・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

クリスマス気分♪

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クリスマスも近づき、こちらでは家庭の中で伝統的なクリスマスの準備が行われています。この日も訪ねたおうちではクリスマス用のお菓子ミンスパイ作りの真っ最中。ミンスパイと言っても中身はお肉ではなくドライフルーツをブランデーなどに漬け込んで作ったもの。16世紀頃からの伝統的なお菓子だそう。元々はお肉が入っていてそれを長持ちさせるためにスパイスとドライフルーツを加えていたそうですが時代と共にお肉の量が減り今ではお肉を入れたものは滅多にないそうです。ミンスパイって聞いたらやっぱりミートパイって思いますよね。中身は少し前から漬け込んでおくようです。

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さて焼きあがりはこちら。家庭で作ったという感じの不揃いさがなんともいいですよね(笑)

そしてクリスマスツリーを用意しているところでした。ツリーを出す時期ってもっと早くないのかなと思っていたんですけど。でもこちらではクリスマスが終わってもお正月の間もツリーは飾ってあるのでこれからしばらくのクリスマスホリデー中は皆の目を楽しませてくれるのでしょうね。私が帰るまでにはツリーは準備は終わらず大きな木を農場から買ってきたところまででした。どんな飾りつけになるのかとても楽しみ♪


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そしてクリスマスと言えばギフト。ツリーの下に置かれたクリスマスギフトの中から自分宛のものを探し25日の朝あけるのは子供達だけではなく大人にとってもとても楽しみなことなのでしょうね。そんなギフトの交換だけではなくよくあるシークレットサンタによるクリスマスプレゼント交換。これは日本でもパーティなどでよくやりますよね。

私が参加したパーティでは$5のプレゼントを用意することになっていました。プレゼントを買ってみたはいいけどそこはラッピングをしてくれず。こちらでは大勢の人にクリスマスギフトを贈るのが当たり前なのでラッピングは基本的に自分でします。クリスマスカードやギフトと同じくラッピング製品も店頭にはいっぱい。それぞれのプレゼントに名前をつける小さなカードもたくさん売っています。

私は1つしかラッピングしないので、これを買ってもなぁと思いましたがせっかくなのでラッピング用紙と小さな花型リボンを購入。笑えるのはこれ2つで$5を超えちゃったことだけど(^^;)

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ま、何はともあれラッピング終了。どうかしら?ま、許せる程度じゃないかしら?

こちらの人は皆自分でラッピングするからと言って誰もがラッピング上手なわけではありません。と言うよりむしろお店の人も意外と雑な場合も(笑) でもそれもご愛嬌。どっちにしてもクリスマスの朝にはラッピングはビリビリですからね?。あれも壮絶なものがあると思ったけどもしかして私がクリスマスに滞在したお家は子供がすごく多かったからかな??

でもクリスマスのプレゼント交換ってたとえ安いものでもやっぱりドキドキしますよね。

そしてプレゼント交換の結果私がもらったのはこちら。↓ 続きを読む

久々に天下を取った!

クライストチャーチ中心から南東の方面に見えているのが標高400MのMt. Cavendish。A-KIAちゃんが来ていたときに車で山に登ったのだが、途中から深い霧となり景色はいまひとつ。でも虹が出たりしてちょっと浮かれたあの山(笑) 車で登ると長い尾根をくねくね走ることになるが、徒歩の場合その山頂まではゴンドラで行くことができる。

さてここのところクライストチャーチはずっと不安定なお天気。雨の心配が全くない日、と言うのはほとんどないのだがこの日はまあ許せるくらいのお天気?ということで友達とゴンドラに乗ることにした。ゴンドラの乗り場まではバス。クライストチャーチのバスはお得なバスカードというのがあって今回これを購入。そしてゴンドラ。実はバスに乗っている間に雲行きが怪しくなり、ゴンドラに乗る頃には空は真っ白(^^;)でも来たからには登りましょう、と。

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山頂には展望台やカフェ、お土産屋さんなどがあり景色を楽しみながらのんびりと過ごせる。私達は展望台を1周した後、カフェでのんびりおしゃべり。かなり長居をしたので途中で晴れ間が出たり雲が出たりとその都度シャッターを切った。でも後で写真を見てみたら最も晴れていてこの位(笑)

まずは山の裏側に位置するリトルトンの街。小さな港町だけどなんとも海の色が美しい。空が青ければますますきれいな色なのだろう。地形も素晴らしい。この写真だと湖か何かのようだけど入り江になっていて写真左側は外海へと続いている。

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お次はサムナービーチとニューブライトン。サーフィンもできるポイントだそう。この日一緒にいた友達は先週、ここで初サーフィンにトライしたのだとか。

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そして写真ではちょっと暗くてわかりづらいけどゴンドラの向こうに広がるのがカンタベリー平野。中心がクライストチャーチのシティセンター。こう見てみると中心地は小さいけど住宅街はずっとまわりに広がっていてエリアごとに中心があり、それなりに大きな街なのかも。

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ゴンドラはOne wayチケットはなくReturnで購入したのだが帰りはせっかくなので山を歩いて降りてみた。そんなに遠くないんだけど私の大の苦手の砂利道の急坂・・・。腿の筋肉を最大限に使いながら頑張って降りた(笑)

そうそう、ちなみにここは夜景がきれいだそう。夜は車がないと来れないからなぁ。一度見てみたいものです。
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ポップコーン食べちゃった・・・。

観よう観ようと思っていた『Harry Potter and Goblet of Fire』をやっと観てきた。映画館は歩いて行ける範囲に幾つかあって、調べたところ料金設定は同じよう。曜日や時間帯によって値段が変わるのだけど一番安いのは火曜日。火曜日は終日$9.50で観られる。最近は日本でもレディースデーとかにしか映画は観ないから極端に安いって印象もないかな。

で、絶対火曜日に観ようと決めていたのだけど、公開された11/24(これは日本と同じかな?)から火曜日の予定がどうも空かなくてやっと今日になったのだ。観客が6人しかいなかったのは寂しかったけど・・・(笑)

さて映画、今までより更にスケールアップした感じがした。ストーリー自体がスケールアップしているから当たり前と言えば当たり前なんだけど。ハリーポッターはとりあえず最新刊を除いては読んでいるので話の内容はだいたいわかっているのだけど本はこの4巻くらいから重くなってきてちょっと読んでて苦しい感じがしていた。だけど映像になると自分で想像してしまわない分、少し客観的に見られると思った。ただね、やっぱり何だかんだといつも字幕に頼ってるなぁ、と。大まかなストーリーは問題ないんだけど全てを理解できるってわけにはやっぱりいかない。そしてよくよく考えてみると4巻からは本も英語でしか読んでいないから理解度は怪しいのかも。しかも読んだの随分前だしね?。いえいえ言訳ですよ。もう少し勉強します、ハイ。

火曜日は映画の日ってことにして、色々観てみようと思ってるとこ。それで勉強ってことで(笑)
あ、でも来週の火曜日はバンクホリデーで祝日料金だから次は来年かな。

私、壊れ始め・・・?

先日歩き過ぎて焼けまくった挙句、身体に異変が起きて
コーラとチキンフライ+ポテトフライという西洋人な食事に走ったことは告白しました。

それでしばらくはおさまると思っていたのですが、とんでもない!
これだけは手を出していなかった!というフィッシュ&チップスに心が惹かれ
ついにTake awayのお店にのこのこ入っちゃいましたよ。←砦は崩れ去った・・・。

とは言え、こちらの魚のフライはあまり好きではないので入ったのは
中華のテイクアウェイのお店。

チップスを1スクープ $1.30 と 春巻 1個 $1.50を購入することにしました。
注文してから待つこと数分・・・。
渡されたのはそこそこ大きな紙袋・・・。

通常フィッシュ&チップスを頼むとわら半紙みたいな紙でぐるぐるっと包んでくれて
その真ん中をちぎって開けて食べるのが楽しい感じですが
そういうものではなく紙袋。
しかしね、合わせて$2.80で買えたにしちゃぁ、重いです・・・。

部屋に戻って、中身確認。
ポテトは通常のフィッシュ&チップスに比べたら半分くらいの量ですが、
それでもこれじゃが芋何個分?位の量ですよ。
はっきり言って途中から死を覚悟しました・・・。←しかし食べ終わってしまった、いかーん!

そして春巻! 普通こんなにデカイか?!
アメディオもびっくりですよ!目見開いてます。

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いや、食べましたけどね(^^;)
悪あがきとしては、コーラかビールを買いたいところをぐっと我慢して
ジャスミンティーを入れて飲みました。せめて・・・、ネ(笑)
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クリスマスまであと1週間。

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クリスマスまで後1週間。前にも紹介しましたが、夏に向かうこちらでもクリスマスの飾りはあちこちに見られます。私が来たときからショッピングモールなどにはちょっとレトロ(かなりいい表現を使ってみた・・・)な飾り付けがされていたんだけど、今は大聖堂もこんな感じです。

入口の上にキリスト生誕の物語をイメージした飾りが登場しています。これ、毎年なのかな?知りませんでした。考えてみたらクライストチャーチでクリスマスは初めて。私が住んでいた街にはこんな大きな教会はなかったので。あれ?教会ってあったっけ?全然思い出せない・・・。私がステイしたお家3箇所だったんだけど教会に通う家はなかったんですよね。

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まぁとにかくこんな感じです。こういう飾りは日本では見ないですよね。前述したとおり教会に通うお家にはステイしていなくて、はっきりと無宗教と言っているお家もあったのでNZはそれほどクリスチャンが多いわけではないと勝手に思っていたんだけど、こういうのを見るとやっぱり仏教国でクリスマスが本当にイベント化されている日本とは違うな、と思います。

日本だと恋人達のイベントってイメージが強いですよね。イヴの方がメインだし。何でしょうね、あのクリスマスイヴは男性がホテルを予約しておくってシステム・・・。(いや、私もしてくれ、とねだった時代もありましたケド・・・) とは言え日本のクリスマスのイルミネーションはやっぱりムードがあっていいな、と思います。今は日没も10:00PM頃なのでイルミネーションって全然見ていないしなぁ。

さて中にももちろん大きなクリスマスツリー。

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これは何となく雰囲気あるかも。


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このクリスマスツリーの下にはオモチャなどのプレゼントがたくさん置いてあり、どうやらこれは世界各国の子供達へ寄付するもののようです。よく見てこなかったけど、一般の人が寄付をしているのでしょうね。

いつも思うけどこういう奉仕の気持ちってキリスト教をメインとする国の人には自然なものみたいですよね。ヨーロッパを旅していたときも今も日本に比べてストリートミュージシャンや大道芸人ってとても多いのだけど、皆自然にお金を入れていきます。(これは奉仕とは違う?)この国では見かけないけどヨーロッパの大きな街などでよく見かけたコップを持ってただ座っている人にもお金を入れている人をよく見かけました。100%いいこととは思えなかったんだけど、そういう行動を親がするから子供も自然にするようになってますよね。日本人が無宗教と言いながらやはり生活には仏教や神教の考え方が根付いているようにキリスト教の考え方が根底にあるんでしょうね。イスラム教なども宗教として強いせいもあるけど、根本的なものの考え方がイスラム教に基づいていますよね。この辺、バックグラウンドが違うのでどこまで分かり合えるのかというのは、実は大きな問題のような気がします。お互いのそういう根本にあるものを尊重しあいながらうまく共存していければ、いいのですけど。

と、クリスマスを目前になんとなく色々なことを考えてみました。

ご機嫌な1日♪

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なんとなくご機嫌な日ってないですか?
ってゆーか気が大きくなっていて買い物モードの日(笑)まさにそんな日だった土曜日、街をぶらぶらお散歩していた私。あっちの店にふーらふら、こっちの店にふーらふら。ってな感じで、いつもよりもお店に立ち寄る頻度も多くなりました。

雑貨屋さん巡りなんかは日本でも大好きで、買い物はしなくてものんびりと見て周ります。

そんなわけでまずは立ち寄ったお店でクリスマスカードを購入。もうこちらではそろそろ最後の詰め(?!)なので、カードを売るお店はレジに並ぶ人でいっぱい。そしてお店としてももうカードを売りさばきたい。BOXで買うと30%引きって言うからね、ついつい(笑)

そして1回お財布を開いたらモードが一気に変わるのよ。
何となく立ち寄ったフェアトレイドのお店『Traide aid』でブレスレットに一目惚れ。
あまりそういうことないし、いつも手にする色ではなかったんだけどどうしても目が離せない。
同じデザインはもうなかったし、これは何が何でも買いましょう、と。
お店が『Traid aid』だったことも自分への言い訳になりまして(笑)

で、オマケにダークチョコレートを買ったんだけど(甘くないチョコが食べたかった)、
写真を撮ってみたら、どうやらこの日は深い赤色に心惹かれる日だったよう。
不思議です。

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そして満足して入ったカフェ。ここはシティの真ん中にあるショッピングモールの中のカフェなんだけど、いいカフェを探していたところ同じ宿に泊まっていたスェーデェン人の女の子が薦めてくれたカフェ。その時は友達と入ったんだけど、雰囲気がとてもよかったので1人で寄ってみました。

さてNZのいいところ。お水が日本と同じく無料なところです。ヨーロッパなんて行くとお水はお金を払って飲むものって思うからカフェなんかでも注文するんだけど、ここではお水が欲しいというと大抵レジの横に置いてあったり(日本みたいにですね)、冷蔵庫にボトルで冷やしてあったりして"Help yourself!"になってます。ここでも同じ。お水が欲しいと言うと冷蔵庫から自由に取っていいよ、と言われたのでボトルをゲット。んで、フタを開けてみるとバキッって小さな音とプシュって音が・・・。バキッてフタを新しく開けた音じゃ・・・?そしてプシュって水道水は言わないよね・・・・?(クライストチャーチは水が美味しくて水道水が普通に飲めます。本当に癖がなく美味しい。私好みの味) 

いや、どうやら私は売り物を"Help yourself"してしまったようです・・・。いくら何でも内緒で飲み続けるほど悪党じゃないので、自首いたしました。お店の人はお水を取り替えてくれようとしたけど開けちゃったので買います、と言うと"ちゃんと教えてくれてありがとう"とお礼を言われました。いえいえ、私が悪いので・・・。でもね、ボトルちょっと可愛くない?それにガス入り飲みたい気分だったし。お水を入れて部屋に常備しておいてもいいし、一輪挿しにしても可愛いと思う。ご機嫌な日はこんなハプニングも簡単にハッピーに修正(笑)

ちなみに手前にあるレモンとミント。午前中オジャマしていたお家で庭にレモンの木があったので「ひとつもらえませんか?」と言ったところ、「もちろん!」と一番大きなレモンを取ってくれました。そして「ちょっと待って。」とお庭にあったミントの葉をちぎってくれたのよね。こんな気遣いって素敵じゃない?

現在、このボトルにはそのレモンを絞ったクライストチャーチの美味しい水が入ってます。ホラね。やっぱり間違ってボトル開けちゃってよかったでしょ?(笑)

久々に晴れたので・・・。

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数日ぶりに青空の広がった本日、久々のクライストチャーチ散策を行いました。行く先はシティセンターから2kmほど離れた『モナ・ヴェイル』という19世紀末に建てられた邸宅。現在はカフェ・レストランとして使用されており、庭園も一般開放されています。

お天気も久しぶりによいことですし、これは散歩も兼ねて歩いて行きましょう♪

と思ったのはよいけれど、最近地図もガイドブックも持たずに歩いていた私、本日もすっかり忘れました・・・。と言っても公園の西北の角の先、くらいの記憶はあったのでまぁどうにかなるでしょう、と高をくくっていたのだけど・・・。いやいや、久しぶりに迷いましたわ(^^;) 思い出した、私は地図はとりあえず読めるのだけど方向感覚って全然ないんだった。一番の問題は私の頭の中ではどんなにカーブしている道も全て碁盤の目のように整列してしまうこと。だから京都や札幌ならどうにかなるのよ?←怪しい・・・。

ま、つまり、公園の角ってピシッと90度じゃなかったわけです。途中で混乱してきた私、ちょっとこっちかも?と歩いていった先は高級住宅街。私が住んでいる辺りはどちらかと言うと貧しい地域なので通りの雰囲気は全然違う!迷ったけどこれ見たしよしとしましょう。途中で違う、と勘が働いたので来た道を戻ってみるとそこにサインが。おーっとそちらに歩いていき再び行き過ぎ。これまた違うと勘が働き、戻ってみるとそこに次のサインが。おーっと今度こそ、『モナ・ヴェイル』に到着。

ここは結婚式などにもよく利用されるようで、先日私が参列させてもらった結婚式のパーティもここで行ったそうです。今日もお庭でなにやら立食パーティのようなものが行われていました。アフタヌーンティでもしちゃう?と思いましたが何となく1人でなら別のところでお茶したい、と思い持っていたパン(またヤマダベーカリーで購入)を庭のベンチでパクパク。そしてお庭を散策した後、ふと魔が差して入ってきた門とは別の門から出た方が近い!とそちらに向かって歩き出したわけです。そしてひたすら歩いている途中で、ふとまた勘が働きました。違う・・・。かも知れない・・・?全くワケがわからなくなったので迷子になったときの鉄則。わかるなら元の場所に戻る、を実行。結局入ってきた門に戻ってみると、どうやらやっぱり全然逆方向に歩いていた模様・・・。途中で違うと勘が働くくらいなら最初から正しい勘が働いて欲しいです。

ともあれ無事公園に到着。しかしこの時点で本日歩きすぎ。久しぶりに足が外れそうになりました。カフェでカフェオレでも、と思っていた私、身体が求めるものがいつもと違ったのでそれに従うことに。何を食べたの?何故か妙にフライとコーラが欲しく、KFCに飛び込み、ポップコーンチキンのコンボなど食べちゃいましたよ。コンボはこれでもか、のポテト付。油とりすぎです。そしてKFCにはコカコーラがないのでペプシ。コーラなんて本当に1年に1回くらいしか飲まないのに、どうなってんの?ビールじゃなくてコーラが飲みたかったんだよねぇ。

で、帰ってきて気付きました。げっ。焼けてる!そう言えばここのところお天気がずっと悪くて日焼け止めを塗ってなかったので今日もすっかり忘れてしまったんだわ・・・。帽子をかぶってサングラスをしてさすがに顔は塗っていたんだけど、いつも焼ける首と肩辺りがしっかりと赤くなっています。明日には黒いな・・・。私は日焼けは即吸収するタイプなのですよ。そう、だからノドが妙に乾いたんだなぁ。

いや、とにかくお疲れさまでした。

体感温度が違うかも・・・。

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数日前から登場しているクライストチャーチのお天気お姉さん。
10人くらいいるうちの1人を選んでオファーしたんだけどどうやら西洋人らしい・・・。
と言うのは、お姉さんの格好じゃ寒くて死んでしまうからですよ。

NZ時間12月15日18:53現在、私は部屋の中でキャミソールに7分袖のカットソー、その上に長袖のカーディガンを着て靴下を履いております。
なのに、お姉さんったらバリバリノースリーブですし・・・。
それに昨日よりマシとは言え、晴れてもいないなぁ。
やっぱり東洋人のお姉さんに頼むべきだったかしら。
でもいたかなぁ、東洋人。

旅をしていると、寒いなぁとフリースを着込んでいるような時に颯爽と半そで短パン、ビーサンで歩く西洋人を見かけたりすることは珍しくありません。
西洋人と東洋人の体感温度は5度違う、と聞いたことがありますけどかなり当たっていると思います。

前に記事にしたことがあるけど、UKのコーンウォール地方にあるペンザンス。
ここで干潮時に渡れる島への道を、まだ完全に潮がひく前から西洋人ががんがん渡ってくるのを見て張り切って進みかけて撃沈した想い出があります。

ま、そんなわけでお天気お姉さんの格好を見たらそれ+2枚くらい着ている気候を思い浮かべてくださいませ。

本日の写真はステイ先のラウンジに飾ってあるクリスマスツリー木
質素だけどとりあえずクリスマス気分を盛り上げてくれます。(笑)

便利な文化を考える。

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日本を発つ前日に携帯電話の休止手続きをした。
そして今、携帯電話は使っていない。
現在私の連絡先は滞在先の電話番号。
かかってくれば取次いでもらうことになるし
自分からかける場合はプリペイドカードを利用する。

今の暮らしに電話自体がそれほど必要ではないということもあるけれど
どうやら今までの日本での暮らし、ケータイに頼りすぎていた気がする。
電話は元々あまりかけない方だが、メールのやり取りはそれなりだった。
現代病だと思いつつメールが来ない日は情緒不安定になったりね。

でもケータイを使っていながらずっと思っていたこと。
それはこの便利な文化によって何か大切なものが
失われていっているのではないかということ。

私が子供の頃は友人に電話をかけるには家の電話を利用した。
相手ももちろん家族が出るから取り次いでもらう際に挨拶もするし
大人に対してのきちんとした言葉遣いを自然に学んだ。
待ち合わせも確実な時間を決めた。
遅れることは基本的に相手を待たせることだったから遅れないようにと自然に気をつけた。
ケータイは便利だがちょっと出遅れたという連絡を軽く出来るため
待ち合わせには遅れない、という基本的なルールを失いつつあるように思えてならない。
これは私だけでなく全体的な傾向。

なんて言いつつも、日本に帰ればまたケータイを持つだろう。
その便利なところを大いに利用するべきだと思うしある意味娯楽でもあるしね。
ただ大切なことは忘れないでいたいなぁとあらためて思うケータイのない日々です。

ちなみに写真は行きに成田の免税店で買ったSWATCH。
成田の免税店で買物なんて初めてだったんだけど
今までケータイを時計代わりにしていたので実用的な時計を持っていなかったのだ。
出発前にも探していたのだけど成田の免税店は意外と安いと聞いたので当日購入することにした。
A-KIAちゃんにも一緒に選んでもらったこれ、かなり気に入っています(^^)
遊び心が満載でしょ♪

お天気お姉さん登場。

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昨日からまた寒くなりました。
お天気もずっといまひとつパッとせず今日は朝から雨が降っていました。
この辺りは風が強いことが多いせいか、お天気がとても変わりやすく
晴れているな、と思っていても30分後には雲が広がるなんてことはしょっちゅうです。
雨も降ったり止んだりなので、傘を差している人は稀。
洗濯物も「また乾くし」と取り込まない人が多いです。(←汚れると思うけど・・・)

ま、そんなこんなで(どんな?)、お天気お姉さんを貼り付けてみました。
クライストチャーチのお天気はこんな感じ、と参考にしてみてくださいませ。
何のために?なんておっしゃらずに・・・(^^;)

ちなみに写真は前回晴れた夕方(と言っても21:00くらい)の空。
しばらく見ていないのでこんな空をまた見たいわ。

NZcafe事情

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以前、NZで暮らしたときに思ったこと。それはcafeなどで出るものは何でも洗練されていないなぁ、ということ。見た目はおおざっぱだし味は大味だし。美味しくないと思っていたわけじゃないけど、やっぱりいまひとつオシャレ感がないと思っていた。

今回クライストチャーチで暮らしてみて、実はそんなことはないのだと気付いた。前回よく利用していたのは長距離バスが停まるターミナルのcafeだったり、本当に小さな町に1つしかないcafeだったり。そして何よりお財布事情が今より厳しかったせいもあり、いい雰囲気のcafeに入ることが少なかったのかも。私が半年住んでいたUpper HuttはNZの首都であるWellingtonまで電車で40分くらいの距離で週末は時々ぶらっとウェリントンに出かけた。素敵なcafeが多いとガイドブックに書かれているこの街で私が入ったのはフードコートくらい。考えてみれば相当な偏見を持ってこの国を見ていたのだ。スミマセン・・・。

クライストチャーチではのんびりと時間を過ごせるような雰囲気のいいcafeを幾つか見つけている。1人で入っても誰かとおしゃべりのために入っても何となく寛げるような、そして美味しいcafe、そんなcafeがあると街歩きって楽しくなるものだ。

もともとのんびりとお茶を飲むのって好きなのよね。道行く人をウォッチングしながらでも、雑誌をなんとなくめくりながらでも。まったりと時が流れるのが大好き。また新しいcafeを発見しに街に出るとしようか。

みんなの足。

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クライストチャーチには"Shuttle"と呼ばれる無料のバスが走っています。これが非常にありがたい。確かにそれほど大きな町ではないのだけど、その微妙さが難しいのです。例えば安い大型スーパーなどセンターからはほんの少し離れたところにあります。お金を払ってバスに乗るほどの距離じゃないけど帰りに荷物を持って歩くにはちょっとしんどい?というときにこのフリーシャトルは大変便利です。

大聖堂スクエアを中心にタウン・ホールやショッピングセンター、ポリテクなど主な場所を循環しています。夜のみカジノの前も走ってくれます。日中はだいたい10分おき、夜は15分おきでで平日は22:00くらいまで。

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ちなみにこのフリーシャトルは充電式の電気バスなのだそうです。環境にも優しい!

私は基本的に暇だし歩くのがとても好きなので大抵の場所は歩いてしまいますが、ほんの1区間でも無料だと思うと気軽に乗れていいのですよね。特に雨の日など大助かりです。

これは太っ腹!と思わずにはいられないチャーチのいいところ。

2枚目の写真の奥に写る赤い屋根の建物は噂(←誰がしてるの?!)のウェハウス。ここはスーパーやフードコート、他にちょっとしたお店が入っているショッピングセンター内のウェハウスです。

音楽に満ちた結婚式。

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知り合いのご夫婦が結婚式で演奏を行うというので、その結婚式に参列させて頂きました。そのご夫婦は奥さんがコーラス、ご主人がチェロ、そして小学生のお嬢さんがコーラス+チェロで結婚式を彩るとのこと。また結婚式を挙げるカップルの出会いに一役買ったのもこのご夫婦の奥さんだったそうです。

式があったのはシティセンターから少し離れたところにある教会。初めて中に入りましたがかなり立派な教会。前述したご夫婦のご主人がミュージシャンなので通常よりも音楽がより取り入れられた式となったそうです。

式は1時間くらい。花嫁入場から始まり音楽や教会での聖書などに絡んだお祝いの言葉、そして誓いの言葉、指輪交換、宣誓書サインなど。神父さんのお話も堅苦しくなく時々笑いがあがるような楽しい式でした。こうなってくると次は私の番?!なんて思ったり?(←冗談です)宿で一緒の日本人のご夫婦がもうすぐ日本に帰るということだったのでお2人もお誘いしたところ、とても喜んでくださってそれもよかったな、と。

日本の結婚式と違ってブライドメイドやブルームメイド、そしてフラワーガールなどが素敵な衣装を身に着けているので華やかで楽しいです。ちなみにこの結婚式、通常は1人らしいフラワーガールが何故か6人もいました(笑)皆やりたくて決められなかったんでしょうかね。私もやりたいわ?(笑)

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こちらは式が終わった後、祭壇側から入口を写した写真です。
とても素敵な教会です。

ベジベジメキシカン。

本日の夕食の材料はこちら。
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玉葱、トマト、レタス、アボカド、ライム、
サワークリーム、スイートチリビーンズ缶、スイートチリソース、
そしてトルティーヤ。
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1. ビーンズを鍋にあけて温める。
2. 玉葱とトマトをさいの目に切り、チリソースを加えて煮る。必要があれば塩で味を調える。
3. アボカドはクリーム状になるように混ぜて、最後にライムを搾る。

なんて簡単♪
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トルティーヤの上にレタスを載せ、後は上記の3つとサワークリームを入れて包んだら
はい、出来上がり♪

ちなみに宿の裏庭で頂きました。Yammy♪
手前のチップスは、フィッシュ&チップスを買って来ていた人にからのお裾分けでした。
そして、何とA-KIAちゃんが来たときに買った余りのビールをついに飲みました。

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は、灰色のガンダルフ・・・?!

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南半球にあるちっちゃな小島群、ニュージーランドを一躍注目の的にしたのが『ロードオブザリング』。ウェリントンで行われた第3部 『The Return Of The King』のワールドプレミアの様子は日本でも随分流れていて、私もウェリントンの景色を懐かしく観ていた。

さてこの『ロードオブザリング』の切手がNZにあるのは今では結構有名な話。私が以前NZに住んでいたのは1998年のことでまだここまでネット社会は進んでおらず(私の中でだけだったか・・・?)、日本という国からは電話を除いては郵便のみで繋がれた状態だった。そんなわけで今思えばびっくりするほどよく手紙を書いたのだった。あの頃にこの切手があったならみんなに貼って出せたのに。

さて、ならば今、使えばいいじゃない?とお思いだろうか。そうは問屋が卸さないのだよね?。何故って今ってメールがあるじゃない?ほとんど手紙を書かないじゃない。なんてことは全然理由ではなく、この『ロードオブザリング』の切手、郵便局に行けば確かに手に入る。手に入るのことは入るのだが、もう既にお土産としてのプレミアが付いちゃってるんだわ。セットで売ってるんだけど切手自体の値段を相当上回る値段なのだ。噂には聞いていたが本当だった・・・。

となるともし買ったとしても人に出さず自分で持つでしょう。←ケチと言われても結構! なんて自分でも買わないけど。まんまと戦略にのせられちゃってる気がしない?

さて、じゃあこの写真は一体どこから来たの?
実はこれ、日本を経つ前に以前こちらでお世話になった人々の住所を確認するためにもらったクリスマスカードなどをひっぱり出していたら遭遇したのだ。その当時は私は全然疎くてこれが『ロードオブザリング』の切手だなんて思わなかったみたい。慌てて他の手紙も見てみたけどこれ一枚だった(^^;) そしてそれをちゃっかりデジカメで撮影しておくところが私ってもう根っからのブロガーかしらん?(笑)

どうぞどうぞ、楽しんで。

ここに落ち着いてからと言うもの、町を歩き回って何かカルチャーセンターのようなものを探しておりました。何でもいいから地元の人の中に入って何かやりたかったのですよね。それと同時に目に付くスポーツジムの案内をもらっては何をやろうかなどと考えあぐねていたのです。運動不足を解消したいけど、靴も持ってきてないしエアロビとかではなくヨガのような静の動きのものをやりたいなぁと。そして先日ついにとあるジムのヨガを体験してきました。

どうやらこの国でもヨガに対しての関心はそれなりに高いようで、ヨガ以外にもピラティスなんかの教室が結構あります。幾つかチェックしているところはあるもののメンバーになるほど通わないと思って考えていましたが、どこもCasual Visitと呼ばれるビジター料金が大抵あり、それも6,7ドル(600円前後?)くらいなので結構通いやすいですよね。

さて今回参加したプログラムは「スポーツヨガ」なる名前。「スポーツ」と付くからには呑気にストレッチのみってこともなかろう、とは思ったので早速受付のお兄ちゃんに聞いてみました。すると「少しワークアウトみたいなものも入るけどすごい楽しいよ!フリーで体験してみない?ちょうど明日あるし僕もその時間担当だから。」と明るい答え。フリー?!ならばやるさ!と言うことで翌日その時間に行ってみました。その時間担当のはずの「僕」はどういうわけかいませんでしたが、ま、顔を覚えてたわけでもないしよかろうと。とは言え彼に言っちゃった手前、雨の中風邪気味なのを押して来たんだけどなぁ・・・と思いつつ・・・。

さて、「僕」はいませんでしたがその時間受付にいた別のお兄ちゃんに「スポーツヨガのフリートライアルで来たんだけど。」と言うと満面の笑顔で「どうぞどうぞ。あの先の左のドアを開けて階段を上がった2階だから!楽しいよ!」と。え?名前書いたりとかそういうことは・・・?そして「ジーパンでもできる?もっと動きやすいものも持ってきてるんだけど。」と言ってみると「ああ、そうだね。着替えたほうがいいかも。女性用のロッカーはあそこだよ。」とこれまた笑顔。

ロッカー室に入ってみました。がらーん・・・。お手洗いとシャワーがついていてロッカーが全部で12個ぐらい。でも鍵・・・は・・・?じゃ、全部持ってけばいいか、と先ほど教えてもらった左のドアを入ろうとするとそこには「バッグはこの先もって入れません。」とな。どうすんの?!そこで再び戻ってさっきの兄ちゃんに「バッグ持って入れないみたいだけどこれどうすればいい?」と。「ああ、そうだね。じゃ、そこのロッカーに置いておいていいよ。」と笑顔。いや、笑顔はいいんですけど、それってただの下駄箱みたいな扉もないやつで・・・。「貴重品入ってるんだけど?」と言ったらようやく、「じゃ、何か車のキーか何かと交換でロッカーキーを渡すよ。」と言われました。とりあえず部屋のキーを渡してようやくロッカーキーをゲット。そこに荷物を入れてようやくスタジオへ。

さてスタジオと言っても体育館みたいな広い場所。参加者は男性4人女性4人でインストラクターは若い女性。1人一枚ずつマットを持って、そしてまずは呼吸からスタート。私が初めて見る顔なので先生がよってきて自己紹介とそして、「ヨガは初めて?」と聞かれたので「スポーツヨガは初めて。」と。そしてまぁ、始まったわけです。動きはですね。確かにヨガよりもう少し動きがある。私が日本で通っていたコナミスポーツクラブにあるボディヒーリングというクラスの中身とだいたい同じ感じでした。ヨガとピラティスを組み合わせたようなクラスなんだけど。ただ音楽等はなにもなくインストラクターの合図のみで動きます。体育館は変な風に響く、と言うのは言い訳ではありますがインストラクターの言葉を聞くのが大変。運動っぽいものは言葉が多少わからなくても周りの動きを見ていればどうにかなると思ってたけど、ヨガって結構頻繁に出てくるのが"Close your eyes..."。Closeしちゃったら周り見えません(泣) とは言うものの基本的には知っている動きが多かったのでどうにかなりましたが、これ結構な運動量。ボディヒーリングは30分間のショートのものしか出たことがなかったのですが、今回これは60分のコース。かなりいっぱいいっぱいです(笑)身体堅いし。でも久しぶりに身体伸ばして気持ちよかったかも。次回は体調万全な時に参加してみます。

それにしても何と言うか、適当な感じ(笑) 結局終わった後ロッカー室に戻ってみたら他の人は誰一人来ず。ってことは誰もロッカーは使っていなかったってこと?皆貴重品は持たずに家からそのままの格好で車とかで来るのかしらね。そう言えばA-KIAちゃんと行ったマルイアスプリングスの脱衣所にロッカーのようなものは何一つなかったのに驚いたものだけど、この国では普通のことなのかしらね。謎だわ。そしてまた私が同じレッスンをフリーで受けに来ちゃうとは思わないのかしら?何も残らないんだもん。皆ほとんど見ていないし(笑)インストラクターが覚えているのかなぁ。一人ひとりの良心に任せているのかしらね。これまた謎。

泳ぎの練習

暖かい日が数日続いた後のある寒い朝のこと。

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うずくまるお母さん鴨の下には小鴨ちゃんが・・・。

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実はこんなに大勢隠れていました。

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「さあ、今からお水に入る練習よ。」

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「皆、お母さんに続いてね。」

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一旦、水の中に入ると小鴨ちゃんたちは異様に泳ぐのが速いって知ってました?

羊の独り言・・・

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前にもちょっと書いたけど、
ここクライストチャーチではありがたいくらいに日本食が手に入る。
先日も一般消費者も買える卸売りアジアンマーケットを発見。
和食をこちらで買うのは多少割高だけど、
以前思ったような目が飛び出るほどの値段でもない。
(これはもしかして今の方がちょっとだけ貧乏感が少ないからか・・・?)
この前は厚揚げなんて煮ちゃったわ。Yammy♪

そしてアジア料理のレストランもものすごく多い。
毎日違うお店で和食を食べていてもしばらくはもちそうなくらい。

で、これはつまり、とてもアジア人が多いということ。
街中に出れば観光客と人目でわかる人たちも大勢いるが
ちょっと街から外れても相当な人数のアジア系の人とすれ違う。
国籍は様々だと思うが、皆異国で頑張ってるな、と思ったりもする。

それは私達日本人にとってこのクライストチャーチは比較的住みやすい街だということ。
ただその反面、以前私が送ったNZ生活のように現地にどっぷり、
という過ごし方はしにくいように感じている。

ま、前回はホームステイだったし現地の小学校に入って活動していたから
ということもあるんだけど。
確かに、小さな町で日本人はほとんどいず、
何週間も日本語を使うこともなく、日本食を食べることもないという状況だったから
生活に馴染むのはかなり早かった。
逆にちょっと特別扱いされていたのかも知れない、と今は思う。
アジア系の人々が少ないためか
例えば誰からも何処から来たの?とか日本ってどんな国?という質問をされていた。

今はこちらが一目見てアジア人だとわかっても、わざわざ「どこから来たの?」と
最初に聞く人はあまりいない。
話が少し長くなればそれなりに出身の話にもなるが、
通常のちょっとした会話では現地の人と同じように扱われる。

ああ、書いていて矛盾してきた。
もしかして今の方が現地にどっぷりなのかも?
今、どっぷりと感じない理由は日本語が通じる世界がここには多いという理由なのかも。
でもそれは日本人にとってだけではなく、どの国の人にとっても同じかも知れない。
アジア系だけではなく様々な顔をした人々が住んでいるから。

そうそう、ちょっと話がずれるけど
NZの原住民マオリの人々、人によってはとても日本人に近い顔をしている。
以前、行っていた小学校でマオリの7歳の女の子に
「あなたはマオリ?」と聞かれたことがある。
日本から来た、という認識はあるのにである。
そして続けて「だって、パケハじゃないでしょう?」と。
パケハ、とはマオリの人々が指す白人のこと。
彼女の中には世の中は「マオリ」と「パケハ」しかおらず
どちらかのカテゴリーに私をいれるとすれば「マオリ」だと思ったのだろう。

マオリへの差別が常に問題になっているNZだけど、こんな無邪気な子供の発言を聞くと
差別の概念があるのは逆にマオリとも言えるのでは、と考えさせられた。
ま、これもあくまでも羊の独り言。
この国のマオリの人々については私も当時いろいろ考えるところがあったので
それはいつか別の機会にゆっくりと・・・。

ま、何はともあれそれなりに今の生活を楽しんでいる私なのだ。

本命はあなた。

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告白しましょう。

ちょっと前に私を誘惑してくるイケズな方達のことを記事にしました。実は彼らは全く私の本命ではないのです。私の本命はこのお方、「Tim Tam」様。くん付けなんて恐れ多くて出来ないわ・・・。

何を隠そう、私が以前この国で体重を10kgも増やしたのは本当は彼の仕業だったのです!(←全然隠れていない)

今では結構日本のあちこちで見かけるけど、当時は日本にはなくてこちらに来て初めて知ったお菓子。元々はオーストラリア産のようです。日本には美味しいお菓子がたくさんあるので特に気を惹かれないのもあるし、こちらでの値段を知っていたから日本の400円の「Tim Tam」様にはあまり手が出せないでいたのだけど、こっちに来たら150円くらいで売ってるもんだからつい・・・。そして食べてみるとやっぱりこっちにあるお菓子としてはかなり美味しいです♪

でも前みたいに一袋一度に食べちゃったりしてないわ!(←当たり前のことです・・・)今回は大切に大切に3日くらいかけて・・・と、やっぱり3日くらいしかもちません。ヤバし・・・(汗) 既に2回購入してしまったので、現在私の中に「Tim Tam禁止令」が出ています。寂しい?。
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中身はこんな感じ。写真はイマイチだったので、パッケージの写真を見て中身を確認してください。

ちなみにこの写真は部屋から窓の外に向けて撮りました。私の部屋は2階にあり道に面しているのだけど目隠しにもなる大きな木が生えていて空の青と木の緑がよく見えます(^^)

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現在、8:30PM。まだまだ外は空が高く夕暮れになりかけ、と言った感じです。

Never mind !

こちらに来て早半月。気付いたことは私の「ま、いっか。」はまさにこの国の「Never mind !」だったということです。ひゃ?っ。私って根本が超キウイ!Never mind!(笑)

というのは前置きです。
ひょっとすると皆さんは私が一体どんなところで暮らしているか気になっているかも知れませんね?(気になっていなくても気になっているフリをするように!)そこで私のステイしている場所をちょっとだけ紹介してみましょう。

私が暮らしているのは長期滞在者用のホステル。YHやバックパッカーと同じくドミトリーもありますが私はシングルの部屋を借りています。もうプライバシーをお金で買いたい年頃なので(笑)このホステルは然程遠くない場所、2箇所にあり私はメインではない少し小さめのホステルの方に滞在しています。

キッチンやシャワー、トイレは共同。キッチンはともかくシャワーの共同は不便かなと最初は思いましたが既に慣れました。キッチンはかなり使いやすいです。って言うほどの料理はしていませんけど・・・。まだパスタを茹でたくらい(笑)でも炊飯器もあり冷蔵庫にも自分のものを入れておけるので便利。皆が協力していてかなり綺麗に使用されています。時々バックパッカーとか泣きたいほど汚いところあるからねぇ?。
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そして結構気に入っているのが裏庭。まぁまぁのスペース(日本だったら広い庭かも)の芝生があり大きな木が生えています。洗濯物はそこでお日様を浴びれます。自分もついでにお日様を浴びれます。(←但しオゾンホールも大きいことだし日焼けには注意・・・)今は白い花が芝生に散りばめられたように咲いていて綺麗な季節。
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ここでは2匹の猫が飼われていて、どちらも結構可愛い。1匹だけ激写しました。静かにこっちを見てたから撮ろうとカメラを構えたのに、一瞬で獲物を狙う体制にチェンジしてましたよ(笑) 続きを読む
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