・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

2005年12月

みんなの足。

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クライストチャーチには"Shuttle"と呼ばれる無料のバスが走っています。これが非常にありがたい。確かにそれほど大きな町ではないのだけど、その微妙さが難しいのです。例えば安い大型スーパーなどセンターからはほんの少し離れたところにあります。お金を払ってバスに乗るほどの距離じゃないけど帰りに荷物を持って歩くにはちょっとしんどい?というときにこのフリーシャトルは大変便利です。

大聖堂スクエアを中心にタウン・ホールやショッピングセンター、ポリテクなど主な場所を循環しています。夜のみカジノの前も走ってくれます。日中はだいたい10分おき、夜は15分おきでで平日は22:00くらいまで。

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ちなみにこのフリーシャトルは充電式の電気バスなのだそうです。環境にも優しい!

私は基本的に暇だし歩くのがとても好きなので大抵の場所は歩いてしまいますが、ほんの1区間でも無料だと思うと気軽に乗れていいのですよね。特に雨の日など大助かりです。

これは太っ腹!と思わずにはいられないチャーチのいいところ。

2枚目の写真の奥に写る赤い屋根の建物は噂(←誰がしてるの?!)のウェハウス。ここはスーパーやフードコート、他にちょっとしたお店が入っているショッピングセンター内のウェハウスです。

音楽に満ちた結婚式。

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知り合いのご夫婦が結婚式で演奏を行うというので、その結婚式に参列させて頂きました。そのご夫婦は奥さんがコーラス、ご主人がチェロ、そして小学生のお嬢さんがコーラス+チェロで結婚式を彩るとのこと。また結婚式を挙げるカップルの出会いに一役買ったのもこのご夫婦の奥さんだったそうです。

式があったのはシティセンターから少し離れたところにある教会。初めて中に入りましたがかなり立派な教会。前述したご夫婦のご主人がミュージシャンなので通常よりも音楽がより取り入れられた式となったそうです。

式は1時間くらい。花嫁入場から始まり音楽や教会での聖書などに絡んだお祝いの言葉、そして誓いの言葉、指輪交換、宣誓書サインなど。神父さんのお話も堅苦しくなく時々笑いがあがるような楽しい式でした。こうなってくると次は私の番?!なんて思ったり?(←冗談です)宿で一緒の日本人のご夫婦がもうすぐ日本に帰るということだったのでお2人もお誘いしたところ、とても喜んでくださってそれもよかったな、と。

日本の結婚式と違ってブライドメイドやブルームメイド、そしてフラワーガールなどが素敵な衣装を身に着けているので華やかで楽しいです。ちなみにこの結婚式、通常は1人らしいフラワーガールが何故か6人もいました(笑)皆やりたくて決められなかったんでしょうかね。私もやりたいわ?(笑)

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こちらは式が終わった後、祭壇側から入口を写した写真です。
とても素敵な教会です。

ベジベジメキシカン。

本日の夕食の材料はこちら。
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玉葱、トマト、レタス、アボカド、ライム、
サワークリーム、スイートチリビーンズ缶、スイートチリソース、
そしてトルティーヤ。
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1. ビーンズを鍋にあけて温める。
2. 玉葱とトマトをさいの目に切り、チリソースを加えて煮る。必要があれば塩で味を調える。
3. アボカドはクリーム状になるように混ぜて、最後にライムを搾る。

なんて簡単♪
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トルティーヤの上にレタスを載せ、後は上記の3つとサワークリームを入れて包んだら
はい、出来上がり♪

ちなみに宿の裏庭で頂きました。Yammy♪
手前のチップスは、フィッシュ&チップスを買って来ていた人にからのお裾分けでした。
そして、何とA-KIAちゃんが来たときに買った余りのビールをついに飲みました。

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は、灰色のガンダルフ・・・?!

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南半球にあるちっちゃな小島群、ニュージーランドを一躍注目の的にしたのが『ロードオブザリング』。ウェリントンで行われた第3部 『The Return Of The King』のワールドプレミアの様子は日本でも随分流れていて、私もウェリントンの景色を懐かしく観ていた。

さてこの『ロードオブザリング』の切手がNZにあるのは今では結構有名な話。私が以前NZに住んでいたのは1998年のことでまだここまでネット社会は進んでおらず(私の中でだけだったか・・・?)、日本という国からは電話を除いては郵便のみで繋がれた状態だった。そんなわけで今思えばびっくりするほどよく手紙を書いたのだった。あの頃にこの切手があったならみんなに貼って出せたのに。

さて、ならば今、使えばいいじゃない?とお思いだろうか。そうは問屋が卸さないのだよね?。何故って今ってメールがあるじゃない?ほとんど手紙を書かないじゃない。なんてことは全然理由ではなく、この『ロードオブザリング』の切手、郵便局に行けば確かに手に入る。手に入るのことは入るのだが、もう既にお土産としてのプレミアが付いちゃってるんだわ。セットで売ってるんだけど切手自体の値段を相当上回る値段なのだ。噂には聞いていたが本当だった・・・。

となるともし買ったとしても人に出さず自分で持つでしょう。←ケチと言われても結構! なんて自分でも買わないけど。まんまと戦略にのせられちゃってる気がしない?

さて、じゃあこの写真は一体どこから来たの?
実はこれ、日本を経つ前に以前こちらでお世話になった人々の住所を確認するためにもらったクリスマスカードなどをひっぱり出していたら遭遇したのだ。その当時は私は全然疎くてこれが『ロードオブザリング』の切手だなんて思わなかったみたい。慌てて他の手紙も見てみたけどこれ一枚だった(^^;) そしてそれをちゃっかりデジカメで撮影しておくところが私ってもう根っからのブロガーかしらん?(笑)

どうぞどうぞ、楽しんで。

ここに落ち着いてからと言うもの、町を歩き回って何かカルチャーセンターのようなものを探しておりました。何でもいいから地元の人の中に入って何かやりたかったのですよね。それと同時に目に付くスポーツジムの案内をもらっては何をやろうかなどと考えあぐねていたのです。運動不足を解消したいけど、靴も持ってきてないしエアロビとかではなくヨガのような静の動きのものをやりたいなぁと。そして先日ついにとあるジムのヨガを体験してきました。

どうやらこの国でもヨガに対しての関心はそれなりに高いようで、ヨガ以外にもピラティスなんかの教室が結構あります。幾つかチェックしているところはあるもののメンバーになるほど通わないと思って考えていましたが、どこもCasual Visitと呼ばれるビジター料金が大抵あり、それも6,7ドル(600円前後?)くらいなので結構通いやすいですよね。

さて今回参加したプログラムは「スポーツヨガ」なる名前。「スポーツ」と付くからには呑気にストレッチのみってこともなかろう、とは思ったので早速受付のお兄ちゃんに聞いてみました。すると「少しワークアウトみたいなものも入るけどすごい楽しいよ!フリーで体験してみない?ちょうど明日あるし僕もその時間担当だから。」と明るい答え。フリー?!ならばやるさ!と言うことで翌日その時間に行ってみました。その時間担当のはずの「僕」はどういうわけかいませんでしたが、ま、顔を覚えてたわけでもないしよかろうと。とは言え彼に言っちゃった手前、雨の中風邪気味なのを押して来たんだけどなぁ・・・と思いつつ・・・。

さて、「僕」はいませんでしたがその時間受付にいた別のお兄ちゃんに「スポーツヨガのフリートライアルで来たんだけど。」と言うと満面の笑顔で「どうぞどうぞ。あの先の左のドアを開けて階段を上がった2階だから!楽しいよ!」と。え?名前書いたりとかそういうことは・・・?そして「ジーパンでもできる?もっと動きやすいものも持ってきてるんだけど。」と言ってみると「ああ、そうだね。着替えたほうがいいかも。女性用のロッカーはあそこだよ。」とこれまた笑顔。

ロッカー室に入ってみました。がらーん・・・。お手洗いとシャワーがついていてロッカーが全部で12個ぐらい。でも鍵・・・は・・・?じゃ、全部持ってけばいいか、と先ほど教えてもらった左のドアを入ろうとするとそこには「バッグはこの先もって入れません。」とな。どうすんの?!そこで再び戻ってさっきの兄ちゃんに「バッグ持って入れないみたいだけどこれどうすればいい?」と。「ああ、そうだね。じゃ、そこのロッカーに置いておいていいよ。」と笑顔。いや、笑顔はいいんですけど、それってただの下駄箱みたいな扉もないやつで・・・。「貴重品入ってるんだけど?」と言ったらようやく、「じゃ、何か車のキーか何かと交換でロッカーキーを渡すよ。」と言われました。とりあえず部屋のキーを渡してようやくロッカーキーをゲット。そこに荷物を入れてようやくスタジオへ。

さてスタジオと言っても体育館みたいな広い場所。参加者は男性4人女性4人でインストラクターは若い女性。1人一枚ずつマットを持って、そしてまずは呼吸からスタート。私が初めて見る顔なので先生がよってきて自己紹介とそして、「ヨガは初めて?」と聞かれたので「スポーツヨガは初めて。」と。そしてまぁ、始まったわけです。動きはですね。確かにヨガよりもう少し動きがある。私が日本で通っていたコナミスポーツクラブにあるボディヒーリングというクラスの中身とだいたい同じ感じでした。ヨガとピラティスを組み合わせたようなクラスなんだけど。ただ音楽等はなにもなくインストラクターの合図のみで動きます。体育館は変な風に響く、と言うのは言い訳ではありますがインストラクターの言葉を聞くのが大変。運動っぽいものは言葉が多少わからなくても周りの動きを見ていればどうにかなると思ってたけど、ヨガって結構頻繁に出てくるのが"Close your eyes..."。Closeしちゃったら周り見えません(泣) とは言うものの基本的には知っている動きが多かったのでどうにかなりましたが、これ結構な運動量。ボディヒーリングは30分間のショートのものしか出たことがなかったのですが、今回これは60分のコース。かなりいっぱいいっぱいです(笑)身体堅いし。でも久しぶりに身体伸ばして気持ちよかったかも。次回は体調万全な時に参加してみます。

それにしても何と言うか、適当な感じ(笑) 結局終わった後ロッカー室に戻ってみたら他の人は誰一人来ず。ってことは誰もロッカーは使っていなかったってこと?皆貴重品は持たずに家からそのままの格好で車とかで来るのかしらね。そう言えばA-KIAちゃんと行ったマルイアスプリングスの脱衣所にロッカーのようなものは何一つなかったのに驚いたものだけど、この国では普通のことなのかしらね。謎だわ。そしてまた私が同じレッスンをフリーで受けに来ちゃうとは思わないのかしら?何も残らないんだもん。皆ほとんど見ていないし(笑)インストラクターが覚えているのかなぁ。一人ひとりの良心に任せているのかしらね。これまた謎。

泳ぎの練習

暖かい日が数日続いた後のある寒い朝のこと。

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うずくまるお母さん鴨の下には小鴨ちゃんが・・・。

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実はこんなに大勢隠れていました。

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「さあ、今からお水に入る練習よ。」

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「皆、お母さんに続いてね。」

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一旦、水の中に入ると小鴨ちゃんたちは異様に泳ぐのが速いって知ってました?

羊の独り言・・・

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前にもちょっと書いたけど、
ここクライストチャーチではありがたいくらいに日本食が手に入る。
先日も一般消費者も買える卸売りアジアンマーケットを発見。
和食をこちらで買うのは多少割高だけど、
以前思ったような目が飛び出るほどの値段でもない。
(これはもしかして今の方がちょっとだけ貧乏感が少ないからか・・・?)
この前は厚揚げなんて煮ちゃったわ。Yammy♪

そしてアジア料理のレストランもものすごく多い。
毎日違うお店で和食を食べていてもしばらくはもちそうなくらい。

で、これはつまり、とてもアジア人が多いということ。
街中に出れば観光客と人目でわかる人たちも大勢いるが
ちょっと街から外れても相当な人数のアジア系の人とすれ違う。
国籍は様々だと思うが、皆異国で頑張ってるな、と思ったりもする。

それは私達日本人にとってこのクライストチャーチは比較的住みやすい街だということ。
ただその反面、以前私が送ったNZ生活のように現地にどっぷり、
という過ごし方はしにくいように感じている。

ま、前回はホームステイだったし現地の小学校に入って活動していたから
ということもあるんだけど。
確かに、小さな町で日本人はほとんどいず、
何週間も日本語を使うこともなく、日本食を食べることもないという状況だったから
生活に馴染むのはかなり早かった。
逆にちょっと特別扱いされていたのかも知れない、と今は思う。
アジア系の人々が少ないためか
例えば誰からも何処から来たの?とか日本ってどんな国?という質問をされていた。

今はこちらが一目見てアジア人だとわかっても、わざわざ「どこから来たの?」と
最初に聞く人はあまりいない。
話が少し長くなればそれなりに出身の話にもなるが、
通常のちょっとした会話では現地の人と同じように扱われる。

ああ、書いていて矛盾してきた。
もしかして今の方が現地にどっぷりなのかも?
今、どっぷりと感じない理由は日本語が通じる世界がここには多いという理由なのかも。
でもそれは日本人にとってだけではなく、どの国の人にとっても同じかも知れない。
アジア系だけではなく様々な顔をした人々が住んでいるから。

そうそう、ちょっと話がずれるけど
NZの原住民マオリの人々、人によってはとても日本人に近い顔をしている。
以前、行っていた小学校でマオリの7歳の女の子に
「あなたはマオリ?」と聞かれたことがある。
日本から来た、という認識はあるのにである。
そして続けて「だって、パケハじゃないでしょう?」と。
パケハ、とはマオリの人々が指す白人のこと。
彼女の中には世の中は「マオリ」と「パケハ」しかおらず
どちらかのカテゴリーに私をいれるとすれば「マオリ」だと思ったのだろう。

マオリへの差別が常に問題になっているNZだけど、こんな無邪気な子供の発言を聞くと
差別の概念があるのは逆にマオリとも言えるのでは、と考えさせられた。
ま、これもあくまでも羊の独り言。
この国のマオリの人々については私も当時いろいろ考えるところがあったので
それはいつか別の機会にゆっくりと・・・。

ま、何はともあれそれなりに今の生活を楽しんでいる私なのだ。

本命はあなた。

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告白しましょう。

ちょっと前に私を誘惑してくるイケズな方達のことを記事にしました。実は彼らは全く私の本命ではないのです。私の本命はこのお方、「Tim Tam」様。くん付けなんて恐れ多くて出来ないわ・・・。

何を隠そう、私が以前この国で体重を10kgも増やしたのは本当は彼の仕業だったのです!(←全然隠れていない)

今では結構日本のあちこちで見かけるけど、当時は日本にはなくてこちらに来て初めて知ったお菓子。元々はオーストラリア産のようです。日本には美味しいお菓子がたくさんあるので特に気を惹かれないのもあるし、こちらでの値段を知っていたから日本の400円の「Tim Tam」様にはあまり手が出せないでいたのだけど、こっちに来たら150円くらいで売ってるもんだからつい・・・。そして食べてみるとやっぱりこっちにあるお菓子としてはかなり美味しいです♪

でも前みたいに一袋一度に食べちゃったりしてないわ!(←当たり前のことです・・・)今回は大切に大切に3日くらいかけて・・・と、やっぱり3日くらいしかもちません。ヤバし・・・(汗) 既に2回購入してしまったので、現在私の中に「Tim Tam禁止令」が出ています。寂しい?。
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中身はこんな感じ。写真はイマイチだったので、パッケージの写真を見て中身を確認してください。

ちなみにこの写真は部屋から窓の外に向けて撮りました。私の部屋は2階にあり道に面しているのだけど目隠しにもなる大きな木が生えていて空の青と木の緑がよく見えます(^^)

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現在、8:30PM。まだまだ外は空が高く夕暮れになりかけ、と言った感じです。

Never mind !

こちらに来て早半月。気付いたことは私の「ま、いっか。」はまさにこの国の「Never mind !」だったということです。ひゃ?っ。私って根本が超キウイ!Never mind!(笑)

というのは前置きです。
ひょっとすると皆さんは私が一体どんなところで暮らしているか気になっているかも知れませんね?(気になっていなくても気になっているフリをするように!)そこで私のステイしている場所をちょっとだけ紹介してみましょう。

私が暮らしているのは長期滞在者用のホステル。YHやバックパッカーと同じくドミトリーもありますが私はシングルの部屋を借りています。もうプライバシーをお金で買いたい年頃なので(笑)このホステルは然程遠くない場所、2箇所にあり私はメインではない少し小さめのホステルの方に滞在しています。

キッチンやシャワー、トイレは共同。キッチンはともかくシャワーの共同は不便かなと最初は思いましたが既に慣れました。キッチンはかなり使いやすいです。って言うほどの料理はしていませんけど・・・。まだパスタを茹でたくらい(笑)でも炊飯器もあり冷蔵庫にも自分のものを入れておけるので便利。皆が協力していてかなり綺麗に使用されています。時々バックパッカーとか泣きたいほど汚いところあるからねぇ?。
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そして結構気に入っているのが裏庭。まぁまぁのスペース(日本だったら広い庭かも)の芝生があり大きな木が生えています。洗濯物はそこでお日様を浴びれます。自分もついでにお日様を浴びれます。(←但しオゾンホールも大きいことだし日焼けには注意・・・)今は白い花が芝生に散りばめられたように咲いていて綺麗な季節。
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ここでは2匹の猫が飼われていて、どちらも結構可愛い。1匹だけ激写しました。静かにこっちを見てたから撮ろうとカメラを構えたのに、一瞬で獲物を狙う体制にチェンジしてましたよ(笑) 続きを読む

チョコファッジツアー

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アートセンターにある『The Fudge Cottage』というチョコファッジのお店で作っているところなどを見せてくれる「チョコファッジツアー」なるものをやっていると聞き、つい出来心で参加してみました。

チョコファッジって日本にもあったっけ?NZではごく普通にあるお菓子で、以前ステイしていた家庭でもよく作っていて時々そのお手伝いをさせてもらっていました。日本人にはちょっと甘すぎると思うけど。キャラメルをもっと柔らかくしたような舌触りで本当に甘?いです。

ここでは様々なフレーバーの試食!をさせてくれ、作っている過程を見学できます。ほとんどは説明だったけどね。

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まずは歴史などについて説明があり、そしてそれぞれフレーバーを食べさせてくれます。よくあるココナッツの味、ベイリーズというアイリッシュクリームのフレーバー、クランベリーなどフルーツのフレーバーなどテーブルの上においてあるのをご自由にどうぞ、なんだけど、甘すぎてそんなにたくさんは食べられません・・・。苦いコーヒーをくださいって感じでした(笑)この試食はツアーに参加しなくても、ショップに行けば親切な店員さんたちがどんどん進めてくれます。中には日本語が少しできる人もいました。

今はちょうどクリスマスのために、ツリーの形やギフトの形のものなどを作っているようです。

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これね?。多分日本で作ったらまた違うものになるんだろうなぁ。こう、甘すぎて辛いのですよ。わかります?ノドがひりひりする甘さ。これを幾つも食べられるNZ人はすごい!こんなに味見ができるのに差し出されたものを一口ずつ食べるのでせいいっぱいでした、私としたことが・・・。

ちなみにツアー参加者にはお土産として小さな金色の家に入ったファッジのボールがひとつずつ配られました。これはまだ食べずに部屋にとってあります。クリスマスにでも苦いコーヒーを入れて食べようと思ってますよ。怪我したクリスマスツリー君と一緒にね(笑)

さて作っている様子はこんな感じ。工程としてはそれほど手間はかからなそうですけど力が要りそうです。興味のある方は是非参加してみてください。でも12ドルは高いと思ったわ・・・。

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真夏のクリスマス

南半球のこちら、NZでも北半球と同じ12月25日はクリスマスです。クリスマスと言うと街中が賑やかなデコレーションや美しいイルミネーションに彩られ気分がウキウキしてくる反面どこか常にセンチメンタルな気分が付きまといます。

頭の中を駆け巡るのが山下達郎の「クリスマス・イブ」(そう言えば前回NZに来た時には当時付き合っていた彼に録音してもらった「シーズンズ・グリーティングス」のテープを持ってきたっけ・・・遠い目・・・)やワム!の「ラスト・クリスマス」、辛島美登里の「サイレント・イヴ」なんかだったりして、どうにも胸が締め付けられる思いをしたりなどしますけど・・・。

ここ、南半球はこれから夏に向かおうとしています。花は咲き誇り(今は薔薇が真っ盛り♪)、空は青く太陽は輝き、という状況では正直なところどんなにクリスマスのデコレーションをしたところで、センチメンタル気分からは程遠い感じがします。何しろこちらのクリスマスはバーべキューが定番ですからね(笑)私が前回クリスマスにお邪魔していたお家ではクリスマスの日は家族全員で芝生の上でタッチラグビー(ラグビーのルールを簡単にしたゲーム)をしたものでしたよ。日本みたいにクリスマス・イヴには恋人同士でなんてイメージもないので余計ですけどね。そして今クライストチャーチの中心にあるシティモールと呼ばれる場所の飾り付けがこれです・・・。
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いや・・・、悪くはないよ・・・。別に・・・。それは自由だけど・・・。
でももう少しオシャレな感じには出来なかったのだろうか・・・と見るたびに思う私です・・・。

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KFCもこの通り。
ま、もちろんクライストチャーチ内でも洒落たクリスマスツリーなんかは見かけますけどね。一番目立つのがここの飾りだから、ついね?。

今お店でもクリスマスオーナメントやカード、そして欧米のクリスマスと言えばギフト!などががんがん売り出され皆もがんがん買っています。切手もクリスマスバージョンに変わりました。

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一応イベント的には北半球の冬のクリスマスと同じなんですけどね。クリスマスまでにツリーの下に相手の名前を書いたギフトがどんどん積み重なっていって、それを25日の朝に皆であける。あけるって言うか私がいたお家では包みをひっちゃぶくって感じでしたけどね(笑)使ったラッピングペーパーをたたんでしまうなんて習慣はないんですかねぇ。ちなみに私はそれを溜めておいて、折り紙としてクラスで利用していました。柄が綺麗だし大きさも自由に変えられるから重宝しました。

と、つらつら書きましたが、こんな感じで南半球のNZでも真夏のクリスマスの準備が着々と進んでいますよ(^^)

とは言え、美しい冬のクリスマスもやっぱり素敵。いつか絶対見てみたいヨーロッパのクリスマス。私のお気に入りブログの1つ、kabarinさんの「ここはチェコ!ニッポン女子駐在生活」でリアルタイムで紹介してくれています。素敵なクリスマスマーケットなど、これぞクリスマスという写真満載!必見です!
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