・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

チョコファッジツアー

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アートセンターにある『The Fudge Cottage』というチョコファッジのお店で作っているところなどを見せてくれる「チョコファッジツアー」なるものをやっていると聞き、つい出来心で参加してみました。

チョコファッジって日本にもあったっけ?NZではごく普通にあるお菓子で、以前ステイしていた家庭でもよく作っていて時々そのお手伝いをさせてもらっていました。日本人にはちょっと甘すぎると思うけど。キャラメルをもっと柔らかくしたような舌触りで本当に甘?いです。

ここでは様々なフレーバーの試食!をさせてくれ、作っている過程を見学できます。ほとんどは説明だったけどね。

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まずは歴史などについて説明があり、そしてそれぞれフレーバーを食べさせてくれます。よくあるココナッツの味、ベイリーズというアイリッシュクリームのフレーバー、クランベリーなどフルーツのフレーバーなどテーブルの上においてあるのをご自由にどうぞ、なんだけど、甘すぎてそんなにたくさんは食べられません・・・。苦いコーヒーをくださいって感じでした(笑)この試食はツアーに参加しなくても、ショップに行けば親切な店員さんたちがどんどん進めてくれます。中には日本語が少しできる人もいました。

今はちょうどクリスマスのために、ツリーの形やギフトの形のものなどを作っているようです。

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これね?。多分日本で作ったらまた違うものになるんだろうなぁ。こう、甘すぎて辛いのですよ。わかります?ノドがひりひりする甘さ。これを幾つも食べられるNZ人はすごい!こんなに味見ができるのに差し出されたものを一口ずつ食べるのでせいいっぱいでした、私としたことが・・・。

ちなみにツアー参加者にはお土産として小さな金色の家に入ったファッジのボールがひとつずつ配られました。これはまだ食べずに部屋にとってあります。クリスマスにでも苦いコーヒーを入れて食べようと思ってますよ。怪我したクリスマスツリー君と一緒にね(笑)

さて作っている様子はこんな感じ。工程としてはそれほど手間はかからなそうですけど力が要りそうです。興味のある方は是非参加してみてください。でも12ドルは高いと思ったわ・・・。

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真夏のクリスマス

南半球のこちら、NZでも北半球と同じ12月25日はクリスマスです。クリスマスと言うと街中が賑やかなデコレーションや美しいイルミネーションに彩られ気分がウキウキしてくる反面どこか常にセンチメンタルな気分が付きまといます。

頭の中を駆け巡るのが山下達郎の「クリスマス・イブ」(そう言えば前回NZに来た時には当時付き合っていた彼に録音してもらった「シーズンズ・グリーティングス」のテープを持ってきたっけ・・・遠い目・・・)やワム!の「ラスト・クリスマス」、辛島美登里の「サイレント・イヴ」なんかだったりして、どうにも胸が締め付けられる思いをしたりなどしますけど・・・。

ここ、南半球はこれから夏に向かおうとしています。花は咲き誇り(今は薔薇が真っ盛り♪)、空は青く太陽は輝き、という状況では正直なところどんなにクリスマスのデコレーションをしたところで、センチメンタル気分からは程遠い感じがします。何しろこちらのクリスマスはバーべキューが定番ですからね(笑)私が前回クリスマスにお邪魔していたお家ではクリスマスの日は家族全員で芝生の上でタッチラグビー(ラグビーのルールを簡単にしたゲーム)をしたものでしたよ。日本みたいにクリスマス・イヴには恋人同士でなんてイメージもないので余計ですけどね。そして今クライストチャーチの中心にあるシティモールと呼ばれる場所の飾り付けがこれです・・・。
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いや・・・、悪くはないよ・・・。別に・・・。それは自由だけど・・・。
でももう少しオシャレな感じには出来なかったのだろうか・・・と見るたびに思う私です・・・。

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KFCもこの通り。
ま、もちろんクライストチャーチ内でも洒落たクリスマスツリーなんかは見かけますけどね。一番目立つのがここの飾りだから、ついね?。

今お店でもクリスマスオーナメントやカード、そして欧米のクリスマスと言えばギフト!などががんがん売り出され皆もがんがん買っています。切手もクリスマスバージョンに変わりました。

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一応イベント的には北半球の冬のクリスマスと同じなんですけどね。クリスマスまでにツリーの下に相手の名前を書いたギフトがどんどん積み重なっていって、それを25日の朝に皆であける。あけるって言うか私がいたお家では包みをひっちゃぶくって感じでしたけどね(笑)使ったラッピングペーパーをたたんでしまうなんて習慣はないんですかねぇ。ちなみに私はそれを溜めておいて、折り紙としてクラスで利用していました。柄が綺麗だし大きさも自由に変えられるから重宝しました。

と、つらつら書きましたが、こんな感じで南半球のNZでも真夏のクリスマスの準備が着々と進んでいますよ(^^)

とは言え、美しい冬のクリスマスもやっぱり素敵。いつか絶対見てみたいヨーロッパのクリスマス。私のお気に入りブログの1つ、kabarinさんの「ここはチェコ!ニッポン女子駐在生活」でリアルタイムで紹介してくれています。素敵なクリスマスマーケットなど、これぞクリスマスという写真満載!必見です!

好きなものは好き(笑)

NZに来たばかりではありますが、意外とアジアンテイストなものを食べる機会が多い私です。と言うのもクライストチャーチにはものすごーくアジアンなお店が多いのです。食材店も然りです。アジア系の人もものすごく多いということもあるかも知れませんけど、テイクアウトのおすし屋さんなんて角を曲がればあると言うくらいあります。こちらはまだ食べたことありませんけど。

時代が少し変わったのかやはり大きな町だからなのか、以前私が住んでいた街では日本食というものを食べる機会はほとんどありませんでした。強いて言えば自分で作ったおにぎりくらい(笑)なのでここに住む限り和食に感動!みたいなことはなさそうです。(もちろんすごく美味しいものをたべたければ別だと思うけど)

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そんな私ですが、角を曲がればあるお寿司やさんには手を出していないのに早くも日本人がやっているというパン屋さんには出向いてしまいました(^^;) NZのパンもまだ飽きるほどは食べていないのに・・・。私が日本で好んで食べているのはどちらかと言うとフランス系のパンなので、そういうものを食べたいと思ったらまた別ですが、このまさにシティのど真ん中にあるその名も『YAMADA BAKERY』、NZにはまずないような懐かしい日本のパンが売られています。その情報をゲットしてしまった私、着いてかなり早々にお店を探して回りました。そして見つかりゃ買うさ(笑)

お店に入って行くと並んでいるのは、クリームパンやメロンパン、カレーパン、焼きそばパンなどアンパンマンに出てきそうなまさに日本で生まれたパン達。お店も完璧に日本語モードなので自分が海外にいることを思わず忘れます。

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さて、買った。
そして買えば食べるさ(笑)

せっかくなので緑の綺麗な植物園にで食してみることに。まずはカレーパン。まわりがカリカリっとしていて中のカレーもとても美味しい♪これはまた買うわ?♪

そして普段はあまり手を出さないのにちょっとノスタルジックになって購入したクリームパン。これもクリームがまったりとしていて美味しいです。NZのものは甘みがきついのでこのくらいがホッとする味。

そしてメロンパン。色々種類がありましたが、これはねぇ。嗜好の問題なので基本は美味しいと思うのだけど、私の好みのタイプのメロンパンじゃなかったなぁ。ちょっと残念。でもまたしばらくNZものが続くとびっくりするほど好みに感じるんじゃないかなぁ。

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ところでどこでもそうですが外で食べているとお客さんがたくさんやってきます。川の近くには鴨が。海の近くでは鴎が。そしてここではコイツ。

でも完璧にそっぽ向いてるのは何でよ。ベンチにまで上ったくせに「別に欲しいわけじゃないさ」と口笛を吹いていそうな感じじゃない?でもこのくらいの鳥さんとは共存可能です。

何はともあれ、今日はここに来てまでパン好きが止まらないというお話をお届けいたしました(^^)

空飛ぶ家に会える場所。

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ある晴れた日に空をふと見上げてみると、そこには空を飛ぶ家が・・・?!これを見たい方はアートセンターへ行ってみてください。アートセンターは元々カンタベリー大学の校舎だった趣のあるネオゴシック式の建物群をそのまま利用しています。雰囲気ある石造りの建物の中では、陶芸家や木工家、彫刻家などのアーティストが創作活動を行っているスペースで、一般に制作風景を公開しているところもあります。そしてショップになっているところもあり気に入ったものは購入もできます。

アートセンターは大聖堂のあるスクエアからエイボン川を越えてトラムの線路に沿って歩いて5分くらいの場所。スクエアからアートセンター方面を見てみるとちょうど正面に同じ石造りのカンタベリー博物館が見えます。逆にカンタベリー博物館の方向からスクエアを見ると、大聖堂が見えるという位置関係。

走っているトラムは観光用で夜には走るレストランにもなるそうです。これまた乗ったことはありませんが(^^;)


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そう、アートセンターのあるのはWorcester Boulevardというこの道。はい、ちゃんと覚えたかな?(笑)先の方を走るのがトラムです。

このアートセンター、平日もそれなりに人で賑わっていますが土日になるとかなりな人出となります。と言うのも、毎週末、野外マーケットが開かれるのですよ。結構なんでもあり。手編みのセーターや帽子、NZのジェイドのアクセサリー、革製品、木工品など結構見ごたえありです。そう言えば以前も夏にあまりの寒さにここでフリースを買いました。そうよ、前も寒かったのよ。かなり重宝したそのフリースはヨーロッパ旅行の途中でリサイクルBOXに入れてきてしまいました。日本で着るのはちょっと・・・というものだったので。でも持ってくればよかったかしらん?

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野外マーケットの賑わいはこちら。って思ったけどあまりマーケットの雰囲気は撮れてなかったか(笑)またいつか載せます。マーケットの開かれている広場の前に停まっているトラム。これはこれで絵になってるでしょ。

他にも自分の描いた絵を売っている人もいて、多分ずーっと昔から同じ人なのではと思うんだけどちょっと品のいい感じのおばあさんが風景画を売っていてちょっと欲しいと思っています。以前私がフリースを買ったときに一緒にいた友人が絵を買ったんだけどこの方の絵ではなかったかと思っているのよ。色使いも綺麗な繊細な感じの絵なのですよ。

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以前の滞在時は貧乏だったので、ここで子供達の顔や手に墨で漢字を書いてあげたりしたら稼げるのでは?と本気で考えたことがあります。だって顔に絵を描いたりする人いるじゃない?日本ではそうもいかないけど海外だと、それなら私にも描ける!って思うようなペイントしてもらって子供達は大喜びだし(笑)

今回もいよいよ困ってきたら考えます。

さてさて、平日はひっそりとしている中庭でも週末には学生達がオーケストラ演奏したりして。それをこれまた週末のみ立ち並ぶ各国の料理の屋台で思い思いのものを買ってきて食べている人々がのんびりと聴いています。

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こんな風にのんびりとした週末。かなり好きですよん。来週末はちょっと離れたところで開かれる野外マーケットに繰り出してみようかと検討中♪

そうそう、このアートセンターの向かいにYHAがあって、ここには何度もお世話になりました。南島を旅するにはどうしてもクライストチャーチが拠点となり北島に住んでいた私はほぼ毎回このYHを利用していたのですよね。ちなみにクライストチャーチにはもう1つYHがありそちらも利用したことがありますが、このアートセンター近くのYHの方が公園も近くて雰囲気も好きだったかも。ま、そうは言ってもNZのYHはかなり使いやすいしどこも利用価値大ですけどネ。

エイボン川は流れて・・・。

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クライストチャーチの街を縫うように流れるエイボン川。植物園や公園を通ってゆったりと静かに流れている川です。街の中心へ行くとちょっとしたベンチなどある憩いの広場があったりもしますが、これはもう少し私の住むエリアに近い場所にある風景。特に広場のようにはなっていないけれど街の中心ではあまり見られない高い木が立ち並ぶちょっと雰囲気のある風景です。この感じもとても好き。

今はクライストチャーチを旅行者としての目ではなく住人としての目で見るべくあちこち歩き回っているのですが、そんなときに見つけた風景です。余談だけどそんな感じで散歩してると目に入ってくるものがまた異なるのですよね。お医者さんや学校、スポーツクラブなど旅行中はあまり気に留めないものが気になったりします。そして気になると飛び込んでパンフレットなどをもらいまくっている私です。

ちなみにこちらの方は容赦ない英語でがんがん話しかけてきます。フレンドリーだけどこのあたりは厳し?い。でも移民が多いので姿が外国人でも英語で暮らす人が多いからということなのでしょうね。そういう意味では差別されていない感じはします。

さて、話は戻ってエイボン川。英国風のパンティングも楽しめます。公園の中をゆっくりと進んで行く舟遊び。なかなか乙なものかも知れません。「知れません」と言うくらいですから私は未経験ですけど(笑)
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ところで恋人同士で乗ったりするととても雰囲気がよさそ?なこのパンティングですが・・・。 続きを読む

まずはやはりここから。

クライストチャーチを紹介するのにどこからスタートしようかと迷いましたがやはり定番のここから。クライストチャーチのシンボル大聖堂です。高さ63Mの尖塔を持つゴシック様式の教会です。この大聖堂のある広場はCathedral Squareと呼ばれ街のちょうど中心に当たります。

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手前でちょっと目を惹くのが銀色のモニュメント。2001年8月にカンタベリー創設150周年を記念して建てられたチェリス(聖杯)だそうです。道理で初めて見るわけです。1998年当時一緒にNZで過ごしていて昨年久々にNZを訪れた友人がクライストチャーチも結構変わったと話してくれましたが確かに、です。

変わったと言えば、以前クライストチャーチを流れるエイボン川沿いにあったインフォメーションセンターもこの広場に移転していました。それが右の写真の奥に見える茶色の建物。以前はあまり見かけなかったインターネットカフェや、これまた以前はまだなかったスターバックスなどと一緒にここに入っています。

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ところでこの写真、大聖堂の尖塔の上から撮っています。つまりまた登ったんですね?、134段の階段を。私、この塔に初めて登ると思ったんですけど、登ってみたら何となく景色に見覚えがあるような気が・・・(←定かではない・・)でもこの「CONGRATULATIONS!」は見た気が・・・?

証明書が欲しければ1ドル払え、と申しております。(払えとは言ってないけど)
払え、と言えばこの大聖堂、内部で写真を撮るには幾らか払わなければならないんですよね。ま、いいけどね。そんなわけで内部の写真がないケチな私です(笑)

この大聖堂ではほぼ毎日ミサが行われていてその時間に行くと美しいクワイヤが聴けますよ(^^)

誘惑しないで!

前回NZで暮らした際に、案の定10kg近く体重を増やした私。(←自慢ではない・・・)
今回は同じ過ちを繰り返さぬように、と誓ってきた。
いや、誓っている・・・。だがしかし・・・。
ちょーっと誘惑に弱いんだわ(^^;)
こうなったらもう、私を誘惑してくる彼達を紹介するわ。(←開き直り)

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まずは「Cookie Time」くん。

NZのいたる所にあるミニスーパー、日本のコンビニにあたるデイリーと呼ばれるお店。このお店の看板なんかによく描かれている、クッキーモンスターをパクったみたいな間抜け顔の赤いヤツ。
この赤いヤツ、前回の滞在中に断っても断ってもしつこくつきまとって大変だったのよね。でもその頃は私もまんざらでもなくてたまになら付き合ってもいいわ、くらいの気持ちでいたの。

その彼に久しぶりに会ってしまったものだからつい出来心で1回だけと思って・・・。でも彼ったらやっぱりキウイね。(キウイ=NZ人)感覚がすっかり日本人に戻ってしまった私には、甘すぎたわ。甘い囁きも甘すぎると、気分的に辛く思えるものなのよね。

彼とはなるべく会わないようにしなきゃ。また甘過ぎる囁きが好きになったら困っちゃうわ。


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次は「キャドバリー」くん。

最近ではよく日本にも来ていて、ソニプラなんかで若い女の子達に手を出しているわね。でももちろん日本に来ている彼はもう少し小柄よ。

え?あなたは「キャドバリー」くんを知らない?そうね、確かにこの写真を撮ったときは彼ったらいつもとちょっと服装が違ったわ。大人の渋さで迫ったつもりなのよ。いつもはパープルの服を着ているわ。思い当たらないかしら?

基本はデイリーミルクなのよ。まだホントは子供っぽいの。

あら?あなたは「キャドバリー」くんよりも周りのアメデオと小猿くんが気になるの?そうよ確かにこの子達は あの時の子達よ。よく覚えててくれたわね。


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それから会ったのは初めてだけどこの季節ならではの人と目が合ってしまったのよ。
それがこの「クリスマスツリー」くん。お昼を食べたデンマーク系のパン屋さんで出逢ったのよ。私の家に一緒に帰ったのだけど、家に着いたときにはボコボコに殴られた後だったわ。いつの間にか私が殴っていたらしいのよね。そんなつもりはなかったんだけど。意外に弱い人だったのよ。今でも怪我をしたまま私の部屋に住んでいるわ。


そんな私、これからもまだまだ他の人たちが言い寄ってくるんじゃないかと心配よ。強い意志を持って断らなきゃ。できるかしら・・・。

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ところで暮らしのパートナーとしてNZの生活では欠かせないディスカウントストア「ウェハウス」で、子供のお弁当用の水筒と部屋で使うプラスチックのカップを買ったわ。

「ウェハウス」についてはまたいつか詳しく記事にすることがあると思うわ。何しろ前回も随分お世話になったお店だから。クライストチャーチで見つけたときは正直とても嬉しかったのよ。

そんなわけで、少しずつ私のクライストチャーチ暮らしも始まっている感じです。アホな紹介でごめんなさい(笑)

My Room in Christchurch

A-KIAちゃんを空港で見送って1人寂しくシティセンターへ戻った私。
早速、長期滞在をする予定の宿にチェックインに参りました。
部屋ナンバーがアルファベット2文字で覚えられるのかと
ちょっと心配になったんだけど(←低レベル)、
ナンバーを聞いた途端、問題なし!と判明。

何故なら・・・。 続きを読む

忘れちゃならないお食事編。

もちろん忘れていませんよ。サーモン丼ですよね。何を隠そう、私はサーモンが大好き♪回転寿司(回っているところが悲しい・・・?)に行ったりすると、サーモンを使ったものを全て攻略したくなります。多いじゃない、トロサーモンとか炙りサーモンとか・・・。ま、それはともかくテカポ湖のサーモン丼は「地球の歩き方」などに載っているせいなのか有名なのですよ。さて初めて入った「湖畔レストラン」、入った瞬間から日本です。「いらっしゃいませ」と日本人の女性が迎えてくれお品書きもメニュー自体も日本と同じ。違うことと言えば窓の外にテカポ湖が見えることくらい。

サーモン丼はお味噌汁とお新香がセットに。それ以外にお店の方に勧められた蕎麦の実のスープ(山形の郷土料理だそうです)と手羽先の唐揚げを。(笑)

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サーモン丼は噂どおりすごく美味しかった!サーモンがとろける舌触りでイクラも載ってます。そして蕎麦の実のスープ。椎茸のダシがとても利いていてホントに美味しかった。NZでは椎茸って日本の食品を扱うところでしか多分手に入らなくて、前は平たいマッシュルームを代わりに使っていました。でも見た目はともかく香りは全然違うし。やっぱり干し椎茸を日本食品店で買うしかないですものねぇ。

ところでこの旅の間、中華を1回、韓国料理を1回、和食をこの時1回、とアジア料理ばっかり食べていたかも・・・・(^^;) 若い頃はせっかく外国に来てるんだからわざわざツアーとかでも和食を入れなくてもいいのにって思ってたけど、やっぱりアジアの料理は美味しいです。しっかり食べたければやっぱりアジア料理。

と言ってももちろんNZの料理も楽しんでますよ。
クライストチャーチでは飛び飛びだったけど2泊同じB&Bに泊まりました。そこの朝食をご紹介。

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シリアルや薄いトーストなどはイギリスと変わらないけど、イングリッシュブレックファーストと違うのはクックドミール。1日目はオムレツ、2日目はクロワッサンにベーコン、オニオン、マッシュルームなどを入れたセイボリーでした。これはどちらかというとドブロヴニクで泊まった宿と似た傾向かも。

ちなみにセイボリーはこんな感じです。

そんなわけで食事ももちろん満喫した私達です(^^)

A-KIAちゃんとの旅のレポートはこの辺でお終い。
今後は私のクライストチャーチ暮らしのレポートとなります。そちらも引き続きよろしくお願いしますね♪

春夏秋冬、晴れ雨曇り。

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お天気のせいにしつつひたすらのんびりした日の翌朝は風はまだ少々強いもののまたよいお天気。遠くの雪山には更に雪が増え、着いた時には雪のなかった近くの山にも雪が積もっていました。

クライストチャーチに戻る前にもう一度、善き羊飼いの教会を見に。教会の中から窓越しに見るテカポ湖はとても雰囲気があります。

そして朝の光の中のテカポ湖はまた少し違った表情を見せるのですよね。自然というのは1度見たからと言って侮れないです。季節によってはもちろんのこと、1日の内でも随分と表情を変えるのですから。

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そんなわけで、朝のテカポ湖もパチリ。

こうルピナスが咲いていると、この花がないテカポを想像ができなくなってしまうけど、花がない季節でもとても美しいです。山の雪の量が違ったり草の色、空の色、もちろん湖の色も違っていつの季節も美しい姿で私達を迎えてくれます。

NZに滞在中に、多分また何度か訪れることになるでしょう。またその時はレポートしますよ?♪

さてさて、テカポ湖に別れを告げた私達。
行きとは違う道を行っているつもりが、実は同じ道だったようで・・・。途中で「あ、やっぱり行きにここ通ったよ。だってあの枯れ木見たもん。」と言ってA-KIAちゃんに笑われた私です。そりゃそうだよな、自然を目印にしちゃいけません(笑)

やはりまだお天気は不安定なようで、向かう先には雲が立ち込めていました。NZは1日に四季があるとよく言われるけど、四季だけではなくお天気もくるくる変わります。風が強いことが多いのか、雲がどんどん流れるので雨が降ったり晴れ間が広がったりといつも大変。そんなこともあり、こちらの人は雨が降っても洗濯ものを取り込みません。どうせまた晴れるから、だそうです。でも雨に濡れると汚れるよね??そして傘もほとんどさしません。これはヨーロッパでもそうだったけど・・・。そう言えばボランティアで行っていた小学校で日本の学校の昇降口のスライドを見せたところ、子供達が「あれは何?」と反応を示したのは傘立てにささったたくさんの傘でした。置き傘なんてあり得ないのよ、この国では(^^;)

そんなドライブ風景はこんな感じ。

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そうそうクライストチャーチに着いてから少し時間もあったので、近場を車で周りましたがお天気悪し・・・。しかーし!ここで私達が晴れ渡るリトルトン港の代わりに見たものは!

 じゃじゃーん! 

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ホラホラ!締めくくりもまた虹じゃない!
ああ、素晴らしきかな、旅。(笑)

山の天気を舐めたらいかんぜよ。

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テカポ湖から日帰りマウントクックへのドライブへ。テカポ湖の隣にあるプカキ湖をぐるりと周るとマウントクックエリアに辿り着きます。この写真に写っている湖は全てプカキ湖。テカポ湖の湖畔にあるマウントジョンには以前何回か登ったけどその頂上からは二つの湖が一度に見えます。その時はテカポがミルキーブルーでプカキがコバルトブルーとはっきり色が違ったのに感動しました。でも今回見た色は季節や天気のせいか逆。プカキがミルキーブルーの水を讃えていました。

写真の内、上の右2枚は近づいてきたマウントクックエリア。お天気がどんどん悪くなり、寒そう・・・。そう右の写真、山にあるのは雪ではなく氷河なのです。

さてインフォメーションセンターに辿り着いた私達。案内版を眺めていると日本人のおじさんに声をかけられました。話ぶりからするとNZに住んでいるのか山が好きでよく来るのかかなり詳しい様子。「これからお天気が悪くなるみたいよ」ということから、「その時間ならこのコースがいいよ。」など親切に教えてくれ「気をつけて」と言って去っていた後、再度戻ってきてくれて「車がないなら出発点の駐車場まで乗せて行くよ。」と言ってくれました。車はあったのでお礼を言って教えてもらったコースへ向かいました。が、お天気はどんどん怪しくなり、車を降りたときには吹きすさぶ風とそれにのって横殴りになっている霧雨。そして何と言ってもさむーい!

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でもせっかく来たのだしとにかく進もう!とほとんど修行です。というかフロド様とサムです。風に向かって必死で歩きどうにか目指したミューラー湖。もう見るのでせいいっぱい。写真だとそれほどお天気悪く見えないかも知れないですが志半ばで退去した感じです。マウントクックリリーも見たかった!それに何よりマウントクック自体が見えなかったのですよ、ぐすん。前日までとてもよいお天気だったそうです。やっぱり山に行く場合は何日か余裕を持って行かなければね。

ミューラー湖に浮かぶのは氷河の塊。確かに寒そうよ。でもお天気がよければそれもまたいい感じなのでしょうね。無念!

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これは第1の吊橋。私達は第2の吊橋には辿り着いていないので唯一の吊橋でした。風がものすごくて少々怖かったけどしっかりしているのかそれほど揺れませんでした。MAX20名だそうですけど、NZ人の男性20人と日本人の女性20人じゃ全然重さが違うけどねぇ。

ま、とにかくどうにか遭難もせず無事に駐車場に辿り着きました。と、そこに停めてある車の中でお弁当を食べていたさっきのおじさん。「大丈夫だった?」と声をまたかけてくれました。ま、何と言っても「雨具も持っていません」ということを暴露済みだったし山を舐めている軽装だったから心配してくれていたのでしょう。ありがとうございます。

そんなわけで今回のハイキングは修行でした。でも帰りはトップの写真の下段3枚。山から離れて青空を見ながらのドライブとなりました。

と言ってもその後テカポも大荒れ。15:00頃ホテルに辿り着いてから昼寝をしたりテレビをしたりで結局1歩も外に出なかった私達、「チャーリーズエンジェル、フルスロットル」を観つつ眠りに着きました(笑)

大好きな景色と再会しました。

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クライストチャーチで1泊した私達。翌日にはテカポ湖を目指して再びドライブです。

テカポ湖は今ではNZを象徴するように日本の旅行パンフレットなどに載っているけれど(こんな風景です)、私が初めてNZを訪れたかれこれ15年前にはまだあまり知られていない湖でした。NZに住んでいた知り合いに絶対行った方がいい!と薦められてクライストチャーチから1泊旅行をしたのです。それ以来虜。次にNZを訪れた時には長期滞在したこともあり、3回は泊まったと思います。その時はいつもYHでしたけど(笑)

さて今はルピナスの時期。前述したように何度も訪れているのにルピナスの時期は外していました。よくテカポ湖やマウントクックの写真の彩りになっているのがルピナスの花。春に咲くそうですよ。(と、ここでそうかまだ春なら寒いわけだ・・・と気付く私)

クライストチャーチからは車なら約3時間半ほど。到着した湖、私の記憶に残るミルキーブルーではなかったけれど、でもやっぱり美しい?。それをルピナスと湖の向こうの雪山が彩るのだから言うことないです。ほら見て。
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チェックインをしてから、テカポの観光には欠かせない「善き羊飼いの教会」へ。英語では"Church of the Good Shepherd"と言います。まんまです。小さな小さな教会です。最初にテカポ湖を訪れた時にここで結婚式をあげているカップルに出会いました。お客さんはいなく2人っきりで、花嫁さんはまだ若く可愛らしくてシンプルな白いワンピースを来てふわっとした巻き毛に花の冠をつけていました。まだ観光客もあまりいず素敵な結婚式だと思ったものです。

今回もまた結婚式の最中でした。今回の式は本格的。花嫁もウェディングドレスをしっかり着てお客さんも大勢。ブライドメイドとブルームメイドも3人ずつ。それも素敵だけど私はやっぱり前回見た式の方が心に残っているなぁ。

右の写真はその教会からほんの少し離れたところに立つバウンダリー犬の像。開拓時代の放牧地で策のない境界線(バウンダリー)を守った犬達の働きを称えて1968年に造られたそうです。

さて散策を楽しんだ後は、食べようと決めていた『湖畔レストラン』という日本食屋さんの「サーモン丼」。これ有名なのですよ。前回訪れた時、食べようと決めていたのだけど確かお休みで食べられませんでした。(でも今回行ってみて私、前回チェックした場所が違ったような気がしたのだが・・) このサーモン丼についてはいつものように食べ物編でのご紹介としましょう。

食事を楽しんでいるうちに少しずつ陽が傾いてきて、またテカポ湖が違った姿を見せてくれます。夕方の風景ってとても好きです。
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そしてテカポ湖の風景だけでなく夕陽にかかれば私達もこの通り♪なんて遊びつつまたまた散策を楽しみました。

さて陽はどんどん傾いてやがて辺りは闇に包まれます。この辺りは街灯なども少なく夜は本当に闇。と言うことはです!ここは星がよく見えるのです!

テカポはNZの中でも晴天率が高く空気が澄んでいる上に周辺に大きな街がないためスターウォッチングには最適なのだそう。ということでここではスターウォッチングツアーが楽しめるのです。実はこのツアー、テカポに在住している日本人の小澤さんという方が10年ほど前に始めたものだそう。確かに前回来た時もこのツアー気になりました。日本語で説明してくれると言うし。とは言えその頃の私には少々痛い出費だったので行かなかったのですよね。

今回はこのツアーにチャレンジです。予約を入れると22:00にホテルまで迎えに来てくれるとのこと。22:00というのは現在こちらの日没が21:00をまわっているからです。実際に迎えが来た22:00もまだ空は完全には暗くなっていませんでした。さてさてこのツアー、去年より英語でも始まったそうでグループは小澤さんのによる日本語の説明と英語のガイドさんによる2グループに分かれました。私?はもちろん日本語ですよ♪車で望遠鏡設備のある丘の上まで行き、日本語チームの私達はまず望遠鏡でスターウォッチング。(そう言えば昔家にも望遠鏡あったなぁ)見せてくれたのは、まず金星。金星ってあんなに光っているのに実際は半分しか見えていないって知ってました?そして幾つかの星雲など。(←すまん、数日経ったら忘れてしまった・・・)一見同じ色の星も望遠鏡で覗くと少しずつ色が違ったりして面白いです。暗黒星雲なんてあったりして。

望遠鏡で見る星ももちろん興味深いですが、何と言っても見たいのは実際の星空。望遠鏡のある小型ドームから外に出てみるとそこは文字通り満点の星空!空を横切るのはミルキーウェイ(天の川)。そして南半球ですもの、南十字星。今の時期は地平線に近い位置にあります。これを探すには南を向いて、ポインターと呼ばれる二つの明るい星をまず探せば、そのすぐ近くに4つの星を見つけることができます。少し離れたところにニセ十字と呼ばれる少し大きなちょっとだけひしゃげた4つ星もあるので要注意。ってゆーかニセって呼ばれるのも可哀想だけど(笑)

この星空ツアー。前回高くて行けなかったと言いましたけど35ドルです。NZドルで。それほど高くはありません(^^;) もちろんテカポ湖畔でも星は美しいですけど更に光がない場所に連れて行ってくれるこのツアー、お薦めです。是非行ってみてください。小澤さんもとても感じのいい方で何より星を愛している!ほとんどの質問に丁寧に答えてくれます。

そうそう流れ星も見つけました。どうやらしし座流星群が来てるらしいです。時間的にまだでそれほどは見えなかったですけど。それとNZでは願い事は1回言えればいいそうですよ。3回よりは言えそうじゃない?
何を願ったかは内緒(笑)

空は青し、空気は美味し♪

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朝起きてみると見事に青空の広がっていた。
これよこれ!NZの空!そうそう、前日寝る準備をほぼ終えていた頃窓の外を見たA-KIAちゃんが少々コーフン気味に「星!」と。そして2人コーフンしつつ外に出る。

ひゃぁ?。星空!私は既にコンタクトレンズを外して眼鏡だったし、周りにボチボチ街灯はあるのにこの見え具合!そうそう南半球では何を隠そう(隠れていない)、南十字星が見えるのだわ♪この見つけ方、一所懸命覚えたっけねぇ。懐かしい。そしてあったよ!南十字星!

ま、ともあれ快晴になる予感はあったわけです。

この日はチェックアウト。このSeaview Motelのテリーさんは親切だけど押し付けがましくなくとてもほどよい感じ。ただし私の中ではイメージがルー大柴(笑)英語を使うからか?(←当たりまえ) でもこの意見はA-KIAちゃんには却下されました・・・。

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さてせっかく晴れたので再び丘に登ってみることに。するとホラ!来た時の雲のかかった幻想的な風景もよかったけどやっぱり晴れていると感動。これがカイコウラですよ、みなさん!

この日はここからクライストチャーチの宿に向かうのだけど、その前に私達は寄り道。それはマルイアスプリングスという山奥の温泉。つい最近テレビでやっていたので観た方も多いかも。日本人が経営する温泉で日本式の露天や内風呂を楽しめるらしい。

そんなに山奥に入らなくても手前にハンマースプリングスという温泉があるのだけど、そこはどちらかというと温泉プールみたいなのよね。

ま、ともかくそこを目指して出発!
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のんびりドライブしていると、羊や牛は当たり前。時には馬や鹿にも出逢います。鉄道は滅多に通らないせいか柵なんてないしほぼ単線。右上は葡萄畑。下段真ん中は、宇宙からの侵略者です。うそ。(『宇宙戦争』が頭に残ってて・・・)これ、スプリンクラーなんだよね。ここから水が出てました。しかし雨の日でも出てたよ。よっぽど乾いてしまうのか、たいして管理していないのか(NZ人らしいが・・・)。

ま、そんなこんなで途中から相当の山道を入り(ナショナルパークに入りトイレもなくなってきたし)、やっとのことで辿り着いたマルイアスプリングス。日帰りだと10ドルです。受付でお金を払うとキーをくれるでもなく場所の説明だけしてくれました。そこへ向かうと・・・。いやぁ脱衣所がらーん。ってゆーかロッカーとかないのね。みんな荷物置きっぱじゃん・・・。まずは露天に行ってみます。露天って言っても男女混浴なので水着着用。入ってみると・・・。何だ?これは?ひじきが浮いてます・・・。わかんないのだけど黒い湯の華?身体につきますが・・・。でも体は充分温まります♪その後内風呂。こちらは裸でOK。そのほかにも個人風呂もあります。こちらの方がゆっくりできるかも。ちょっと落ち着かない感じでした。やっぱり全く日本式ってわけにはいかないのかしらね?。
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でも興味のある方は行ってみてね。

この日はここからクライストチャーチに戻って1泊しました。
その翌日はまたドライブよ?。お楽しみに(^^)
2005/11/18

食べてますよ in カイコウラ(笑)

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さてさてカイコウラと言えば!の食材はこれです!クレイフィッシュ♪何でもカイコウラという地名はマオリ語の「カイ(食べる)」と「コウラ(クレイフィッシュ)」から来ているとか。ちなみにクレイフィッシュとは伊勢海老の仲間です。

見ての通り。私達は朝、モーテルのオーナーのテリーさんに教えてもらったフィッシュマーケットに立ち寄りクレイフィッシュと海老を仕入れて冷蔵庫に仕舞ってからドライブに出かけたのです。計画的?♪

写真の真ん中がぽっかりと空いているのはそこにあったのを私達が買ったから(笑)この左側にも他の魚などが並んでいました。

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ちなみにフィッシュマーケットの外観はこんな感じ。カイコウラに来てモーテルに泊まるならここで買うのがお薦め。外で食べると高いしね?。確かこれは23ドルくらいだったと思う。重さで決めてるみたい。既に塩水で茹でてあって塩味はついています。海老も同様。

ところで何と私ったらNZ3回目なのにクレイフィッシュを食べるの初めてだったのよ。前回は相当貧乏に暮らしたんだと思うわ・・・。確かに貧乏だったな・・・。(←今もです。1人突っ込み)


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さてドライブから戻ってきた私達の食卓はどんなだったか、と言うと・・・。

まずはクレイフィッシュと、モンタナで買ったワインを並べてみました。あれ?と思ったときには片方のヒゲがなかったクレイフィッシュちゃんです。

そうそう、ここのモーテルのいいのはダイニングテーブルがあること。ホテルって部屋にダイニングテーブルがなくて食べたりしにくいじゃない?でもここはキッチンがあるから当たり前と言えば当たり前か・・・。


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全体はこんな感じ。キッチンがあるとやっぱりいいわね?。と言いつつほとんどの準備はA-KIAちゃんがやってくれた。運転もさせておいて私ってひどい?だって出来ることが少ないんだもん・・・。

そして部屋から見える景色のほんのちょっとが一緒に写っています。この時間はお天気がイマイチだったけど青い海であれば最高!

クレイフィッシュは縦に真っ二つに割りそのまま頂きました。伊勢海老と言うよりロブスターのイメージだったかも。でも肉厚で美味しかった。海老もサラダと混ぜて食べるのにちょうどよくなかなかゴージャスなディナーでした。(ちなみにNZでは夕食のことをディナーではなくティーと言う人が多いです。夕食の準備が出来ると"Tea is ready!"とお母さんが叫びます。)


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そうそう、オマケですがドライブの途中で寄ったカフェで食べたものはラザニアとピーカンナッツタルト。ラザニアは温めてくれ、ピーカンナッツタルトには生クリームかヨーグルトを載せてくれるというので生クリームを頼みました。所謂NZのカフェでガラスのケースに色々並んでいてそれをセルフサービスで取っていく形。ゆっくりできていい感じのカフェでしたよ。

ドライブドライブ♪

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朝、窓から見えるのはこんな風景。
静かなカイコウラの海の向こうに雪をかぶった山々。これを見ながらの朝食はそれだけで贅沢じゃない?

本日の予定は、まずシールコロニーを見に。アザラシのコロニーのこと。カイコウラはアザラシのコロニーや、ホエールウォッチング、ドルフィンウォッチングなどで有名な場所。私達はこのシールコロニーをひとまず見に行くことに。お天気が少々悪くなってきたけど海に面した崖沿いは牛や羊の姿を右に見ながら左下に海という状況。牧草地をがんがん歩き途中まで行ったけどシールコロニーは見れず。遥か眼下に降りていける場所があったのだけど私の苦手な砂利の急坂。A-KIAちゃんに1人で行ってもらい私は待つことに。しかし風が寒い!フリースを着てストールを巻いても寒い!手袋を持ってくるんだった。(←送ってしまった)

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牧草地の中を歩いているもんだから、羊さんともご対面。NZは人より羊の方が多いというのは冗談ではありません。(笑)

一通り見て戻ってきたA-KIAちゃんに寄ればそこはシールコロニーではなく海鳥のコロニーだったそう。結局アザラシはほとんど見れないまま、ひとまずカイコウラからドライブに出ることに。行く先は南島の最北端、ピクトン。ここからは北島の最南端のウェリントンまでフェリーが出ていて、ウェリントンに住んでいた私はよくこのフェリーを利用したものだったわ。

さてその途中で目にしたのは、車さえあればすぐに行けて近くでアザラシを見られるポイント。ガイドブックにはこっちのことはあまり乗ってなかったけどやっぱり足がないと行きづらいからかしらね。でもこっちの方が絶対お薦め!コロニーの看板の写真も載せておくのでアザラシを見たい方は是非通って、車を止めてみてね。

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がんがん走って途中カフェでブランチ。
食べたものは食べ物紹介の記事にお任せするとして寒いという証拠写真がこれ。暖炉がバリバリ燃えています。わざわざこの前の席を選びましたから、私達。

南半球は夏に向かうと思って寒い予定はなかったのよね。でもよくよく考えてみれば以前NZに住んでいた時も真夏に雹が降ったりして慌ててフリースを買ったのだった。学習能力なし(^^;)

さて、ここでしばしのんびりしてから再び北上。そしてまたまた目にしたの不思議なものが下の写真。ピンクの湖なのです。何?と思いどんどん進んで行くとそこには白い山が・・・。

これはSaltworksなのだそうです。ピンクなのも塩みたい。車だと色々なところでちょっと立ち止まって見られるのが面白いですよね。もしもカイコウラからピクトン方面に行く場合はピンクの湖が見えたら右に曲がってみてくださいね。


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ということでこの後ピクトンまで行きましたが、ピクトンでは特に何をするでもなく途中Montanaのワインセラーによってワインを見て戻ってまいりました。

NZをドライブで周るのは初めてだけど、意外と先まで行けちゃうものだとわかりました。
さてさて、次回の記事はカイコウラで食べたものです。
カイコウラで食べると言えば、そうあれです。わかったそこのあなた!NZ通ね!
乞うご期待!
2005/11/17

Over the Rainbow!

私がNZで暮らすと決めそれを告げた友達の何人かが私がいる間にNZに遊びに来ると言ってくれました。その第一号が、このブログでのハンドルネーム『A-KIAちゃん』。由来は本人のみが知っています(笑) A-KIAちゃんは私と同じシンガポール経由の便で一緒に来てくれることになったので、長い道中が心強いものになりました。

成田集合は朝の7:25。早っ。前日の遅くまで旅支度をしていたので、3:30起きは地獄の沙汰でした・・・。しかも最寄駅からの始発で行ったら間に合わない・・・。そんな私を始発が出るちょっと先の駅まで車で乗せてきてくれた両親に本当に感謝しております。いつまでもこんな娘で申し訳ない。

私達が乗ることになった9:25分発シンガポール経由クライストチャーチ行きの便、実はシンガポールに着く前にバンコクも経由することになっていたのでまさに一日がかり。シンガポールエアラインは以前NZに来たときにも使った航空会社。前回よりよかったのは各シートに着いているモニターで60種類ほどの映画を観られたこと。好きなときに好きな映画を観始められるので、道中が長かったこともあるけど『奥様は魔女(ニコール・キッドマン版)』『シンデレラマン』『宇宙戦争』と3本観ました。ついでにベルリッツ提供の『外国語を学ぶ』というものまで試しちゃった。これから英語を使うだろうって時でしたが、選んだのはスペイン語。結構面白かったわ?。

さてさて長い長い時間を経て、辿り着いたクライストチャーチ。今回はA-KIAちゃんが日本からレンタカーの手配をしてくれていて空港でそこに電話。色々ありつつやってきたのは韓国製らしいKIAカー。ま、それはよしとして。その車をゲットしてさぁ出発!私は運転ができないので、運転はA-KIAちゃんにお願いして今回はNZドライブ旅行と参りましょう!

向かうは南島の東側、カイコウラ。でも長いフライトの後の長いドライブは少々大変でしたけど。ま、私は乗っていただけなので・・・。サンキュー、A-KIAちゃん。

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わかりにくいけど行く手に虹の橋がかかっているのわかりますか?
なんだかこの旅幸先がよさそうじゃない?

その証拠に予約していたモーテルに辿り着くと、オーナーのテリーさんが「部屋をグレードアップしてあげるよ!」と。どうやらとっても親日家の方らしくエクスチェンジの日本人もとても多いとか。通された部屋は2階で海が目の前。その海の向こうに雪のある山が見えるのがここ、カイコウラの特徴だそう。確かに珍しいですよね。

部屋はファミリー用のようで、キッチンも冷蔵庫も揃っていてベッドは2段ベッド、ダブルベットとシングル2つの6人分。ダイニングテーブルもあるので海を見ながらの食事は最高!

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丘から見るカイコウラはこんなに美しくて、着いたばかりなのに既に満足度高し。
そしてこの時点で既に私もA-KIAちゃんもかなりの「ま、いっか」タイプなことが発覚。
ま、いっか。(笑)

2002/11/15,16

NZよりご挨拶

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Welcome to
『・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・』
 笑顔

タイトルに新鮮味がなくてごめんなさい(^^;)

しばらくの間、南半球のニュージーランドで暮らすことに決めました。
「何をするの?」とよく聞かれます。当たり前です。
普通は目的もなく日本から脱出したりしないのです。
私が私に出逢っても同じことを聞くでしょう。
でも、何をする気なのかまだわかりません。
「暮らしてみたいだけ。」で決めました。

理由がないことをすると後ろめたくなることって確かに多いです。
周りの人々が仕事や家庭というものを持ち、
アイデンティティを持って生きているのに比べ
自分は何をやっているのだろう?と思わないと言えば嘘になります。

でも今の私にとって必要だと思いました。
もしかして予定より早く日本に帰るかも知れません。
でも予定より長くいるかも知れません。
ま、なるようになるでしょう。(← やっぱりこれ)

ということで、本日よりしばらくの間NZからの発信となります。

7年前に1年近く住んでいたことがあるので、
その頃との比較なんかもしてみたいと思っています。
ネットには前ほど頻繁には入れませんが、意外と更新しちゃうかも♪

落ち着くまで1週間ほどNZ国内を旅行していたので
初めは旅のレポートからスタートです♪

それではこれからもよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
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