・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

Autumn in Chirstchurch

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旅日記の途中ですが、ちょっとクライストチャーチのお話。

久しぶりに青い空が覗いたので秋のクライストチャーチを堪能してきました。秋めいてきてから青空の下クライストチャーチをゆっくり歩いたのはもしかして初めてかも?ここのところ本当にお天気が悪くて、出かけても景色を堪能するって感じではなかったのですよね。今日も午前中はどんよりと曇り空。気分もなんとなくどんよりしていたところ昼過ぎから突然雲が千切れて飛び始めました。

歩いてみると本当にもうどこも秋。落ち葉が絨毯のように芝生の上に敷き詰められそれを眺めて歩くのもなかなかのもの。途中エイボン川沿いに並ぶ桜の木を見ながら、日本の桜に思いを馳せました。本当に人の心は単純なもので、夏の景色の前にはメランコリック(笑)に考え込んだりしないのに秋の景色を目の前にすると、何となく物思いに耽ってみたくなるものなのですよね。

そんな散歩の途中で出逢った景色。夕方の光が色付き始めた木々に当たり、それが川面に映っているという何とも美しい風景。ここの景色はもともと大好きで以前にも紹介しましたけど、また違った雰囲気で素敵。

もうすぐクライストチャーチとお別れと思うとちょっぴり寂しい気分。でも次に私を待っている景色を思うとそれはそれでとても楽しみです。これからもどんどん好きな景色が増えていくといいな。

あ、途中からまた「独り言」になっちゃった(笑)

スコティッシュの街

クィーンズタウンの次に向かったのはダニーデン。
セントラルオタゴにあるこの街はスコットランド移民が中心となって作った街。
ダン・エデン(ケルト語でエデンの城の意だそう)という
当時のスコットランドの首都エジンバラに建つ城を指す名前をつけたとのこと。
ということでその建築物はスコットランド風。

そしてまた、この街はオークランドを凌ぐ坂の町。
何しろギネスブック公認の世界で最も傾斜のきつい坂"Boldwin Street"があるのが
この町なのだ。
センターから少し離れるため私達は訪れなかったが、坂を登った認定証をもらえるらしい。

そんなわけで私達の滞在した宿も、センターから近いもののとんでもなく坂の上。
外に出るたびにぜーぜーはーはーと部屋に戻ったのだった(笑)

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さて、そんなダニーデンでスコティッシュ建築巡りをしてみた。
確かに重厚な建物はスコットランドを思い出させる。
そしてこのどんよりとした空もなんともスコットランドっぽい。
心憎い演出だ(笑)

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こちらの写真は上段がオタゴ大学。
オタゴ大学はNZで最初に設立された大学。
街からすぐの所にあり、この街は学生の街でもある。
下段はオルベストン邸。
19世紀後半から20世紀初めにかけてダニーデンで貿易商をしていた
デビッド・セミオン氏の住居だったのだそう。
内部は見学ができるが私達は外観を見たのみ。

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こちらはうって変わって晴れた空の下にある、ダニーデン駅とその周辺。
最後の写真にある煙突はキャドバリーのチョコレート工場の煙突。
キャドバリーと言えば私を誘惑してきたあの人よ(笑)

と、何だかやたらと写真ばかりになってしまってスミマセン(^^;)

クィーンズタウンもお見逃しなく!

クィーンズタウンに2泊したのがミルフォードサウンドへの拠点とするためなのは既に述べた通り。
だが、もちろんこのクィーンズタウンもとても美しい町。
ワカティプ湖の湖畔にある小さな町、クィーンズタウンは町自体は
とても観光ナイズ(そんな言葉ありません・・・)されているものの、
そこから見る景色はただただ美しい。

この町はどちらかと言うとアクティビティの拠点とされていて、
町を歩けば多くのツアー会社。
ジェットボート、ラフティング、バンジージャンプ、パラグライダー、などなど
キリがないほどに様々なアクティビティを体験できる。
かくいう私も以前、ここでジェットボートを体験。スリリングですごーい面白かった。
今は怖くて出来ないかも(笑)

そんな町、クィーンズタウンの景色、七変化をお楽しみください^^

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こちらは着いた日の夕方。夕陽が山に当たってそこが赤く燃えていた。
船のシルエットも何とも言えない情緒。

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こちらはその翌日の夜。
人々は昼間アクティビティを楽しみ、夜は町を楽しむ。
見えている建物は確かカジノだったと思う。

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最終日の朝。朝もやでスッキリとした晴れではなかったけどそれがまたいい。
湖面も穏やかで、その湖面に色付き始めた木々が映る。
朝の静けさもまたクィーンズタウンの顔。

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そしてその日の昼間。
町の外れに向かうと大きなキウイの像に出会える。
山と湖をバックになかなか写真映えしています(笑)

余談だが、朝公園を歩いていると「おはようございます!」と日本語が・・・。
なんとミルフォードサウンドツアーのガイドさんが朝からテニスを楽しんでいた。
今日はオフだと言っていたけど元気だなぁと思いつつ、挨拶をして立ち去ったのだが
その後バスを待つ間入った小さなカフェでまた彼と遭遇(笑)
結局バスを待つ間、熊猫ちゃんと彼と3人でお茶をしたのでした。

クィーンズタウンに来て5年になるという彼はまだ北島に行ったことがないのだとか!
NZで出来るアクティビティはほとんどこなしていそうなアクティブな人だが
旅はそのテリトリーにはないのだな、と思った。
私みたいにガツガツとあちこち行かなきゃって躍起にならないのなら心穏やかだろう(笑)

そんなこんなで思いがけず楽しいお茶となり、
そしてこの町を後にした熊猫ちゃんと私なのであった。
そんな2人の旅、まだまだ続きます。

今日の私はこんなです。

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旅の話の途中ではありますが・・・。と恒例のインタラプト記事を(笑)

最近どうもお天気が悪くていけない。夏が終わってしまったことはもう充分身にしみているのだけどせめてカラッと秋晴れにでもなって気分を高揚させて欲しいものだ。

こんな時は引篭もりがち・・・。ま、引篭もっても別に困らないんだけど。ともかく今日は完璧に篭った。友達が『深夜特急』のDVDを貸してくれたのが運のツキ?朝からスッピンのままダラダラ過ごすことに決定!

『深夜特急』を一気に観終わり、頭の中が完全に旅にトリップしてしまって意味もなく「私はここで何をしているんだろう?」的なモードになったまま次の旅の予定を組んだ。この辺我ながら現実的(笑) あれを観た後でその世界にトリップしてるつもりにも関わらず、きちんと計画を立てる几帳面さ(←違う、多分小心なだけ)。

そんな本日、昼間っから部屋で飲んじまったぜ?!ちびちび注いでたんだけど気付いたら半分くらい飲んでた(笑)

本日飲んでいたこのワイン。またまたお土産で頂きました。「ねーさんにぴったりのワイン買ってきた」と言われてシャレでなんかヘンなものなのかと勝手に思ったら、何とも美しい色合いのロゼワイン!箱から取り出した途端、「綺麗な色!」と叫んでしまった。

ちょっとちょっと?。こんなに美しい色のワインが私にぴったりですって!なんて観察眼が鋭いの!(笑) なんて、多分前にワイヘキのお土産で私がロゼを買ってきたからそんなイメージだったんだと思うけど。でも嬉しいよね。なんだか。

ってなわけで調子に乗って飲んじゃってるのだわ。

王道中の王道です。

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無事ミルフォードサウンドに到着。クルーズとうまく接続できるようになっている。

この辺り、マウントクック同様雨の日が多くお天気がよくなる確率はあまり高くない。実際私も思い切り雨のミルフォードサウンドクルーズを体験したことがある。雨の日は雨の日で流れる滝の水量やその本数自体が増えたりして見事な景色となるのだが、やはり晴れれば気持ちがよいもの。

この日は行きのバスの中でもガイドさんが「今日は晴れる確率がとても高いです。」と。実際には距離がかなりあるし山の気候なので行ってみるまで100%断定はできないらしいのだが十中八九OKだろうと。オマケに「マウントクックもミルフォードサウンドも見れたとしたら、それは全ての運をここで使い果たしたことになります。」と(笑) それは困る!なんてそれじゃTomotyとPossyも同じだわ!(読んでるかしら?)

ま、お陰さまで私達運を使い果たしたわけです。最高の天気!時折吹く風は冷たいもののデッキに出て景色を楽しむにはもってこいのお天気。これだよねぇ。NZのツアーパンフに必ず乗っている景色。これぞ王道なのだ。船はサウンドの中を進みタズマン海まで出てそこからまた同じルートを戻っていく。TomotyとPossyはイルカ(小さな鯨だったかも・・・)を見たと写真を見せてくれたので少々期待していたけど、よくよく聞いてみると滅多に見れるものではなくたまに見れたりすると船長が興奮して追っかけてくれるそう(笑)2人とも超ラッキーだったのだ。残念ながら私達は遭遇できず。でも同じく写真で見せてもらったニュージーランド・ファーシールが気持ちよく寝ている様子は見ることが出来た。

船に乗っていると周りの高さはそれほど高く感じないのだけど、実際には相当高いらしい。1枚目の写真のちょっと左寄りに見える点が私達の乗った大きな船と同じサイズの船なので(笑)

ところでこの「ミルフォードサウンド」。サウンドと呼ばれているけれど正式にはフィヨルドが正しいのだとか。サウンドは入り江。フィヨルドと言うのは氷河が削った地形を指すが名前をつけたときにサウンドとしたためそれが今でもそのまま使われているとのこと。

しかしそれにしても自然が作った地形というのはすごいものだ。本当に自分なんて小さな点だなぁと思わされる。日常の細かいことなんてどうでもよくなってしまう。あ!それでNZの人達は細かいこと気にしないのかしら??う?ん、Never mind!!

遠足はその道中も楽しい

クィーンズタウンに泊まったのはミルフォードサウンドへの1日ツアーに参加するため。
直接ツアー会社にメールで申し込んだが、その日は日本人参加者が40人以上もいて
私達は完全な日本人ツアーに組み込まれた。
ガイドさんも日本人で、最初はちょっぴり拍子抜けした気分だったけど結果として大正解。
ガイドさんは知識も豊富で面白いし、やっぱり日本語ってわかりやす?い!(笑)

さてクィーンズタウン発着のミルフォードサウンドツアーはバスかセスナのどちらかを選べる。
天候がよくないとセスナは飛ばないのだがこの日はお天気も良好。
行きをバス、帰りはセスナ、というコースも選べる。
セスナは上からの雄大な景色を望めるし、何と言っても移動時間が短いのでメリットも大。
但し当然のごとくデメリットは値段が高いこと!
ま、それなりに価値はあるのだと思うけど。
(と言いつつ実は15年前はセスナで往復しました。あの頃の私のどこにそんな金が?!)

さて、今回バスを選んだ私達。
バスで行くと、テ・アナウを通って片道5時間ほどの大旅行。
だけどその道中にも見逃せないポイントが沢山ある。
これらの場所に寄れるのがバスの最大のメリット!

まずはミラーレイク。
その名の通り湖面が静かなことが多く鏡のように周りを映す。
7年前にここを通ったときはお天気が悪くミラーどころではなかった。
先日、TomotyとPossyがここを通ったときには本当にお天気がよかったらしく
見せてもらった写真は完璧!
同じ景色が見たい!とわくわくしつつバスを降りてみると・・・。

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ふふふ、ご覧の通り♪
湖と言っても小さな池程度のここ、湖面は静かだったのだけど
実は鴨が輪を描きながら泳いでおり、少々揺れもありました(笑)
でもこれは充分合格点。
置かれている札は映ったときに正しく読めるよう逆さ文字。
どう?完璧じゃないかしら?

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そしてこちらは・・・山の名忘れた・・・。
でも山頂まで見えることは滅多にない、とガイドさん。
ここの場所、すぐ下を小川が流れていてここの水は飲めると言われたので
ボトルに詰めてみました。
確かに甘くて美味しい水でした。

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さてこちらはNZを語る上では欠かせないレインフォーレスト、ブナの森。
この苔の美しさにも本当に魅了される。
私はうまく撮れなくて、この2枚は熊猫ちゃんの撮った写真をお借りしました。
ちょっと『もののけ姫』の世界だよね?。
ああ、本当にNZの景色は素晴らしい!

この興奮冷めやらぬまま目的地、ミルフォードサウンドのお話は次に続きます。

美味しい寄り道♪

マウントクックからクィーンズタウンへ向かう道の途中で
こんな巨大なフルーツに出逢ったらそこがクロムウェル。

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バスはここでしばし休憩。
そこで入った果物屋さんの果物たちの美味しそうなこと!

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そう言えばNZに来ているワーホリメーカーの中でダントツに
人気のある仕事と言えばフルーツピッキング。
皆、フルーツピッキングの仕事があるという町に向かい
そこでピッキングをしながらお金を貯める。

しかししかし、やっぱり体力が必要みたい。
真夏は炎天下だし、りんごなどのフルーツは重いしなどでかなり重労働のよう。
年老いた私には無理ですな・・・。

さてさて、無類のフルーツ好きの熊猫ちゃん。(←私の中のイメージ)
ここで何も購入しないわけがない!
とは言え好きなだけ買っては重くて仕方ないからでしょう、
中でも珍しい"Shiro Plum"というものを少々購入していました。
白っぽい色のプラムだったから日本語からShiroを取ったのだと勝手に解釈。

そう言えば以前知り合いのおうちで"Yellow Cherryを食べたことある?"と聞かれ
興味深々で"ない!"と答えたところ、出してくれたのが、いわゆる日本のさくらんぼ(笑)
確かにこちらのさくらんぼはアメリカンタイプのダークチェリー。
言われてみれば日本のさくらんぼは中身が黄色いなぁ、と妙に納得。

話は逸れたけど、前述の"ShiroPlum"、
バスの中で分けてもらったけど(ってゆーか半分もらいました、ありがとね)、何とも美味しい!
NZはオレンジでも結構甘いものが多くてフルーツは美味しいのよね。

果樹園で大切にフルーツを育てている人々や
一所懸命ピッキングをしてくれている人々に感謝です(^^)

三度目の正直、なるか?!

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朝起きて外を見たらこの天気!大興奮!!

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ところが仕度を済ませて歩き出してみれば何やら怪しげな雲行き・・・。

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それでも昨日みたいに風はない。
オマケに第2の吊橋を渡る頃には青空も再び顔を出した。

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周りはほとんど終わっていたのに健気に一輪残って咲いていた
マウンテン・デイジーなど愛でつつ希望を持って進んでみる。
ちなみにこの花、直径10cm程の大物。
これが沢山咲いていたらそれは圧巻だろう。
前に来たときはマウントクック・リリーの時期でそれまた見たかったのだけどね。

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このコース、実は第2の吊橋を渡って少し進んでからでないと
マウントクックを拝めない。
ようやくそこまで辿り着いてみると・・・。
もう一息だ!雲よ飛べ!!

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いけるいける!このままがんばれ!

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やっほー!!
ついにその雄姿が目の前に!

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そしてまもなく終点のフッカー湖。
まるで私達のウォーキングに合わせたかのようなタイミングのよさで
その全姿を見事に現したマウントクック。
なんて粋な演出ラブ

この湖は氷河湖で、マウントクックの裾に見えるのは実は氷河。
土はかぶっているけど断面図が見えるかな。

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この先に更に進めば山小屋があるのだけれどそちらは上級コース。
私達はここを目指していたので後は戻るのみ。
マウントクックには背を向けるけど、
他の山の氷河も太陽の光を受けて真っ白く眩しい。
そして空の色も、これぞ青!って色。

この日は歩いている間、何度も氷河が落ちる音を聞き
遠くに流れ落ちていく様子も伺えた。
遠めにはサラサラと砂時計の砂のごとく落ちてるよう見えるけど
実際にはあの大きな音を立ててガガガガッと流れ落ちているのだから
自然はつくづく侮れないと思う。

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そしてこちらは出発点であったマウントクックビレッジまであと少しの
ところで振り返って見たマウントクック。
何度見ても素晴らし?い!!!

3度目にしてようやく達成できたフッカーヴァレートラックのトレッキングなのでした。
そしてかなりハイ(笑)

世の中そんなに甘くない

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テカポ湖の次に訪れたのはマウントクック。バスから見えるマウントクックはまずまず。青空をバックにとはいかなかったけれどこのくらいならまあ許せるんじゃないかと。

と思っていたのだが甘かった・・・。お天気は明らかに下り坂。今回も前回A-KIAちゃんと向かったフッカーヴァレートラックにチャレンジ。氷河を見ながら歩き2つの吊橋を渡ってフッカー湖まで行くこのコース、前回はあまりの風と雨に第一の吊橋を渡り途中のミューラー湖を上から見た時点で諦めて引き返した。今度こそ、と思ったのだが、無念・・・。第二の吊橋はかろうじて渡ったもののこの時点でマウントクックの頂上は見えない。この先に行っても状況は変わらないだろうと判断し今回も引き返すことに。前回どこにマウントクックがあるのかさえわからなかったことを思えば、今回はまだいいか。ただ風は前回より強かったかも。吊橋はやたらと揺れて怖かった。

引き返しつつ熊猫ちゃんと私の頭に同時に浮かんでいたことと言えば、それは翌日また同じコースにチャレンジすること。マウントクックを出るバスは14:30なのでその前に別のトラックを歩く予定だったのだ。こうなったらリベンジすべし!天気予報によれば翌日のお天気はまずまずのはず。そんなわけで朝早めに起きようと誓った熊猫ちゃんと私なのであった。
つづく・・・

メイちゃんからのお詫び

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初めまして。クライストチャーチでOgarinの滞在する宿の先住猫であるメイです。ちなみに以前紹介されたのは宿敵のマリリンですのでお間違いなく。

Ogarinより伝言です。

『本日旅日記を更新予定でしたが、ふとキッチンに寄ったところ旅人魂を持つ人に遭遇し、話し込んだ挙句飲んだくれとなりました。どうやら本日は使い物にならないようですので、旅日記の続きは明日からとさせてください。』

だそうです。

相変わらずのOgarinですが、ここはひとつ、このメイに免じて許してあげてくださいませ。

Ogarinの旅熱は相当なもののようで、旅人に出会い旅の話を聞くたびに先へ先へと計画が進みこの先落ち着くことはなさそうです。

というわけで既に寝息を立てて休んでおります。今頃、夢の中でどこかを旅していることでしょう。

それではメイのご挨拶もこの辺で。
お休みなさい。ZZZ

テカポ湖を上から望む

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「NZ王道の旅」と言えば、サザンアルプスを満喫するコースでしょう。
最初のお泊り地はやっぱりテカポ。大好きなこの湖には11月にA-KIAちゃんとも訪れたけれどその時咲いていたルピナスの花はすっかりなくなり代わりに?オレンジの可愛い花が咲いていた。

今回は湖の左側にあるMt.Johnに登ってみた。この山には前にも何度か登ったことがあるのだけど何と言っても上からのその眺めは素晴らしいのだ。山頂にある天文台は世界最南端のものなのだとか。(←ガイドブックを読んで今知った)上からはテカポ湖はもちろん山の反対側にあるサザンアルプスも見渡せる。往路は山へ登る道、復路は湖沿いの道を選べばテカポ周辺の色々な景色を楽しむことが出来る。往復で2時間半から3時間くらい。私達はのんびりと喋ったり、休んだり、写真を撮ったりしながら歩いた。それにしても人って何で広い景色を見ると浮かれるんだろう。(笑)

さて、これは前回も同じ位置からシャッターを押した「善き羊飼いの教会」。
だいたい同じくらいの時間帯だったと思ったけどすっかり秋。
湖面も本当に穏やかな日で映り込む木が何とも言えない美しさ。

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そして暮れて行くテカポ湖。
本当にいつ見ても心が素直になってゆく、そんなテカポ湖、大好きな景色です。

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NZ王道の旅!

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またまた日本から友人がNZ上陸。
月1組ペースで友達が来てくれて私ってばNZをとっても満喫中♪
遊びに来てくれる皆に感謝です。

今回の旅のお供はNZは初めてというHN、熊猫ちゃん。←なんでやねん!
ということで現在、旅のプランナーとして大活躍中のOgarinが提供したプランは
「NZ王道の旅」

前回のKAIちゃんとの旅は上級コースでそれもものすごく楽しんだけど
この初心者コース「王道の旅」も本当に楽しめた!

NZってつくづく美しい国だなぁと実感です。
旅の途中で「NZ、最高だなぁ」という日本語を耳にして
私のものでもないのに嬉しくなっちゃった私です。

この旅行記も少しずつアップしていきますので是非最後までお付き合いを笑顔

旅日記 編集後記

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今回KAIちゃんが遊びに来るに当たって山のようにお土産を持ってきてくれました。
和食関連のものを中心に、私の大好きな日本のお菓子やお願いしていたごまドレとカレールー。
それからこちらで知合った人々に渡せるように日本の小物などなど、
本当にほとんどの荷物はそれだったんじゃというほど大きな袋を渡してくれました。

その中で「ちょっと遅れたけどお誕生日プレゼント」としてくれたのがこちらのブックカバー。
合わせてお気に入りだという小説2冊をプレゼントしてくれました。

こういう心遣いをさらりと自然に出来るKAIちゃんってさすがだなと思います。
そう、今回のNZ行の時も前回のヨーロッパの旅の時も
行く前に以前自分が旅をして集めたパンフレットや情報、そして自分の感想などを
仕事も忙しい最中だと思うのに本当に丁寧にまとめて送ってくれました。
でもそれが自分も楽しんでやってくれたってわかるから心から喜んで受け取れるのです。

うーん、書けば書くほど、私もしやKAIちゃんに惚れてるのでは?と思ってきたわ(笑)
男性諸君!もしKAIちゃんが気になりだしたらご一報を!
あ、もちろん私が気になりだしたらそれもご一報を忘れずにね(笑)

旅のお食事自炊編

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オークランドで滞在した宿を除くとキッチンがある宿ばかりだったので基本的に朝食は宿で食べました。そして夜も2回はワインをボトルで購入して宿でまったりと食事を楽しみました。

と言いつつ告白しておきます。写真のほぼ全てを用意してくれたのはKAIちゃんで私はほとんど何もしておりません。恥ずかしい?。時には致し方ない事情もありつつ、どちらかと言えば私よりもKAIちゃんの方がとても気が利いて且つ日頃からきちんとした日常生活を送っているということでもあり・・・。とまぁ何を言い訳してもこんなステキな食卓を用意してくれたのはKAIちゃんなのであります。

毎回彩りもよくちょっとした盛り付けなども美しく、私の目を楽しませてくれた食卓です。もちろんお味もバッチリ♪そうKAIちゃんは男らしいのみならず実は女らしい方だったりもするのですよ。妻兼夫として我家に来ていただきたいくらいです(笑)

いえいえすみません、そんなこと言ってないで私も誰かにそう言ってもらえるよう努力していきます。
何はともあれKAIちゃん、どうもありがとう(^^)

Waiheki&Auckland外食編

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ワイへキ島での外食はこちら。ブルーチーズとクマラのスープ、鯛のグリル(そんな名ではなかったが)、シーフードのリングイネ、そしてデザートのクレームブリュレ。2階のテラス席でビーチが見える特等席!・・・だったのだけど次第に風が強くなり寒さで気もそぞろになってきた(笑)ということでデザートとお茶は店内に移って温まったのだった。でもシーフード満喫って感じでしょ?もちろんワインも飲んでます。

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こちら、上段3枚+下段左の写真はオークランドでの最後の晩餐メニュー。前菜にお刺身とオイスター、そしてメインはチーズリゾットシーフード添え(名前はもちろん違う)。もちろんここでもワインを飲んでます♪ここでは冷えた白ワインをセレクト。

下段右2つは最終日のランチ。フードコートでアジア料理を。メインをライスかヌードルを選んでその上に同じく数種類を選んでのせるよくあるパターン。でもこれって意外とイケるんだよね^^

そんな私達の外食メニューでした。Yamyam!

オークランド再び

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ワイヘキ島に行くということで再びオークランドに立ち寄ることとなった。
前回はシティセンターにあるYHに泊まったのだが今回はパーネルエリアのB&Bに宿泊。
パーネルエリアへ出るにははLINKバスが便利だが、
荷物がないのであれば充分歩ける距離。

シティセンターのように高いビルなどはなくちょっとオシャレな感じの
ショッピングポイント?が立ち並ぶ場所。
写真の左上はその一部。
そこから歩いてセンターに出るときに通ったのがオークランド大学。
中心地にありながら緑に囲まれたステキなキャンパス。
そのすぐ裏手(表?)にあるのがアルバート公園。
のどかな公園だが木の向こう側にちらっと見えるスカイタワーが
ここがセンターから然程遠くない場所であることを物語っている。

都会でありながら大きな公園があちこちにあるというのは本当にいいと思う。
ホッと一息つける場所って必要じゃない?

こちらはシティセンターのメインストリートで見かけた落書き(ではないのかな・・?)
3Dのなかなかよい感じのオークランド全景です。

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そしてこちら。

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今回のスカイタワーの色は緑と青でした。
微妙な感じだけど何をイメージしたんだろう。
何度行ってもこの色の変化は楽しめるかも^^
ちなみに前回の色はこちらをどうぞ。

ワイヘキ島に来たならば!

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ワイヘキ島に滞在することに決めたのにはもちろん理由がある。
実はこの島はワインの産地なのだ♪島にはワイナリーが20箇所以上あるとか。NZのワインはどちらかと言えば白の方をよく目にするけれどこのワイヘキ島は赤ワインの産地。ガイドブックによればカベルネ・ソーヴィ二ヨンやメルローなどの適地として注目されているらしい。

数あるワイナリーの中から数軒が隣り合っているOnetangiという場所を選び、行ってみることに。美しいビーチが見えるローカルバスの終点まで行ったところどうやら通り過ぎていたらしく(Onetangiというバス停だったのだ!)、既に"Not in Service"となっているバスに再び乗せてもらってようやく辿り着いたという前置きもありつつ、いよいよワイナリーへ。

まずは数軒の中の1軒、その名も"Onetangi Vinyard"。緑の芝生と葡萄の木、そして青い空と白い雲。その中に立つ可愛らしいピンクの屋根のレストラン。なんともいい雰囲気じゃありませんか?来たからにはテラスでワインなど楽しもうじゃないですか。せっかくだからテイスティング、なんてね♪カウンターで色々なウンチクも聞くことが出来たようだったけれど私達はのんびりプレートも楽しむことを選択。ってゆーかわからないし(笑)どうやらここではビールやオリーブオイルも作っているらしく、テイスティングにはそちらも用意されていた。ビールはともかくオリーブオイルのテイスティングってちょっと気になる。美味しいオリーブオイルはサラッと喉を通るのかな。

さてさてこちらではワインのテイスティングを頼むと赤ワインのみが出されるよう。手前のロゼだけが冷えていてあとは常温。詳しいことはわからないけど赤ワインは手前から順番に渋みが増したように感じた。そして樽の匂い。樽から出したばかりのようなその匂いは何となく気分を高揚させる。加えてこのプラッター。"A bit of everything"との注釈通り、幾つかあるプラッターの全てを盛り込んでいるお皿がこれ。チーズもオリーブもディップも美味しかった。ソーセージはオーストリッチの肉のものだった。

私はアルコールが入るとすぐに顔に出るため、昼間から飲むことは極力避けている。でもこんな風に青空の下で飲んでいると逆に健康的な気がしてしまう(笑)一方KAIちゃんってば顔には全然出ない派。しゃらっとしていて実は結構飲んでいる、そんなお得なタイプで羨ましい(笑) そう言えば以前のNZ滞在時、ウェリントンのYHで落ち合った私達、2泊してどちらの晩もロゼのスパークリング1本をテーブルに置いて夜中話し込んでいたところ2日目には、「昨日もここでそうやって飲んでいたよね」と知らないおじさんに話しかけられたっけ。あれ?結局私も飲んでるってことか・・・?

ま、そんな想い出話も交えつつ優雅な昼下がりを楽しんだ私達なのだ。

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さてグラス4杯(なみなみとではないとは言え)のワインを楽しんだ私達、だからと言って隣にあるワイナリーを訪ねずに帰ることが出来ようか、いや出来まい。ってなわけで今度はお隣のワイナリー"Stornyridge Vinyard"へ。お茶でもしましょうと覗いてみたレストラン、可愛いじゃないの!お茶でも、と思ってはいたものの、ワイナリーだものねぇ。お茶って言うのもねぇ・・・と結局ワインを。ここでは白ワインを選んでみた。赤とはまた違ったフルーティさがいい。ここのテラスからは丘状につくられた葡萄畑を一望でき、遥か彼方には馬も見えるという贅沢さ。手前にはオリーブの木が並んでいてちょっとNZというよりはヨーロッパの雰囲気。

なんて思っていたら、お手洗いに日本の雑誌の切抜きが貼ってあった。それによれば、オーナーがフランスのボルドーと同じような地形、地質を求めて開いたワイナリーがここなのだとか。なるほどと思った。

気分が高揚していたせいか、お天気がよいせいかわからないが自分の許容量よりも多くのワインを昼間から飲んだ私だが意外と酔わなかった。もしや血の代わりにワインが流れる身体に変貌を遂げたのか?!そんなわけないから、やっぱり昼間から飲むのは健康的だってことに決定!

以下は網越しに撮った"Onetangi Vinyard"の葡萄と、太陽を受けて美しい黄緑に光る"Stonyridge Vinyard"のオリーブ。暖かい気候ゆえの恵みかな!

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オマケだけど今回の旅行、飲まない日はなかった。基本的に必ずワインは飲んでたわ。
やっぱり飲む人(言わずと知れたKAIちゃんのこと)といると確実に飲む私。やっぱりお酒、大好きみたいです。

海の色は一体何種類あるのだろう

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ネルソンから私達が向かったのは
オークランドからフェリーで30分足らずのところにあるワイヘキ島。
フェリーターミナルから然程遠くない場所にあるOneroaという島一番の村。
ここに宿をとっていた。
メインの道路から少し下っていくとその先が海。
こんな風に海が見えてくるとわくわくするじゃない?

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ここもまた美しい海が広がっている。
エイベル・タズマンの透明な海とはまた異なりこちらは海の青がとても印象的。
少し大人のムードの砂浜が広がる。
1日目、KAIちゃん持参のピクニックシートを広げる。
馬を走らせる人がいたり、泳ぐ人がいたり。(どう考えても水温は低そうだったけど・・・)
浜辺でバーベキューを楽しむ人も。
私達はそれを眺めつつのんびりとお喋りを楽しんだ。

2日目は貝拾いを楽しむ。
こんな時、お気に入りの貝を探しつつ別の方向に無言で動き個々の世界で楽しむのもいい。
その辺の距離感が心地いい関係ってあるじゃない?
基本的に小学校時代の連れションは苦手だった私だから(話飛びすぎ?)。

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裸足に砂浜は気持ちいい。
ともかくのんびりとひたすらのんびりと貝拾いを楽しんだ。
カモメも一緒にね。

Nelson&Christchurch外食編

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まずはこちら。これはKAIちゃんがやってきた日、クライストチャーチでのディナー。左から、シーフードチャウダー、マッスルズのガーリッククリームソース、ピザ(名前忘れた)。入ったときには席が空いていなくてカウンターでビールを1杯飲んで待った。これもなかなかですな。

シーフードチャウダーは具がたっぷりで食べ応えあり!そしてマッスルズ。ムール貝の仲間のようだがグリーンマッスルと呼ばれていて殻がうっすらと緑色。これが大きくて肉厚で美味いのだ!酢漬けのマッスルとかパックで買ったらペロリと食べてしまう。←ワインのつまみ。 ピザはクランベリーソースがけ。TomotyとPossyが来たときにもフルーツソースのかかったピザを食べ評判はよろしくなかったけど(笑)、考えてみるとこれっていかにもNZ!って感じ。こちらは家庭の食卓にもフルーツソースやミントソースなどが置かれ、ステーキやラムにかけたりする。特にラムチョップにミントソースなんていかにもって感じだ。私はそれほど得意ではなかったけど・・・。

これらにワインを頼み1日目のディナーは終了です。

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さてお次はこちら。これはエイベル・タズマンでカヤックをした時のランチ。事前にオーダーしたもので12ドル。日本でランチというとお弁当だったりおにぎりだったり。こちらではどんな?と思ったらこんな感じだった。

中身は、サンドイッチ、スコーン、クッキー、ナッツスライス、そしてオレンジ。ちょっと学校の子供達のランチボックスを思い出した。ランチボックスにはよく2リットルアイスの入れ物が使われていてその中にラップで包んだサンドイッチ、果物、チョコバー、チップスの小さい袋、なんてものが入れられていてそれがモーニングティ&ランチになる。モーニングティというのはAM10:30にお茶をする習慣のことで、この時間にちょっと長めの休み時間がありちょっとだけ何かを食べるのだ。余談だけどこの時間スタッフルームでももちろんモーニングティタイム。ちょっとしたクッキーなどが並ぶことも多く、はっきりいってこの習慣は太る・・・。(経験者)

それはさて置き、一見少ないかしら?と思うこのランチも実は一つ一つのボリュームがかなりあるのでスコーンとオレンジはお持ち帰りとなった。でも美し?い海を見ながらこれを食べるのは最高だった!

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最後はこちら。ネルソンで食べたパブの食事。ビールは写すの忘れちゃったけどネルソンの地ビールを。&1杯ワインを(笑) このプレートはプラッターと名のついた2名用。オニオンリング、チキンナゲット、マッシュルームフライ、フィッシュフライとソースが、タルタル、チリ、バーベキューの3種類。カラッと揚がっていて美味かった!

以上、Nelson&Christchurchの外食編でした。自炊編は別途紹介します。

ボーっとできる初挑戦

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旅の話の途中ではありますが・・・、とこればっかですみません(^^;)

本日私、釣り初挑戦して来ました!いや、午後3時ごろ部屋を出たところで突然「釣り行かない?」と日本人のおじさまに誘われたものですから・・・。何でも満潮の直前の数時間がよいそうでこれからがその時間!という時だったのだそうです。

向かったのはクライストチャーチの少し北を流れるWaimakariri川の河口です。
何と言っても初ですから大丈夫なのかしら・・・。なんて言ってみたら「意外と初心者の方がバンバン釣っちゃうものだよ!」と言われ、それならビギナーズラックを狙おう、と。ちょうど釣竿の用意をしているときに帰りがけで通りかかったおじさんは随分と大きな魚をビニール袋に入れて胸を張って歩いていました。声をかけると「ラッキーだったのさ!」と言って通り過ぎていきました。負けられぬ?!餌は鶏の心臓を使うそう。こっちの人はルアーを使うことが多いのだそうです。そう言えばルアーって並んでるときれいよね。でもあれでひっかかるのかなぁ?

さぁ、スタート。まずは糸を垂らすところから案の定不器用ですよ、私。っていうか運動音痴?!ボールを投げるように、と言われてもそのボールを元々うまく投げられないんでね(笑)でも何度か繰り返すうちにある程度コツを掴んできて面白くなってきました。糸を垂れてのんびり待つのも私向き(笑)何故か今日はずーっとミスチルの「HERO」が頭から離れずそれをひたすら口ずさんでおりました。それにボーっと考え事するにもなかなかよい時間。邪魔するものが何もない場合は私の短気は奥に引っ込むのです。

しかーし!真冬のような寒さだった昨日よりはマシにせよ、今日は風がとても強くとにかく寒い!防寒はかなりしていたものの海風は冷たい。もう少し暖かい時なら尚ボーっとしがいがあったでしょう。

さて結果。写真を見ての通り、魚は出てきません・・・。はい、惨敗。ぼうずでした。(←今日習った言葉)魚が連れたら干物を作るって話だったので期待してたんだけど?!ビギナーズラックは来なかった!でもおじさまも同じくぼうずだったので釣れない日だったのでしょう。次回に期待!ってあれ?また行く気?(笑)

ところでこのWaimakariri川の方面に向かったことはなかったのですが景色もなかなか。ポプラなどの高い木が道路の両側に生えていて何だか好きな景色。それにしてももう景色が秋めいていてびっくりしました。空も何だか秋の空だったし・・・。ね、この写真。もうすぐ木も黄色に染まりそうです。こちらの秋は黄色い紅葉が美しいのですよ。

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そうか、もう秋が近づいているのね。寒くなるわけです。
そんなNZ、あと2週間でサマータイム終了です。
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