・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

Memoires of a Geisha

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オークランド旅行記が終わっていませんがちょっと映画の話。
何故なら今日は火曜日だから(笑)
火曜日は映画が安いので、できるだけ観ようと思っています。

本日観たのは"Memoires of a Geisha"。
日本で『さゆり』というタイトルで本が出ていたのは知っていたので英語版も"SAYURI"というタイトルなのかと思っていたら本自体も"Memoires of a Geisha"だったんですね。って言うより日本での映画のタイトルは『SAYURI』だって先日TomotyとPossyに聞いて初めて知りました。

この映画を観ようと思った一番の理由は日本が舞台だから。
そしてそれを英語で作っているというのがとても気になったから。
正直なところ、ヒロインのさゆりを中国人のチャン・ツィーが演じるというのがどうしても受け入れがたかったのだけど、確かにハリウッドで活躍している主役級の日本人ってまだいないですものね。それに実際に映画を観たらそんなことどうでもよくなってしまいました。

結論から言うと、観てよかったなと。
当時の花街自体を日本人である私も知らないからどこまで正しく描かれているのか判断はできないのだけれど、少なくともハリウッドが描く日本としてはかなり自然だったのではないかと。それは当然日本の俳優やスタッフが大勢参加しているわけでそうそう変なものは作らせなかったんだと思いますけどね。

そして何と言っても映像がとても美しかった。
衣装やセットが美しいからというのも理由だけれど何より撮り方がきれい。
もうこれでもかというくらい、桜や紅葉、そして雪などで日本の四季の美しさを出しているのだけどそれらを本当に美しく描写していたと思います。その撮り方は自然以外でも町の風景や人の撮り方などにも出ていて欧米の人々にはかなりオリエンタルな魅力を伝えたのではないかしら。日本人である私も、はぁ?と溜息をつくような場面が沢山ありました。

そして日本語と日本の文化。
最初のシーンは全日本語。字幕も一切なしだったのだけど別にNZだからサボっているわけじゃないわよね?そのほかところどころ日本語が出てきます。それが文章のこともあるし、単語であることも。「おねえさん」「おかあさん」「帯」などの言葉は会話に挟まれていて特に説明はされていなかったように思ったけど・・・。また「みずあげ」なんかも日本語で(訳しようがないものね)、日本人以外には100%理解するのは難しいかなぁというのが感想。

役者さん達についてはチャン・ツィーもきれいだったけど何といっても豆葉という「おねえさん」を演じたミシェル・ヨーがよかった。あんな色気があったらなぁ?。
そして芸者役で唯一日本人だった工藤夕貴は英語はペラペラと知ってはいたけど英語が自然で感動。全体的に英語を母国語としていない人が多く出ているからナレーションも含めてちょっとだけ聞きにくい。でも彼女の英語はすごーい自然。さすが早くからハリウッドに進出していただけのことはある。ただ正直、チャン・ツィー、ミシェル・ヨー、コン・リーらに比べると華やかさに欠けたかも。そして何故か彼女だけ名前が訳されていて"Pumpkin"だったのが不思議。何で何で?と思いながら観終わったんだけどちょっと調べたら日本語では「おカボ」なのね。

ちなみに相撲のシーンでは身体が小さいのに「はたきこみ」で相手を倒す関取役で舞の海が出ていて、それも日本人ならわかるニンマリシーンのひとつ。

その他、渡辺謙(個人的にかなり好き)はハリウッド進出済みだけど、役所広司や桃井かおりなど日本ではメジャーな役者さんも出ていてかなり興味深かったです。

色々な意味で観てみてもいい映画ではないかと思います。
私は海外にいるから特にそう思ったのかも。

今日はワイタンギデー

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今日はNZの建国記念日に当たるらしいワイタンギデー。数少ないNZのナショナルホリデーのひとつだ。と言うことに気付いたのはまさに昨日の午後。以前は小学校に属していたのでそういう情報には漏れがなかったのだけど今は全然ダメ。テレビもあまり観ていないのでNZにいながらNZのことが全然わかっていない^^; 確かに今日ラジオではワイタンギデー、ワイタンギデーと連呼していた。そう考えると以前(かれこれ7年前)の暮らしは貴重だったのだとつくづく思う。

そんな以前の暮らしで知り合った友人が現在Auckland近郊のPapakuraという町に住んでいる。TomotyとPossyがNZを発ったその日、私はその友人宅を訪ねることになっていた。AucklandからPapakuraまでは電車で1時間くらい。そう考えると以前その友人と知り合ったUpperHuttという町からWellingtonまでと同じくらいかな。あの頃よく電車に乗ってWellingtonを訪れたものだった。

さてさて駅に降り立ってみた私。その近代的さにびっくり。既にオークランドの都会さ加減にクラクラきていた私(と1日目にお会いした先輩ご夫婦に話したら「それはNZに馴染みすぎだ」と笑われたのだが^^;)、ここへ来てまたもやクラクラ(笑) ああ、クライストチャーチを基準にしてNZを図るのはフェアじゃなかったのだ。

この駅、私が以前来たときにはこんなではなかった。いや、なかったのかしら?ローカル線は使ったことがなかったのでわからないが、とにかくこのような近代的な駅になったのは1年か2年前だったそうだ。詳しくは読んでないがどうやら有名な建築家かデザイナーの作品らしい。ほ?ぉ。

例によって改札はなく切符は車内で買う仕組み。ということで誰でもこの駅は覗けます。
オークランドで時間があったらここを覗いてみるのもいいかも^^

友人宅を訪ねた話はまた次回。

夜の灯もいとをかし。

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NZに来て既に3ヶ月近いが実はあまり夜景を堪能したことがなかった。

その理由は・・・
1. 日没がPM10:00近かった(今は少し早くなったが)、
2. 夜間1人で出歩くのは危ないと言われている、
3. クライストチャーチにはこれと言った夜景スポットがない!
(山に登れば観れるらしいが)
など・・・。

実は私とっても街の夜景が好き。
今思えば横浜や東京の夜景って本当に美しいわよね?(うっとりラブ
そんな夜景がなかなか見られずやや中毒症状が出かけていた私、
このオークランドで夜景を堪能させていただきました♪

オークランドの夜景の魅力は海があること。
みなとみらいやお台場が大好きな私にはとっても心にフィットする。

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何だろうなぁ・・・。
暮れ初めの薄墨色も美しいし、
次第に空が群青と菫色のグラデーションを作ってゆくのも好き。
そして完全に暮れた後、街の灯が瞬くのを眺めるのも好き。

こんな夜景を眺めるチャンスをくれたオークランドの街と
その街を一緒に歩いてくれたTomotyとPossyに感謝です。


更に・・・
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お魚は水の中・・・

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オークランド4日目。
TomotyとPossyとバスに乗って向かったのは
"Kelly Tarlton's Antarctic Encounter & Underwater World"。
今初めて知った、こんなに長い名だったとは・・・。
和訳では「ケリー・タールトンズ南極探検&アンダーウォーター・ワールド」。

南極探検の方では写真左上のような南極探検の歴史にちなんだ展示などから始まるが
何と言っても目玉は"スノーキャット"に乗っての南極探検。
写真右上の奥の赤い乗物が見えるだろうか。
ペンギン達が南極と同じ環境に暮らしていてそれを乗物の中から垣間見られるのだ。
このペンギン結構可愛いのよね。皇帝ペンギンとジェンツーペンギン?


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そしてアンダー・ウォーターワールドは巨大な水槽を貫くトンネルが圧巻。無数の魚やエイなどが頭上を悠々と泳いで行く。一方人間は動く歩道の上という怠けっぷり。もちろんその横を歩くことも可能。私はもちろん怠け派。

基本的に水族館は好きなので充分に楽しめた。と言いつつ水槽を泳ぐ魚を見た最初の感想は「美味しそう・・・」だったのだが。さすが日本人!←誉めるとこじゃない?

その他、巨大クレイフィッシュのいる水槽や(大きすぎて不味そうだったけど)、ニモとドリーがいる(?)熱帯魚の水槽などなかなか童心に返って楽しんだ。

もしもこのケリータールトンズに行こうと予定を立てた貴方。まずはオークランドで無料で配布(あちこちに置いてある)ガイドブックを探すなり。そこに15%OFFのクーポンが付いています。たかが15%。されど15%。是非ご利用くださいませね。

やっぱり居酒屋!

オークランド旅行の話をアップ中なのですがちょっと一休み。

こちらに来て初めて居酒屋に行っちゃいましたよん♪

ここ、クライストチャーチには何軒か居酒屋があるのだけど

今回行ってみたところは宿に泊まっている人が勤めているところ。

そして中でも美味しいと評判の居酒屋さん。

先日ワインをプレゼントしてくれた1人の子がデートに誘ってくれたので(!)

居酒屋をリクエストしたのですよ。

え?ムードがない?だってオシャレなレストランって言うより

居酒屋がぴったり来る子なんだもん。

さてさて、注文したのはまずはビールと枝豆、冷奴。おっさん2人です。

それから焼鳥盛合わせ、大根サラダ、海老巻揚げ?、お新香、牛タン、

カレイの揚げ煮。これは最高だった!

最後は焼きおにぎり&おにぎりで締め、という完璧な居酒屋満喫です。

あ、もちろん冷酒は飲みましたよ。

カウンターの後ろに並ぶ、久保田や男山、美少年なんかのボトルキープが気になりつつ

奢り(奢られの意です)だったので遠慮(笑)

気になって飲めないから私が奢る!って言ってみましたが

ありがたいことに却下されたので・・・(^^;)

ま、ともあれ美味しい?居酒屋メニューを堪能いたしました。

帰りに半強制的に買わされた(というか買ってくれた)アイスで最終締め。

と思っていたのに宿に戻ってこの前もらったワインを開けて

そこらにいる人巻き込んで飲んでしまいましたよ。

飲みやすくて美味しいワインだった。

もう1本は現在冷蔵庫でお休み中・・・。

ともあれご馳走様でした^^

A HAPPY CHINESE NEW YEAR!!

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先日"A New Year has come"というタイトルで記事を書いたのですが実はこれ、意味を二重にかけていました。ひとつは記事に書いた通り、自分の誕生日が来たことによる自分の新しい1年のこと、そしてもうひとつはチャイニーズニューイヤーのことだったんですね?♪

オークランドはクライストチャーチにも増して中華系の方が大勢住んでいます。私が着いた日には既に街のメインストリートQueen St.には赤いランタン?の飾りが付けられていました。そう言えば年末に台湾の子と話していて、彼も自分達にとってはチャイニーズニューイヤーが一番大重要って言っていたっけ。NZのクリスマス、そして日本のお正月にあたるものになるとか。

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今年はそれが1月29日だったそうです。私が先輩と待ち合わせていたスカイシティのロビーにあるマオリの船。翌日に行ったらすっかりチャイニーズニューイヤーの飾りが付けられていました。

そして何よりちょっと感動したのが、TomotyとPossyと夕食をとった後何気なく港を散歩しながら夕景が夜景に変わっていくのを楽しんでいて、ふと振り返ると、おーっ!!スカイタワーの色が変わってる!!

実際に「おーっ!!」と叫びつつカメラを向けていると前方から歩いてきた若者達がちょっと振り返ってそして同じく「おーっ!!(多分"Oh!!"だったんだけど)」と叫んで振り返りました。 

これね、私が1人でYHから眺めていた夜にはシルバーだったのですよ。明日ゆっくり写真を撮ろうなんて思っていたら翌日には色が変わっていた!なんでもこのタワー時々色が変わるのだとか。クリスマスカラーだったりとか。私は青っぽいのと白っぽいのしかみたことがなかったのでかなり感動。ピンクのこともあったらしいけどそりゃまた随分と色っぽいタワーよね(笑)

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話によるとこのタワー個人で色が変えられるのだそうです。例えば奥さんの誕生日とかそういう記念日なんかに。値段も幾らって言ったっけ?5万とかそんなもんだったかと。記憶はあやふや^^;

さてさて、夜景が出ましたが私、クライストチャーチではほとんど夜景を見ていません。まぁ夜景もそれほど美しいわけではないからというのもありますけど(山の上からはきれいらしいです)、ただ単に夜は危ないから出歩いていないので。それに日も長いしね。

オークランドではまるで大人のように(って大人だから・・・)夜の街をTomotyとPossyと闊歩したので夜景を堪能しまくりました。写真もかなり撮ってます♪なので近いうちにそれも公開しますよん。

まぁ、それはともかく A New Year has come!なのですよ!

気分はホビット♪

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TomotyとPossyに無事会えたオークランド3日目、Hobbiton(ホビット庄)に行ってみました^^
Hobbitonとはご存知"Load of the Ring"に出てくるホビット達の村。
この"Load of the Ring"のロケ地はNZであることはもう周知の事実ですよね。
現在、このロケ地を巡るツアーがNZ各地で山のように存在します。
その中のひとつがこのHobbitonツアー。
オークランドとロトルアのだいたい真ん中辺りにある小さな町、Matamata。
オークランドから車で2時間くらいかな。ここのとある農場にHobbitonのセットは作られました。
NZ出身の監督ピーター・ジャクソンのこの映画へのこだわりはいたるところで聞かれますけど
このHobbitonについてもそれは例外ではなかったようです。

Hobbitonとしてふさわしい場所をNZの国営の土地から見つけようとしていた監督は
なかなか思い通りの場所が見つからず、ついには私有地も含めて探し始めます。
空からNZ全土をチェックしたところ、まさにこれだ!と思えたのがこの場所。
ここはアレキサンダーさんという農家の方の土地。
監督は自らこの家を訪ね事情を説明し、撮影の許可を得ようとしたそうですが
アレキサンダーさんはその時テレビでラグビーの観戦中。
NZ人のラグビー熱は尋常ではないことは私も前回の滞在でよくわかっていますが
とにかくあっさりと「この試合が終わってから来てくれ!」と監督を追い返したのだそうです。
何でも"Load of the Ring"を知らなかったのだとか。

ま、そんなことはあったものの無事ここがロケ地に決定。
撮影の間はこのことは完全にシークレットだったそうです。

そんなここ、Matamataのアレキサンダーさんの農場。
ここがHobbitonの撮影地だとかそういうことを抜きにしても本当に美しい土地です。
なんて言うんだろう、土地の起伏がね。すごーい美しいのですよ。
Matamataのインフォメーションセンターからバスに乗って(その名もガンダルフ号)
プライベートの農場に入っていくのですが、そのロケ地までの景色も溜息もの。
NZって本当にきれいなところだわ?ラブ

このツアーでは現地のガイドさんがところどころに立てられた写真を説明しながら
その場所を見て回ります。

ベースキャンプのあった場所から説明は始まりその後は実際のHobbitの村へ。
実は最初の契約では撮影終了後、全てのセットを壊すことになっていたのだそうです。
ところがお天気か何かの関係で一時取り壊しが中断したときに、
アレキサンダー家の3兄弟の次男がツアーを思いつき実現に至ったのだとか。
但し、修復などは行わないとのことで壊れていくものは自然に任せるのだそうです。

上の写真ですが、
上段左、Matamataの町にある"Welcome to Hobbiton"の看板。
上段中、何でもいつもよりかなり多かったというツアーメンバー。(もっといました)
上段右、"Hobbiton movie set"の看板と。
下段左、橋の架かっていた池。(橋は既に取り壊されています)
下段中、丘の上がビルボの家。左の道はガンダルフが馬車で登ってきた道。
下段右、ビルボの家。

ビルボの家からHobbitonを見下ろすとこんな感じ。

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左に見えているのがパーティツリーです。
点々と白く見えるのは羊。 ここ牧場ですから(笑)
ちなみにこのパーティツリー、写真じゃあまり感じませんがすごーく大きいです。
下の写真、秘かに私達写っているのですがわかりますか?
木はこの大きさ。まるでホビットの小ささだわ?。

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天下を取りました^^

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オークランド2日目。
TomotyとPossyが着くのは夕方だったので
それまでの間シティの対岸にあるDevonportに行ってみることにした。

Devonportはシティからフェリーで10分ほどの対岸にある街。
古くからヨーロッパ人の入植が始まったとのことで
観光用の馬車なども走りヨーロッパの雰囲気がある。

天下を取るのがお決まりの私。
今回は街の中心に位置するMt.Victoriaに登ってみることにした。
それなりに高さのある丘なのでぜいぜい言いながら必死で登る。

しかし!やっぱり登らなきゃねぇ?。
上から観る景色はこんなに美しいのだもの!

こちらはミッションベイの方角。
帆船が何とも言えず素敵♪

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こちらはランギトト島。
何故かMt.Victoriaの頂上にはキノコがいっぱい??

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そしてどうしても見たかった景色はこれ!
対岸のシティの街並!
ヨットも浮かんでいてこれぞ"City of Sales"って姿です。

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これを満喫したくてこのベンチに座ってランチ用に買ったパンを食べました♪

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問題は・・・。見ての通りまるで日なたにベンチがあることです。
日本にいたら絶対こんなところに座って呑気に何か食べたりしないのに・・・。
全くもってどうしてこうその場の空気に流されて後先を考えられないのだろう^^;
反省してもしても変わらじ・・・。ってゆーかこれは反省してないと言えるか。

ま、美味しかったし景色もきれいだったからよしとしようか♪ ←ダメだ、こりゃ・・・。

"City of Sales"で再会

オークランドに行くことになったのは日本から2名の友人(HNはTomotyとPossy)が遊びに来てくれたから。最初に落ち合ったのはクライストチャーチ。関東地方の週末の大雪で成田は混乱していたようだったのだが、待っている方としてはそれほど予定は変わらなかった。来る方は大変だったことだろう。

クライストチャーチで2泊した後、TomotyとPossyはバスでクイーンズタウンに向かったので一旦お別れ。テカポ湖、マウントクック、ミルフォードサウンドなどを満喫した2人と私は再びオークランドで待合わせをしていたのだ。そのためにはオークランドに27日に入ればよかったのだが航空運賃を調べたところ前日の方が安い便があったため1日前に入ることに決定!オークランドの事前調査でもしようかなと思っていた。

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と、まさにその週の初めのこと。友達からの知らせで私が最初に勤めた会社の先輩がオークランドに住んでいることが発覚!お互い挨拶くらいはしたことある、程度の関係だったにも関わらず図々しく連絡を取りお会いできることになった。

既に永住権も獲得し、ご主人と5歳のお嬢さんとNZに住み始めて3年になるそうでご主人はオークランドの語学学校を紹介する仕事を昨年より始めたとのこと。

さて実は既に10年も会っていない私達。オークランドに詳しくない私でもわかる場所で待ち合わせどうにか再会^^ ご主人とお嬢さんと一緒に車で来てくれていてまずはミッションベイという海沿いのお洒落なカフェが立ち並ぶ地域に連れて行ってくれた。この辺りはシティセンターからバスで15分ほどの場所。丘の上には豪華な家が立ち並ぶ地域。日本人の駐在員の多くもこの辺りに住んでいるのだそうだ。そうそう、以前NZで随分お世話になった方のおうちもこの辺りにあってとってもゴージャスだったっけ。

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そして今度はシティを挟んでミッションベイとは反対側にあるハーバーブリッジの辺りへ。ここも歩いてくるにはちょっと遠い場所。夕暮れのハーバーブリッジもヨットハーバー越しに見えるオークランドの街も風情がありちょっと感動。オークランドは"City of Sails"の愛称を持つ街。いたる所でヨットが見られる。だからこの写真はいかにもオークランドって感じなのだ♪

早速オークランドらしい景色を堪能した後は、センターにあるイタリアンレストランでお食事。そしてスタバでお茶をして22:00過ぎに私の滞在先であるYHまで送っていただいたのだった。

2人とも話していて楽しくお嬢さんも可愛くてとても楽しい時を過ごすことが出来た。ご主人は以前クライストチャーチに来たときに私の滞在するホステルに泊まったことがあるそうで何かと接点があり話は尽きなかった。

私がNZに滞在している間にまたお会いできたらと思います。

ところでご主人のお仕事先の『ファースト ステップス イン ニュージーランド』
オークランドで語学学校をお探しの場合は是非覗いてみてください。
ご主人の人柄から見ても親切に丁寧にアドバイスをしてくれると思いますよ!

オマケ↓ 続きを読む

A New Year has come!!

1/26より5泊6日でオークランドに遊びに行っており本日無事クライストチャーチに戻りました。
盛沢山だった旅の様子は少しずつアップして行きます。

さて、わたくし、その旅の間にお陰さまでまた1つトシを取りました。
トシは取れば取るだけ深みが増すと思っているので誕生日は未だに嬉しいのですよ、私。笑顔

今回オークランドで迎えた誕生日。日本から来た友人2人が祝ってくれました。
ゴージャスなディナーと素敵なピアスを本当にありがとう!

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そして今日宿に戻ってみれば、「ねーさん、ねーさん。」と突然呼ばれ、
なんじゃいな?と近寄ってみると「ハッピーバースデー♪トゥユー♪?」と歌付きで
なんとワイン2本のプレゼント!!

そう言えば旅に出る前日に、ワインの産地で有名なブレナムに
強行日帰りドライブをするけど行く?と誘われたのだったわ。
予定があるので行けないと断り冗談半分に
「お土産のワインをよろしくね♪」なんて言ってみたのでした。そう言えば・・・。
誕生日についても何となく雑談で伝えてあっただけだったのに覚えていてくれるなんて・・・。
うるうる・・・。

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近いうち、皆で飲もうね!と言ってありがたく頂いたのですが・・・。
あちゃー。私悩んだ末お土産を全然買ってこなかったのだわ。
言い訳をするならばオークランドだからってものが特に思いつかなかったからなのだけど
こうなってみると気持ちだけでも買って来るべきだった!

なので今度ワインを一緒に開ける時にはツマミは私が全て用意させていただきます。
いつ飲もうかしらん?

さらにさらに久しぶりにメールにアクセスしてみれば沢山のメッセージ。
皆さんどうもありがとう。
お陰さまでまた素敵な1年が過ごせそうです。

Wind in Motion

現在『World Buskers Festival』が行われていることは今までの記事でもお伝えした通り。これはこれで大賑わいなのだが、クライストチャーチのフェスティバルと言えば!というのが『Festival of Flowers and Romance』、所謂フラワーフェスティバル。毎年2月に開催され今年は2/10?19の予定。

このフェスティバル、7年前に来たときも見たいと思っていたのだが当時私が住んでいたのは北島。結局見ることはできなかった。今回クライストチャーチに来ることになった時、フラワーフェスティバルは絶対見よう、と。ということでその期間は旅には出ずクライストチャーチを満喫することに決めていたのだが、ひょんなことからその中のプロジェクトの一部に参加させてもらうことになった。

そのプロジェクトというのがアートセンター内に仕事場を持つ日本人アーティスト根岸氏による"Wind in Motion"というプロジェクト。その名の通り、風と花を連想できる風車(かざぐるま)を使ったもの。2/11の1日限定だがエイボン川の一部に何百という数の風車を立てるのだ。

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先日、一緒にジャズバーに行ったジャズシンガーの方(HNをMikkoさんとします)がその日に風車をバックに(?)歌をうたうことになったという縁があり、今日一緒に根岸氏の仕事場を訪ねた。部屋は外も中も既に沢山の風車で溢れている。この風車を私も作りに行ったのだ。Mikkoさんは先日既に作成しており、彼女に教えてもらいながら風車を作成。もっと簡易的なものを想像していたのだがかなり綿密に設計されたもの。使用している紙もとても美しくてこれがエイボン川に並んだらそれは圧巻だろうと思う。

右の紙が既に用意されていて必要なパーツも既に出来上がっていたので私の作業はそれを風車の形にするだけ。と言っても不器用な私には少々難しい部分もあったのだが・・・。それに針金を曲げる箇所などはかなりの力仕事。結局Mikkoさんと根岸先生の力を借りつつとにかく完成した。

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どうかしら?これに自分の名前を書き、当日各自がセッティングを行うとのこと。そのため当日参加できる人のみにお願いしているらしい。このイベント自体を皆で作り上げた、というものにしたいとのこと。

そして当日はチャリティーとしてこの風車を売るのだとか。既に出来ていたこの風車の絵柄は日本的なものもあり大きさや形を見てもなかなか見栄えもするので売れるんじゃないかなぁ。

エイボン川で行うのは初めてだそうなのだが、過去に3回ほどアートセンター内の池に並べるイベントを行ってきたという。その時の写真を見せていただいたがこれは本当にきれい!ただでさえわくわくしていたフラワーフェスティバル、ますます楽しみになってきた(^^)

興味のある方はこのページの右列にある"Wind in Motion - Installation by Japanese Artist Kazu Negishi"をクリックしてみてください。そしてもしその時期にクライストチャーチにいる予定なら、必ず見に来てくださいね!

盛り上がってます!

『World Buskers Festival』は続いていますよ笑顔

今日は週末なので更にすごい人出!
メイン会場の1つでもあるアートセンターは毎週末に立つマーケットの賑わいもあり
すごいことになっていた。

こちらはアートセンター内にあるコメディ用のステージ。
この時は何もやってなくて皆のんびり待っている状態。

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会場以外でも街のいたるところでbuskers達がパフォーマンスをしている。

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スクエアを通りがかったときはちょうど日本のパフォーマーが
パフォーマンスを始めるところだった。

結構どの人垣を覗いてみてもパフォーマンスも然ることながら
皆トークがうまく笑いがしょっちゅう起こるものなのだけど
英語の問題もあるせいか(他の人たちに比べてです。ちゃんと喋れてたけど)
何となく掴みが微妙・・・。

と思っていたけれどパフォーマンスが始まったら観客は釘付けだった。
私もすぐに立ち去ろうと思っていたのについつい最後まで見てお金もちゃりんと入れてきた。
大胆なアクロバットがメインでありながら、
演出がアジア人の細やかさをうまく表現していてとてもきれいだったのよね。
ああいうのは欧米人にはなかなか出来ないんじゃないかなぁ、とアジア人の自負(笑)

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パフォーマンスが終了して観客がバラバラに散っていく時に
3人組の女の子(20歳くらいかな?)とたまたま並んだ。
多分1人はその場にいなかったのだろう、
1人の女の子が興奮気味にパフォーマンスの内容を説明している。
素晴らしかった!と説明するその姿に
自分は何もしていないのに日本人として何だか誇らしかった。
海外に来るとやっぱり日本人という意識が大きくなるみたい(笑)

sublimitという男女ペアのパフォーマーです。
日本のテレビ等でも活躍している人のようでした。
詳しくはこちらをどうぞ。

WORLD BUSKERS FESTIVAL

いつものように公園で本でも読もうかとスクエアを通ってみるとすごい人だかり!

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パフォーマンスなどはいつでも行われていてそれなりに人の輪が出来ているのだけど、
こんなにど真ん中で人を集めているのは見たことがない。
ひょっとして何かイベント?と思いつつ近寄ってみる。

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どうやら彼はスウェーデンからやってきたらしい。

そう言えば昨日アートセンターでもイベントの準備をしていたなぁ・・・
などと考えながらアートセンターを抜け植物園に向かうと
"WORLD BUSKERS FESTIVAL"と垂れ幕が。(いや垂れていないな、なに?これ?)
ここではどうやら子供によるパフォーマンスが行われているらしい。

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あ、ここも大賑わい。
いつも水しぶきをあげている噴水もこのときばかりはお休みのよう。

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この後、公園で出掛けにポストで見つけた家からのカードを読んでいると
通りがかりに"Have a nice day!"と声をかけてきた人が。
いつものように"You too!"と返して見上げてみると(私は芝生に座っていた)
怪しいのかどうなのか微妙な感じのおじさんが立ち止まっていた。

怪しいかも、と思った割には妙に話が弾み、
結局そのおじさんと2時間くらいお喋りをすることに(笑)
クライストチャーチのローカルバスの運転手さんだというそのトーマスによれば
今日から10日間の予定でフェスティバルが開催されるのだとか。

ちなみにこの"Busker"という言葉。
知らなくてもイベントを見れば大道芸のことと想像がつく。
ああ、これは横浜で毎年行われる「野毛大道芸」みたいなものなんだな、と解釈。
で、この単語を調べてみると私の持っている和英辞書に載っていない!
大道芸人で調べると"Street Performer"と出てくる。
それならと英英辞書で調べてみると、ありました。
"busk"とは
"to perform music in a public place and ask for money from people passing by"の意。
それをする人がbuskerなんだな。
辞書ではmusicと限定していたけどどちらかというと所謂大道芸人の方が多そう。
moneyをaskしない場合はbuskerにならないのかな。

ま、そんなこんなでこれから10日間はいつも以上に街のあちこちでbuskerに出会えそうです。

興味のある方はこちらを見てね。
WORLD BUSKERS FESTIVAL

豪遊の最後を飾ったのは・・・

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今回のアカロア旅行、Mickeyちゃんと豪遊したことは既に触れましたが豪遊の最後を飾ったのがこちら!何と私達、エステに行っちゃったのよね?♪町の外れにあったマッサージやさん。本当は初日に飛び込んでみたのだけどもう埋まっていてそれなら、と2日目ハイキングの後に予約を入れました。フェイシャルやボディ、そしてネイルなどもあるのだけど私達は気になったストーンマッサージを予約。

日本でもよく見かけたけど未体験だったのですよね。このストーンマッサージ温めた石を身体にのせていくものなんですけど元々はハワイのロミロミあたりから来ているとのこと。使用している石もハワイの石のみなんだそうです。

さてコースはフルボディとハーフボディとありどうせならフルで、と思っていたのですが1人ずつでしか受けられないということだったので時間を考えてハーフを受けることにしました。部屋に入っていくとタオルを渡してくれて「全部脱いでください」と言った気が・・・。聞き間違い?と思って不審な顔をしたら担当の方が川崎のホテルで2年働いていたことがあり日本語が喋れて今度は日本語で「全部」と。

ひえぇ?!以前アーユルヴェーダのモニターをした時に渡されたペーパーショーツがTバックでびっくりしましたが、全裸ですよ?(@@;) でも念を押してるから大丈夫でしょう。いや、だって全裸になる必要がないのに全裸で待ってたらちょっと恥ずかしいじゃないですか、乙女としては・・・。いやもちろんタオルがあるのでタオルは巻いているわけなんですけどね。さてタオルを巻いたままベッドの上に上がり、そしてマッサージスタート。この時点で気付いたんですけどハーフボディ、とは上半身ということではなく後ろ半分だったんです。なので半分ずつとは言えペロンとタオルを剥かれちゃうわけで要するにお尻半分丸出しです(笑)そんなことになるなら少し前からお手入れしておけばよかったわ。

このマッサージ気持ちいいです。温めた石を身体に乗せてくれるだけでお風呂にゆっくり浸かっている感じ。何しろNZに来てマルイアスプリングスに行って以来一度も湯船に浸かっていない可哀想な私・・・。それがこれ極楽極楽♪石だけではなく手を使ってのマッサージもかなり入念にしてくれます。うーん、これはハマるかも。終わった後は水をよく飲んでくださいと言われました。

受付の人に聞いたところによると、どうやらクリスマス前にオープンしたばかりとか。元々はオーストラリアのブリズベンから来ているそうです。私の後Mickeyちゃんが施術を受けていたので町をうろうろして待とうと思っていたのですが、話が弾んでしまいかなり長居をしちゃいました。しかも話をしながらハンドマッサージまでしてもらっちゃったんですよ。無料で。

扱っている商品も肌に優しいものがほとんどのようで、ちょっと気になっています。

お陰さまでウォーキングの疲れも取れてスッキリ。ああ、アカロアにハマる理由がどんどん現れるわ。それにしても久々のこの豪遊。やっぱり好きだわ?。最近ちょっと慎ましい生活をしすぎていたので急に詰まっていた水が流れ始めた気がしました。(←お金が流れ出したの間違いかも・・?)

これで盛り沢山だったアカロア豪遊旅行のお話はお終いです。

空に向かって!

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私達食べてばかりいたわけではありません。信じられないほどの晴天に恵まれた2日目、私達はウォーキングコースを歩くことにしました。"Woodills Track"と名付けられたこのコースは町のはずれから丘を登るコース。途中は羊達もいる中をどんどん登ります。かなり最初から気合の入った坂でしたよ。日頃の運動不足がたたりますね(^^;)でもね、苦労して登った者だけに与えられるこの特権。この景色を見て!こんなところをウォーキングできるこの幸せ。苦しさも吹っ飛びます。

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コースの途中にはプライベートエリアを開放してやっているカフェ。雑然と物が置かれているのにそれが素敵という・・・。飲みものを頼むと右のようなプレートを一緒に出してくれます。写真は載せていませんが壁一面に格言のようなものが手書きで書かれていてそれも絵になってました。何故か日本語もあり。

そしてガーデンも少し散策できます。と言うもののどうやら私達は限りなくプライベートエリアに入ってしまっていたようで不審な顔をされました。ごめんなさい・・・。

ここでゆっくりした後、実は別のコースに向かおうと思っていたのですけど途中で写真を撮ったり何だかんだとのんびりしすぎていて今回はここで山を下ることに。ここから先は普通の道路でこのカフェまでは車で訪れることも可能です。


やっぱりウォーキングは楽しい。こんなに恵まれたお天気の日は尚更。どんどんアカロアにはまっている私なのでした。

Muberry House

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私達が泊まったB&Bは内装もとても可愛らしく、また庭も素敵。朝の光の中でハンモックに揺られてみたり、とても寛げる空間です。この日は宿泊客が私達しかいなかったのですが、考えてみれば鍵をもらわなかった・・・。でもそれも気にならないくらいアットホームな感じ。AnneとJackの人柄も関係しているのかも。この2人、なんだかとっても素敵なんですよ。Anneはスコットランド出身だそうで、早口でがんがん喋るパワフルな女性。そしてすごくお洒落。私達は1泊しかしなかったから2日間しかお会いしていないのだけど2日ともとても素敵な服を着ていて、彼女のお洒落を見るだけでも楽しいかも、と思いました。そしてそんなお洒落なAnneのパートナーなのに素朴な雰囲気のある穏やかなJack。Anneのパワフルなお喋りを、静かに聞いています。そしてね、ここのB&BはJackが朝食を用意するんですよ!B&Bの朝食ってやはり女性が用意していることが多いのですけど。連れて行ったもらったフェスティバルで知り合いにあったAnneが「今日はなんと私が朝ごはんを作ったのよ!」なんて笑いながら話していたのでもしや?とは思ったんだけど(笑)

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Jackが用意してくれた朝食がこれ!
お天気も完璧でテラス席は本当に気持ちがよく本当に幸せ。それにお皿のコーディネイトなんかも本当に可愛い。トーストではなくクロワッサンというのも嬉しい。このクロワッサンがまた美味しかったのですよね。この後他にパンケーキとかいるか?と聞いてくれたんですけど既にお腹いっぱい。Jackの作るパンケーキについてパンフレットに載っていたからちょっと気になったんだけど・・・。

ここはまた是非お邪魔したいです。そして既にアカロアリピーターのMickeyちゃんは次回お友達が来たときの予約を入れていました。うん、確かにここなら誰かを連れて行きたいって思う。素敵なB&Bを見つけました♪

たまにはゴージャスに。

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そもそもアカロアに行こうという話がMickeyちゃんと出たときに2人の間ではバンクス半島にあるフレンチファームというワイナリーに行こうという盛り上がっていたのです。パンフレットやウェブサイトでは車での行き方しか書いてなかったのでアカロアのインフォメーションセンターで聞けばわかるよ、と話していたのですが甘かった・・・。どうやら公共の足はなくどうしても行きたいのであればタクシー会社に電話をするしかない、と言われたのです。どうしようかな、と思いましたが結局今回はフレンチファームは断念することに・・・。その代わりと言っては何ですがディナーは気持ちゴージャスに♪そしてワインは必須です。ここのところワインを飲む機会は多かったんだけど冷えた白ワインを飲むのは久しぶり。美味しい?♪

私が頼んだのは本日の魚料理。野菜のソテーの上に日本のポテトコロッケのようなもの、そしてグリルした魚が載っていて上に香草がたっぷり。味もすごくよくて感動。そして香草がとてもいいアクセントになっています。Mikceyちゃんが頼んだのはチキン。これも少し味見させてもらいましたが美味しい!本当知らなかった。NZを甘く見ていましたよ、私は。

そして夕暮れ時のテラス席でゆっくりと時間をかけられたのでデザートまで頼んでしまいました♪左は私が頼んだアフォガード。リキュールは沢山ある中からチョイスできます。私はベイリーズ(アイリッシュクリーム)を選びました。でも実はこれアイスのお皿がとても浅く実際はどうやって食べるのかわからなかった(^^;)通常深めのお皿に入っていてそこにエスプレッソしっかりと注げるじゃない?結局アイスとリキュールとエスプレッソとそして別途頼んだ珈琲を順番に忙しく飲んだわけなんですけど・・・。本当はどう食べるの?!そしてMickeyちゃんが頼んだのは、これなんて名前だっけ?確かフォンデュチックな名前だった。フルーツとどろっとしたチョコレート、そしてクリーム。チョコケーキの上にはアイス。ととてもゴージャスな一皿です。これももちろん味見させてもらったけど美味しいです!

いやはやこういう贅沢もたまには楽しいなぁ。Mickeyちゃんは私よりずっと若いけど、とは言え今まで一緒に食事をした子達よりは少し上。楽しみ方が近いのです。要するに豪遊?この日は既にカフェに2回入っていて途中でアイスを食べたりもしていて相当な贅沢振りを発揮しています(笑)って言っても日本にいたら結構普通なんだけどね。

そしてね、私達の豪遊はまだまだ続くのですよ。うふ(^^)

フランスの香りのする街

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イギリス人がリトルトンに到着するより前にフランス系の移民によって開拓されたのがアカロアの町。そのためホテルやレストラン、カフェ、そして道の名前など様々なところにフランス語が使われています。写真の真ん中は道の名前の標識ですけど"RUE JOLIE"となっているのが分かりますか?"Rue"とはフランス語で道の意。こんな標識があちこちにあります。

こじんまりとした町ですがあちこちに可愛いカフェがあったり雑貨屋さんがあったりでのんびり歩いているだけで楽しいです。Mickeyちゃんがリピーターになる気持ちもわかりました。景色は1日の間にもどんどん表情を変えます。お天気も本当にころころ変り一瞬一瞬が常に新しい感じ。私もリピーターになりそうです。

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地元のフェスティバルにお邪魔しました^^

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そろそろプチ旅行記をアップと参りましょう♪
クライストチャーチからバスで2時間ほどの場所にあるアカロアという町に先週末でかけてきました。旅の道連れとなってくれたのは先日私をジャズバーに誘ってくれた同じ宿の人。ここではハンドルネームを"Mickeyちゃん"としましょう。(本人の了解無しだけど^^;)

8:45にスクエアから出るバスに乗り込みアカロアへ出発!お天気はやや曇りがちだったけどアカロアが3度目というリピーターのMickeyちゃんによればアカロアはとてもお天気が変わりやすい場所だとのこと。そういうわけで期待をしつつバスに揺られます。A-KIAちゃんと別れて今の宿に移って以来クライストチャーチから出ていなかったので久しぶりに牧場の景色を見ました。そうだった。これがニュージーランド!

途中カフェで1回休憩を挟み(ここからの景色もとても素敵)、いよいよアカロアへ。アカロアはクライストチャーチの少し南にあるバンクス半島にあります。リトルトンの向いに見える山の更に向こうがアカロア。

近づいてくるとMickeyちゃんの言ってた通り少しずつ雲が途切れていいお天気に。バスを降りた私達はまずは予約していたB&Bへ。少々迷いつつ辿り着いてみると人の気配がなし?よく見るとドアに私宛の手紙が貼ってありました。部屋とバスルーム、キッチンなどの説明を読みながらキッチンまで向かうと、ちょうど帰ってきたオーナーのAnneに遭遇。続いてJackが登場。部屋に荷物を入れて出かける準備をしていると「隣の村のフェスティバルにこれから行くんだけどよかったら一緒に来る?」と誘われました。時間を聞くと2時間くらいとのことだったので是非連れてってもらうことに!人懐っこい犬のMAXも一緒です。

そのフェティバルの様子が上の写真。最初にやっていたのは正装をした子供達の乗馬。ジャンプしたりするのあるじゃないですか?(と言っても結局ジャンプをした馬は全然見ていないんだけど)そして周りでは羊の毛狩りの速さを競うレースとか、家で育てた野菜や花、作った卵やワインの品評会(これもコンテスト)なども開かれていて、ローカルな面白さバッチリ!待ち合わせ場所を決めて自由にさせてくれたのもありがたかったです。その間私達はサンドイッチを2つほど食べました。(どっちも食べたかったから)

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エントリーNo.1:
地元の小学生が作ったウィンナーサンド。これは小学校とかでよく出されます。前に行っていた小学校でも月に2回くらいこれをお昼に売る日があったりしました。

でも本当は玉葱はよく炒めてから入れてくれるんだと思う。この時は準備が出来ていなかったのか生でのせてくれたらしい(笑)でも美味しかったです。新鮮で。



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エントリーNo.2:
これはソーセージサンドを食べてから随分してからAnneに「フィッシュサンドは絶品よ!」と言われて食べずにいられなくなったので(笑)

その前に人だかりがしているところがあって、どうやらそれは魚をさばいているところだったのですよね。日本人の私達にしてみれば珍しくもないので素通りしたんですけど。その魚を焼いてサンドにしてくれるというのでついついね。私が頼んだのはサーモン。アカロアサーモンというのは結構有名でこれがまた美味しかった。焼きながら塩胡椒をして(それも塩は粒だった)そして魚の横で焼き色をつけていたチャパタにサワークリームと一緒に挟んでくれるのです。ひゃ?!これはうまい!アカロアにあるベーカリーのパンだというこのチャパタもかなり美味かった。

とこの時点から私達の飛ばしぶりは始まっていたんですね、こう振り返ってみると(笑)この後もがんがん飛ばして楽しんでますので・・・。

Narnia

火曜日なので(一番安い)またまた映画を観て来ました。今日観たのは"The chronicle of Narnia: The Lion, the Witch, and the Wardrobe"。「ナルニア物語」は英国では「指輪物語」と並んで親しまれている超大作ファンタジーですが、実はどちらも原作をきちんと(日本語でさえ)読んだことがありませんでした。情けないですけどね。この映画を観ようと思ったのは撮影の大部分をNZで行ったということに惹かれてでした。ということで全然ストーリーの知識なく観始めたのです。

今日はどういうわけだか妙に眠くて、これは映画を観るのはちょっと危ないかも・・・と思っていたのですけど、いやいやどうして。しっかり観ましたよ。面白い!素直にストーリーが追えます。"Load of the Ring"よりは話が分かり易かった。

日本公開は3月のようですね。是非機会があれば観に行ってくださいませ笑顔
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