・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

2006年01月

A New Year has come!!

1/26より5泊6日でオークランドに遊びに行っており本日無事クライストチャーチに戻りました。
盛沢山だった旅の様子は少しずつアップして行きます。

さて、わたくし、その旅の間にお陰さまでまた1つトシを取りました。
トシは取れば取るだけ深みが増すと思っているので誕生日は未だに嬉しいのですよ、私。笑顔

今回オークランドで迎えた誕生日。日本から来た友人2人が祝ってくれました。
ゴージャスなディナーと素敵なピアスを本当にありがとう!

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そして今日宿に戻ってみれば、「ねーさん、ねーさん。」と突然呼ばれ、
なんじゃいな?と近寄ってみると「ハッピーバースデー♪トゥユー♪?」と歌付きで
なんとワイン2本のプレゼント!!

そう言えば旅に出る前日に、ワインの産地で有名なブレナムに
強行日帰りドライブをするけど行く?と誘われたのだったわ。
予定があるので行けないと断り冗談半分に
「お土産のワインをよろしくね♪」なんて言ってみたのでした。そう言えば・・・。
誕生日についても何となく雑談で伝えてあっただけだったのに覚えていてくれるなんて・・・。
うるうる・・・。

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近いうち、皆で飲もうね!と言ってありがたく頂いたのですが・・・。
あちゃー。私悩んだ末お土産を全然買ってこなかったのだわ。
言い訳をするならばオークランドだからってものが特に思いつかなかったからなのだけど
こうなってみると気持ちだけでも買って来るべきだった!

なので今度ワインを一緒に開ける時にはツマミは私が全て用意させていただきます。
いつ飲もうかしらん?

さらにさらに久しぶりにメールにアクセスしてみれば沢山のメッセージ。
皆さんどうもありがとう。
お陰さまでまた素敵な1年が過ごせそうです。

Wind in Motion

現在『World Buskers Festival』が行われていることは今までの記事でもお伝えした通り。これはこれで大賑わいなのだが、クライストチャーチのフェスティバルと言えば!というのが『Festival of Flowers and Romance』、所謂フラワーフェスティバル。毎年2月に開催され今年は2/10?19の予定。

このフェスティバル、7年前に来たときも見たいと思っていたのだが当時私が住んでいたのは北島。結局見ることはできなかった。今回クライストチャーチに来ることになった時、フラワーフェスティバルは絶対見よう、と。ということでその期間は旅には出ずクライストチャーチを満喫することに決めていたのだが、ひょんなことからその中のプロジェクトの一部に参加させてもらうことになった。

そのプロジェクトというのがアートセンター内に仕事場を持つ日本人アーティスト根岸氏による"Wind in Motion"というプロジェクト。その名の通り、風と花を連想できる風車(かざぐるま)を使ったもの。2/11の1日限定だがエイボン川の一部に何百という数の風車を立てるのだ。

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先日、一緒にジャズバーに行ったジャズシンガーの方(HNをMikkoさんとします)がその日に風車をバックに(?)歌をうたうことになったという縁があり、今日一緒に根岸氏の仕事場を訪ねた。部屋は外も中も既に沢山の風車で溢れている。この風車を私も作りに行ったのだ。Mikkoさんは先日既に作成しており、彼女に教えてもらいながら風車を作成。もっと簡易的なものを想像していたのだがかなり綿密に設計されたもの。使用している紙もとても美しくてこれがエイボン川に並んだらそれは圧巻だろうと思う。

右の紙が既に用意されていて必要なパーツも既に出来上がっていたので私の作業はそれを風車の形にするだけ。と言っても不器用な私には少々難しい部分もあったのだが・・・。それに針金を曲げる箇所などはかなりの力仕事。結局Mikkoさんと根岸先生の力を借りつつとにかく完成した。

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どうかしら?これに自分の名前を書き、当日各自がセッティングを行うとのこと。そのため当日参加できる人のみにお願いしているらしい。このイベント自体を皆で作り上げた、というものにしたいとのこと。

そして当日はチャリティーとしてこの風車を売るのだとか。既に出来ていたこの風車の絵柄は日本的なものもあり大きさや形を見てもなかなか見栄えもするので売れるんじゃないかなぁ。

エイボン川で行うのは初めてだそうなのだが、過去に3回ほどアートセンター内の池に並べるイベントを行ってきたという。その時の写真を見せていただいたがこれは本当にきれい!ただでさえわくわくしていたフラワーフェスティバル、ますます楽しみになってきた(^^)

興味のある方はこのページの右列にある"Wind in Motion - Installation by Japanese Artist Kazu Negishi"をクリックしてみてください。そしてもしその時期にクライストチャーチにいる予定なら、必ず見に来てくださいね!

盛り上がってます!

『World Buskers Festival』は続いていますよ笑顔

今日は週末なので更にすごい人出!
メイン会場の1つでもあるアートセンターは毎週末に立つマーケットの賑わいもあり
すごいことになっていた。

こちらはアートセンター内にあるコメディ用のステージ。
この時は何もやってなくて皆のんびり待っている状態。

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会場以外でも街のいたるところでbuskers達がパフォーマンスをしている。

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スクエアを通りがかったときはちょうど日本のパフォーマーが
パフォーマンスを始めるところだった。

結構どの人垣を覗いてみてもパフォーマンスも然ることながら
皆トークがうまく笑いがしょっちゅう起こるものなのだけど
英語の問題もあるせいか(他の人たちに比べてです。ちゃんと喋れてたけど)
何となく掴みが微妙・・・。

と思っていたけれどパフォーマンスが始まったら観客は釘付けだった。
私もすぐに立ち去ろうと思っていたのについつい最後まで見てお金もちゃりんと入れてきた。
大胆なアクロバットがメインでありながら、
演出がアジア人の細やかさをうまく表現していてとてもきれいだったのよね。
ああいうのは欧米人にはなかなか出来ないんじゃないかなぁ、とアジア人の自負(笑)

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パフォーマンスが終了して観客がバラバラに散っていく時に
3人組の女の子(20歳くらいかな?)とたまたま並んだ。
多分1人はその場にいなかったのだろう、
1人の女の子が興奮気味にパフォーマンスの内容を説明している。
素晴らしかった!と説明するその姿に
自分は何もしていないのに日本人として何だか誇らしかった。
海外に来るとやっぱり日本人という意識が大きくなるみたい(笑)

sublimitという男女ペアのパフォーマーです。
日本のテレビ等でも活躍している人のようでした。
詳しくはこちらをどうぞ。

WORLD BUSKERS FESTIVAL

いつものように公園で本でも読もうかとスクエアを通ってみるとすごい人だかり!

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パフォーマンスなどはいつでも行われていてそれなりに人の輪が出来ているのだけど、
こんなにど真ん中で人を集めているのは見たことがない。
ひょっとして何かイベント?と思いつつ近寄ってみる。

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どうやら彼はスウェーデンからやってきたらしい。

そう言えば昨日アートセンターでもイベントの準備をしていたなぁ・・・
などと考えながらアートセンターを抜け植物園に向かうと
"WORLD BUSKERS FESTIVAL"と垂れ幕が。(いや垂れていないな、なに?これ?)
ここではどうやら子供によるパフォーマンスが行われているらしい。

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あ、ここも大賑わい。
いつも水しぶきをあげている噴水もこのときばかりはお休みのよう。

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この後、公園で出掛けにポストで見つけた家からのカードを読んでいると
通りがかりに"Have a nice day!"と声をかけてきた人が。
いつものように"You too!"と返して見上げてみると(私は芝生に座っていた)
怪しいのかどうなのか微妙な感じのおじさんが立ち止まっていた。

怪しいかも、と思った割には妙に話が弾み、
結局そのおじさんと2時間くらいお喋りをすることに(笑)
クライストチャーチのローカルバスの運転手さんだというそのトーマスによれば
今日から10日間の予定でフェスティバルが開催されるのだとか。

ちなみにこの"Busker"という言葉。
知らなくてもイベントを見れば大道芸のことと想像がつく。
ああ、これは横浜で毎年行われる「野毛大道芸」みたいなものなんだな、と解釈。
で、この単語を調べてみると私の持っている和英辞書に載っていない!
大道芸人で調べると"Street Performer"と出てくる。
それならと英英辞書で調べてみると、ありました。
"busk"とは
"to perform music in a public place and ask for money from people passing by"の意。
それをする人がbuskerなんだな。
辞書ではmusicと限定していたけどどちらかというと所謂大道芸人の方が多そう。
moneyをaskしない場合はbuskerにならないのかな。

ま、そんなこんなでこれから10日間はいつも以上に街のあちこちでbuskerに出会えそうです。

興味のある方はこちらを見てね。
WORLD BUSKERS FESTIVAL

豪遊の最後を飾ったのは・・・

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今回のアカロア旅行、Mickeyちゃんと豪遊したことは既に触れましたが豪遊の最後を飾ったのがこちら!何と私達、エステに行っちゃったのよね?♪町の外れにあったマッサージやさん。本当は初日に飛び込んでみたのだけどもう埋まっていてそれなら、と2日目ハイキングの後に予約を入れました。フェイシャルやボディ、そしてネイルなどもあるのだけど私達は気になったストーンマッサージを予約。

日本でもよく見かけたけど未体験だったのですよね。このストーンマッサージ温めた石を身体にのせていくものなんですけど元々はハワイのロミロミあたりから来ているとのこと。使用している石もハワイの石のみなんだそうです。

さてコースはフルボディとハーフボディとありどうせならフルで、と思っていたのですが1人ずつでしか受けられないということだったので時間を考えてハーフを受けることにしました。部屋に入っていくとタオルを渡してくれて「全部脱いでください」と言った気が・・・。聞き間違い?と思って不審な顔をしたら担当の方が川崎のホテルで2年働いていたことがあり日本語が喋れて今度は日本語で「全部」と。

ひえぇ?!以前アーユルヴェーダのモニターをした時に渡されたペーパーショーツがTバックでびっくりしましたが、全裸ですよ?(@@;) でも念を押してるから大丈夫でしょう。いや、だって全裸になる必要がないのに全裸で待ってたらちょっと恥ずかしいじゃないですか、乙女としては・・・。いやもちろんタオルがあるのでタオルは巻いているわけなんですけどね。さてタオルを巻いたままベッドの上に上がり、そしてマッサージスタート。この時点で気付いたんですけどハーフボディ、とは上半身ということではなく後ろ半分だったんです。なので半分ずつとは言えペロンとタオルを剥かれちゃうわけで要するにお尻半分丸出しです(笑)そんなことになるなら少し前からお手入れしておけばよかったわ。

このマッサージ気持ちいいです。温めた石を身体に乗せてくれるだけでお風呂にゆっくり浸かっている感じ。何しろNZに来てマルイアスプリングスに行って以来一度も湯船に浸かっていない可哀想な私・・・。それがこれ極楽極楽♪石だけではなく手を使ってのマッサージもかなり入念にしてくれます。うーん、これはハマるかも。終わった後は水をよく飲んでくださいと言われました。

受付の人に聞いたところによると、どうやらクリスマス前にオープンしたばかりとか。元々はオーストラリアのブリズベンから来ているそうです。私の後Mickeyちゃんが施術を受けていたので町をうろうろして待とうと思っていたのですが、話が弾んでしまいかなり長居をしちゃいました。しかも話をしながらハンドマッサージまでしてもらっちゃったんですよ。無料で。

扱っている商品も肌に優しいものがほとんどのようで、ちょっと気になっています。

お陰さまでウォーキングの疲れも取れてスッキリ。ああ、アカロアにハマる理由がどんどん現れるわ。それにしても久々のこの豪遊。やっぱり好きだわ?。最近ちょっと慎ましい生活をしすぎていたので急に詰まっていた水が流れ始めた気がしました。(←お金が流れ出したの間違いかも・・?)

これで盛り沢山だったアカロア豪遊旅行のお話はお終いです。

空に向かって!

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私達食べてばかりいたわけではありません。信じられないほどの晴天に恵まれた2日目、私達はウォーキングコースを歩くことにしました。"Woodills Track"と名付けられたこのコースは町のはずれから丘を登るコース。途中は羊達もいる中をどんどん登ります。かなり最初から気合の入った坂でしたよ。日頃の運動不足がたたりますね(^^;)でもね、苦労して登った者だけに与えられるこの特権。この景色を見て!こんなところをウォーキングできるこの幸せ。苦しさも吹っ飛びます。

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コースの途中にはプライベートエリアを開放してやっているカフェ。雑然と物が置かれているのにそれが素敵という・・・。飲みものを頼むと右のようなプレートを一緒に出してくれます。写真は載せていませんが壁一面に格言のようなものが手書きで書かれていてそれも絵になってました。何故か日本語もあり。

そしてガーデンも少し散策できます。と言うもののどうやら私達は限りなくプライベートエリアに入ってしまっていたようで不審な顔をされました。ごめんなさい・・・。

ここでゆっくりした後、実は別のコースに向かおうと思っていたのですけど途中で写真を撮ったり何だかんだとのんびりしすぎていて今回はここで山を下ることに。ここから先は普通の道路でこのカフェまでは車で訪れることも可能です。


やっぱりウォーキングは楽しい。こんなに恵まれたお天気の日は尚更。どんどんアカロアにはまっている私なのでした。

Muberry House

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私達が泊まったB&Bは内装もとても可愛らしく、また庭も素敵。朝の光の中でハンモックに揺られてみたり、とても寛げる空間です。この日は宿泊客が私達しかいなかったのですが、考えてみれば鍵をもらわなかった・・・。でもそれも気にならないくらいアットホームな感じ。AnneとJackの人柄も関係しているのかも。この2人、なんだかとっても素敵なんですよ。Anneはスコットランド出身だそうで、早口でがんがん喋るパワフルな女性。そしてすごくお洒落。私達は1泊しかしなかったから2日間しかお会いしていないのだけど2日ともとても素敵な服を着ていて、彼女のお洒落を見るだけでも楽しいかも、と思いました。そしてそんなお洒落なAnneのパートナーなのに素朴な雰囲気のある穏やかなJack。Anneのパワフルなお喋りを、静かに聞いています。そしてね、ここのB&BはJackが朝食を用意するんですよ!B&Bの朝食ってやはり女性が用意していることが多いのですけど。連れて行ったもらったフェスティバルで知り合いにあったAnneが「今日はなんと私が朝ごはんを作ったのよ!」なんて笑いながら話していたのでもしや?とは思ったんだけど(笑)

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Jackが用意してくれた朝食がこれ!
お天気も完璧でテラス席は本当に気持ちがよく本当に幸せ。それにお皿のコーディネイトなんかも本当に可愛い。トーストではなくクロワッサンというのも嬉しい。このクロワッサンがまた美味しかったのですよね。この後他にパンケーキとかいるか?と聞いてくれたんですけど既にお腹いっぱい。Jackの作るパンケーキについてパンフレットに載っていたからちょっと気になったんだけど・・・。

ここはまた是非お邪魔したいです。そして既にアカロアリピーターのMickeyちゃんは次回お友達が来たときの予約を入れていました。うん、確かにここなら誰かを連れて行きたいって思う。素敵なB&Bを見つけました♪

たまにはゴージャスに。

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そもそもアカロアに行こうという話がMickeyちゃんと出たときに2人の間ではバンクス半島にあるフレンチファームというワイナリーに行こうという盛り上がっていたのです。パンフレットやウェブサイトでは車での行き方しか書いてなかったのでアカロアのインフォメーションセンターで聞けばわかるよ、と話していたのですが甘かった・・・。どうやら公共の足はなくどうしても行きたいのであればタクシー会社に電話をするしかない、と言われたのです。どうしようかな、と思いましたが結局今回はフレンチファームは断念することに・・・。その代わりと言っては何ですがディナーは気持ちゴージャスに♪そしてワインは必須です。ここのところワインを飲む機会は多かったんだけど冷えた白ワインを飲むのは久しぶり。美味しい?♪

私が頼んだのは本日の魚料理。野菜のソテーの上に日本のポテトコロッケのようなもの、そしてグリルした魚が載っていて上に香草がたっぷり。味もすごくよくて感動。そして香草がとてもいいアクセントになっています。Mikceyちゃんが頼んだのはチキン。これも少し味見させてもらいましたが美味しい!本当知らなかった。NZを甘く見ていましたよ、私は。

そして夕暮れ時のテラス席でゆっくりと時間をかけられたのでデザートまで頼んでしまいました♪左は私が頼んだアフォガード。リキュールは沢山ある中からチョイスできます。私はベイリーズ(アイリッシュクリーム)を選びました。でも実はこれアイスのお皿がとても浅く実際はどうやって食べるのかわからなかった(^^;)通常深めのお皿に入っていてそこにエスプレッソしっかりと注げるじゃない?結局アイスとリキュールとエスプレッソとそして別途頼んだ珈琲を順番に忙しく飲んだわけなんですけど・・・。本当はどう食べるの?!そしてMickeyちゃんが頼んだのは、これなんて名前だっけ?確かフォンデュチックな名前だった。フルーツとどろっとしたチョコレート、そしてクリーム。チョコケーキの上にはアイス。ととてもゴージャスな一皿です。これももちろん味見させてもらったけど美味しいです!

いやはやこういう贅沢もたまには楽しいなぁ。Mickeyちゃんは私よりずっと若いけど、とは言え今まで一緒に食事をした子達よりは少し上。楽しみ方が近いのです。要するに豪遊?この日は既にカフェに2回入っていて途中でアイスを食べたりもしていて相当な贅沢振りを発揮しています(笑)って言っても日本にいたら結構普通なんだけどね。

そしてね、私達の豪遊はまだまだ続くのですよ。うふ(^^)

フランスの香りのする街

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イギリス人がリトルトンに到着するより前にフランス系の移民によって開拓されたのがアカロアの町。そのためホテルやレストラン、カフェ、そして道の名前など様々なところにフランス語が使われています。写真の真ん中は道の名前の標識ですけど"RUE JOLIE"となっているのが分かりますか?"Rue"とはフランス語で道の意。こんな標識があちこちにあります。

こじんまりとした町ですがあちこちに可愛いカフェがあったり雑貨屋さんがあったりでのんびり歩いているだけで楽しいです。Mickeyちゃんがリピーターになる気持ちもわかりました。景色は1日の間にもどんどん表情を変えます。お天気も本当にころころ変り一瞬一瞬が常に新しい感じ。私もリピーターになりそうです。

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地元のフェスティバルにお邪魔しました^^

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そろそろプチ旅行記をアップと参りましょう♪
クライストチャーチからバスで2時間ほどの場所にあるアカロアという町に先週末でかけてきました。旅の道連れとなってくれたのは先日私をジャズバーに誘ってくれた同じ宿の人。ここではハンドルネームを"Mickeyちゃん"としましょう。(本人の了解無しだけど^^;)

8:45にスクエアから出るバスに乗り込みアカロアへ出発!お天気はやや曇りがちだったけどアカロアが3度目というリピーターのMickeyちゃんによればアカロアはとてもお天気が変わりやすい場所だとのこと。そういうわけで期待をしつつバスに揺られます。A-KIAちゃんと別れて今の宿に移って以来クライストチャーチから出ていなかったので久しぶりに牧場の景色を見ました。そうだった。これがニュージーランド!

途中カフェで1回休憩を挟み(ここからの景色もとても素敵)、いよいよアカロアへ。アカロアはクライストチャーチの少し南にあるバンクス半島にあります。リトルトンの向いに見える山の更に向こうがアカロア。

近づいてくるとMickeyちゃんの言ってた通り少しずつ雲が途切れていいお天気に。バスを降りた私達はまずは予約していたB&Bへ。少々迷いつつ辿り着いてみると人の気配がなし?よく見るとドアに私宛の手紙が貼ってありました。部屋とバスルーム、キッチンなどの説明を読みながらキッチンまで向かうと、ちょうど帰ってきたオーナーのAnneに遭遇。続いてJackが登場。部屋に荷物を入れて出かける準備をしていると「隣の村のフェスティバルにこれから行くんだけどよかったら一緒に来る?」と誘われました。時間を聞くと2時間くらいとのことだったので是非連れてってもらうことに!人懐っこい犬のMAXも一緒です。

そのフェティバルの様子が上の写真。最初にやっていたのは正装をした子供達の乗馬。ジャンプしたりするのあるじゃないですか?(と言っても結局ジャンプをした馬は全然見ていないんだけど)そして周りでは羊の毛狩りの速さを競うレースとか、家で育てた野菜や花、作った卵やワインの品評会(これもコンテスト)なども開かれていて、ローカルな面白さバッチリ!待ち合わせ場所を決めて自由にさせてくれたのもありがたかったです。その間私達はサンドイッチを2つほど食べました。(どっちも食べたかったから)

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エントリーNo.1:
地元の小学生が作ったウィンナーサンド。これは小学校とかでよく出されます。前に行っていた小学校でも月に2回くらいこれをお昼に売る日があったりしました。

でも本当は玉葱はよく炒めてから入れてくれるんだと思う。この時は準備が出来ていなかったのか生でのせてくれたらしい(笑)でも美味しかったです。新鮮で。



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エントリーNo.2:
これはソーセージサンドを食べてから随分してからAnneに「フィッシュサンドは絶品よ!」と言われて食べずにいられなくなったので(笑)

その前に人だかりがしているところがあって、どうやらそれは魚をさばいているところだったのですよね。日本人の私達にしてみれば珍しくもないので素通りしたんですけど。その魚を焼いてサンドにしてくれるというのでついついね。私が頼んだのはサーモン。アカロアサーモンというのは結構有名でこれがまた美味しかった。焼きながら塩胡椒をして(それも塩は粒だった)そして魚の横で焼き色をつけていたチャパタにサワークリームと一緒に挟んでくれるのです。ひゃ?!これはうまい!アカロアにあるベーカリーのパンだというこのチャパタもかなり美味かった。

とこの時点から私達の飛ばしぶりは始まっていたんですね、こう振り返ってみると(笑)この後もがんがん飛ばして楽しんでますので・・・。

Narnia

火曜日なので(一番安い)またまた映画を観て来ました。今日観たのは"The chronicle of Narnia: The Lion, the Witch, and the Wardrobe"。「ナルニア物語」は英国では「指輪物語」と並んで親しまれている超大作ファンタジーですが、実はどちらも原作をきちんと(日本語でさえ)読んだことがありませんでした。情けないですけどね。この映画を観ようと思ったのは撮影の大部分をNZで行ったということに惹かれてでした。ということで全然ストーリーの知識なく観始めたのです。

今日はどういうわけだか妙に眠くて、これは映画を観るのはちょっと危ないかも・・・と思っていたのですけど、いやいやどうして。しっかり観ましたよ。面白い!素直にストーリーが追えます。"Load of the Ring"よりは話が分かり易かった。

日本公開は3月のようですね。是非機会があれば観に行ってくださいませ笑顔

クライストカレッジ

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先週末に1泊のプチ旅行にでかけたことを記事にしようと思いましたがあまりにも盛り沢山で今日は書けそうにないので(そして今日も宿で去って行く子のお別れパーティで飲んでるし・・・)本日のクライストチャーチ散策についてにします。

今日はお天気がとてもよくて、のんびりと街を歩きながら今まで見ていなかったところなどを見学。そのひとつが"Christ College"。週3日ほどガイドツアーがあるそうなのですが私は何となく中に入り中庭を1周してみました。いかにもイギリスの古い学校と言った雰囲気。クライストチャーチはイギリス以外でもっともイギリスらしい街と言われてるだけあって、アートセンターや博物館の辺りは重厚な建物がたくさんありいい雰囲気を出しています。

ここは男子校。A-KIAちゃんが来たときに夕暮れ時にここを通り写真を撮るのにちょっとおたおたしていたら入ってきた男の子2人が「何か手伝いましょうか?」って声をかけてくれました。ジェントルマンだわ。子供なのに。で、私達は一人の子に写真を撮らせてしまったのだけど多分そういうことだとは思わなかったみたい。ちょっと不審な顔になってました(笑)

とても品があって素敵な学校です。

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交流もまた楽し。

宿のクリスマスパーティの時にキッチンドランカーのねーさんに付き合って一緒にまったりとビールを飲んでくれた若者が日本に戻るまでの数日ということで宿に戻ってきました。彼はあの翌日にクライストチャーチを自転車で出発し南島の上半分くらいを15日くらいかけて周り再び戻ってきたのです。

ということで昨日はランチに行きました。
いやぁ、自転車での峠越えや野宿などの話は本当に面白い。私は体力及び運動神経がないから自転車で周ろうなんてとても無理だけど、できたら本当に楽しいだろうと思います。しかもその間に5kgは痩せたと言うじゃない!確かにかなり精悍な顔立になって帰ってきた・・・。これはやるべきか・・・?ってそれは冗談です(^^;)

写真も見せてもらったけどお天気もいい日が多くてやっぱりNZ!って景色が広がっています。やっぱりNZは田舎の方がいいかも?。

彼は去年オーストラリアをバイクで周っていてこのNZ滞在中にオーストラリアにも足を延ばそうと思っている私には刺激のある話が満載。前回も話した南米の話や私のヨーロッパ旅行の話など、話は尽きずやっぱり旅人魂をもっている人とは話が止まらない、とつくづく思いました。そんな彼は実はまだ大学生。今年の4月から社会人になるということでその先はしばらく旅はお預けかな、ということです。

そう考えてみると私の旅人人生の始まりは意外と遅くて彼くらいの頃はまだ自分がこんなだとは(どんな?)気付いていなかったかも。その頃にもっと遊んでおかなかったから歯止めが利かなくなってしまったのかしら・・・。

彼とはお茶をして宿に戻ってきたのですが、それと入れ替わりくらいに昨日のシンガーの方が赤ワインを抱えて遊びにやってきて夜は夜で宴会になりました。その時にキッチンにいた人全て巻沿いの宴会です。そこではその彼女の話術と人柄に思いっきり魅了されて本当に楽しくてついつい飲みすぎた模様です(笑)

そんなわけで昨日は珍しく人との交流が多い日となりました。楽しかった(^^)

たまには大人のムードで。

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お誘いを受けてジャズバーに行って来ました。誘ってくれたのはホステルで来た当時からお世話になっている日本人の子なのですけど、その彼女も誘われたとのこと。その誘ってくれた方というのがメインのホステルにいらっしゃる女性で日本でジャズのシンガーをしているそうです。お会いしてみると雰囲気も素敵でいかにもジャズシンガーという感じ。でもすごく話しやすくて彼女に会えただけでも誘ってもらってよかったって感じです。

さてセンターから程近い位置にあるジャズバー。私達が入った時間は既にお食事タイムは終了していてバーメニューのみでした。なのでお薦めのCelticという黒ビール、そしてチーズ盛り合わせとWedgesを頼みました。

ボーカルが入ると期待して来たのですがボーカルが入るのは月木のみだそうです。今日はギターとトロンボーン(書きながら、はて?あれはトロンボーンだったか?と思う私・・・)の2人の演奏。2人とも男性でトロンボーンの方は卵型のマラカスやボーカルも少し。思ったより照明が明るいお店だったけどジャズの雰囲気はばっちり。そして頼んだメニューも美味しく何より楽しい話がたくさん出来て大満足でした。最後に一緒にいた方が「実はジャズシンガーなんです。」と言ったところ1曲一緒に歌うことになり彼女の歌声も堪能できました。ほろ酔いで幸せ気分です♪

たまにはこんな大人な雰囲気を味わうのもいいものです。私そう言えば大人だもの・・・。

Howl's Moving Castle

"Howl's Moving Castle"を観て来ました。「ハウルの動く城」です。日本にいたときに既に始まっていたのですが、あまり観る気がありませんでした。宮崎駿監督の作品は基本的に好きで観るのですけど「ハウルの動く城」を観るのを渋っていた理由はキムタクかな・・・。単に個人的にあまり好きではないというだけなのですけどね。

とは言いつつこちらに来たらやっていたのでそれなら、と。始まるまで英語のサブタイトルが付くのだと勝手に思っていたんですけど完璧な吹替版でした。日本で公開されるハリウッド映画などと違ってやっぱり日本語で聴く意味はこちらの人にはないのでしょうか。それとも私が行った劇場があまり大きくないので字幕版がなかったのでしょうかね?。まぁアニメですからね、全然不自然ではないですけど。「荒地の魔女」の声が英語なのにかなり美輪明宏で感心してしまいました(笑)

あのね、結論。観て良かった?。宮崎映画に出てくる海外の街並み(「魔女の宅急便」や「紅の豚」など)は本当に素敵なのだけど、この中の街の景色も素晴らしい。自然の景色もだけどそれが出てきただけでやっぱり観に来て良かったと思いました。単純です。

話の内容もかなり入り込んで観ましたね。「千と千尋の神隠し」などもそうだけど宮崎監督の作品は終わった後に実はかなりの疑問がたくさん残ります。いつもそれらをどこまで理解していなければいけないのだろう?と思っていたのだけど、養老孟司先生の言葉に納得しました。「宮崎監督の作品は疑問を起こさせてそれぞれが自分で考えろというふうに出来てる」と。うん、確かに100%ビシッとわからないところに自分の想像の余地があるわけです。だから本当に面白いのかも知れない。

ちなみにこの作品を日本で観て来なかった私ですけど英語版を観たら、ここは日本語ではどうだったんだろう、とか何よりキムタクはこれをどんな風に演ったんだろう、ということが気になってしまい一刻も早く日本語版を観たい気分です(笑)自分でもおかしいけど一番気になるのがキムタクだから、今。これって嫌い嫌いも好きの内?いや好きも嫌いも気になるという点では同じですからね?。帰ったら観る!

アジアを食す!

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クライストチャーチにはアジアンレストランが多い話は既にしたと思います。私も既に和食はもちろん、中華、韓国料理、タイ料理、ベトナム料理、インド料理とかなりのアジア料理を食しています。変り所ではビルマ料理なんていうお店もあってこちらもすごく気になるのですがとても人気のあるお店で予約をしなければ入れないようです。先日も友達と行く予定にしてたのですが週の半ばだからと甘く見ていて撃沈でした(^^;)

このアジア料理、個々にお店を構えるレストランももちろん多いのですがよくお目にかかるのがフードコート。ショッピングセンターには必ずと言っていいくらいフードコートがありますがその多くをアジア料理が占めています。お寿司のパックを売るお店も必ずあります。あ、お寿司はまだ食べていないわ、そう言えば・・・。

それはさて置き、フードコートは1人でも気軽に食べられるので何度か私もアジア料理を頂いています。最初の写真はインド料理。ご覧の通りカレーです。ナンもつけることができたよう。サモサとかも食べてみたいと思いつつ何せ量が多いのでそこまでは手が出ません。だいたいカレー入れすぎですってば。これは確か$9だったと思います。

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そして今日食べたのがこちら、タイ料理のプレート。グリーンカレーと鶏肉&カシューナッツ炒めの2種類をご飯の上にオン。これで$7.5。そしてこれがまた本当に美味しかったのですよ。美味しそうでしょう??日本の普通のタイ料理レストランと変わらないかも、と思いました。これはご飯か麺に1種か2種のおかずをかけるのはスペシャルで出来ているものなのだけど、他にも注文してから作ってくれる本格的なメニューもありました。

友達曰く、以前温かい汁に入ったヌードルが食べたくてここで聞いたところ本来はないのにわざわざ作ってくれたそうです。それがトムヤムクンスープの中に麺が入ったものでものすごく美味しかったとか。そんな話を聞いちゃうと久しぶりにトムヤムクンが飲みたくなりますね。

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ここのフードコートはショッピングセンターに併設というわけではなく、アジア料理だけを集めた街中のフードコート。どのお店も結構本格的で中華のお店など北京ダック?がぶら下がってました。中華街みたい?!また飲茶を扱うお店などもあって片っ端っから制覇したい気分に襲われています、私・・・。

ちなみに右の写真の左奥が私が食べたタイ料理のお店。

やっぱりアジア料理よね?。なんて私はアジア方面は専ら食べるばかりで旅はあまりしたことがありません。行ったことがあるのは香港と北京だけ。あとはトランジットのみなので今ちょっとベトナムとか憧れです。

でもアジアは比較的近いからね、気楽に今後も行けるかな??
・・・と食べ物の話から旅の話まで気持ちが飛んでしまいました(笑)

丸め込まれてる?

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NZには"Rounding"というものがあります。まずは見てみてください、このレシート。下から三段目に"ROUNDING"という文字が見えますか?真ん中あたりにある$5.78というのが合計金額なのだけどそれが"Rounding" により$0.02(2セント)追加され実際の支払金額は$5.80となってしまうのです。

何故このようなことが起こるのかというと、実はNZの硬貨の最小単位は5セントなのです。1セント硬貨はありません。そのため合計金額が中途半端(ってわけじゃないと思うのだけど)な場合は"Rounding"が発生します。これは例えば合計金額が$5.79の場合も同じ。+$0.01となりやはり$5.80になります。

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もちろん逆も発生します。合計金額が$10.47の場合は"ROUNDING"は-$0.02となり実際の支払金額は$10.45になります。

結局、消費者にとってもお店側にとっても結果はトントンということなのだと思いますけどね。それにしたって硬貨の最小単位を何故1セントにしなかったんですかね?それよりも誰もが暗黙の了解で"Rounding"を受け入れるほうが簡単だったでしょうか。

他にもこういう国ってありましたっけ?前回のNZ暮らしでは全然考えたことなかったんだけど前からそうだったのかな・・・?忘れてしまっただけかしら?

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それにしてもこの"ROUDNING"という文字を見るたびに"切捨て"の意よりも"丸め込まれている"気がしてならない私です(笑)

ちなみに現在のNZの紙幣は、紙幣とは名ばかりでポリプラスティック製となっています。一部向こう側が透けて見える造りになっています。水にも火にも強い耐久性に優れたものということですけど、うまく折れないので私には結構使いにくいです。だって時々ポケットに紙幣ってそのままたたんで突っ込まない?それができないのですよ。え?ポケットに無造作に突っ込んだりしない?そうですか・・・。

このほかに緑色の20ドル札があります。

大分慣れてきましたけど未だに小銭がバシバシ溜まります。面倒くさいとついお札を出してしまうので(笑)

港町散策

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お天気がよかったのでこの機会を無駄にしちゃいかんとリトルトンに出かけてみた。リトルトンはゴンドラで登った山頂からも見えた小さな港町。本当に小さな町だ。湾内のクルーズでは世界最小というヘクターズドルフィンが見られるとか・・・。私はそちらはおあずけにして散歩をすることに。インフォメーションセンターでHystoric Walkを薦められたので地図を見ながらその通り歩いてみようと思ったのだが、なんだかワケがわからなくなりまずは高いところから全体を見てみることにした。

向かったのはタイムボールステーション。写真上段の真ん中がそれ。港に停泊する船に正確な時刻を伝えるために使われていた施設とのことで内部に入れるはずなのだが現在は修復中でお休み。庭園にのみ入ることができる。

そこから港を眺めつつ住宅街をのんびり散策。途中真っ赤に咲き誇る花を発見!クリスマスの時期に真っ赤な花をつけるポフツカワという木は「NZのクリスマスツリー」とも呼ばれている。ただし最近ポフツカワ以外にも同じように赤い花をつけるネイティブツリーがあることを知ったのではっきりとはわからない。でも写真に写る赤い花はポフツカワ、だと思いたい。だってクリスマスの時期からずっと探していたんだもん。北島ではよく見かけたのにクライストチャーチにはないのかなぁと思って。

さて少しずつ丘を降りていよいよHistoricWalk開始。ってほど真面目にやったわけじゃないのだけど小さい町だから歩いていると充分に色々見つかる。1850年にカンタベリー地方で始めてイギリスからの入植地となったリトルトン。当時の面影の残る建物なども見ることができる。と言ってもどちらかというとただ町をうろうろしていただけなのだけど。でもお天気は完璧で楽しい散策となった。

ちなみに途中でランチ用にベーカリーで買ったスコーンとタルト、感動的に美味しかった!散歩しながら食べちゃったんだけど帰りに更に買って帰ろうかと思ったくらい。歩きながらだったので写真は撮りませんでした。残念!

『深夜特急』に乗ってみようか

どういうわけだか激しく冷たい風が吹き荒れ時折雨などもパラつく本日、また1歩も外に出ずに暮らしてしまいました。うーむ。言い訳するならば用がないのですよ、外に出る・・・。クライストチャーチの街をうろうろするのはもう正直飽きた。お天気が悪いと遠出もする気にならないし・・・。食料買出しは昨日しちゃったし・・・。

ということで本日も日本語の活字を読んで過ごしました。それが沢木耕太郎の『深夜特急』。ええ、全く今更です。実はこんなに旅好きの私、この本読んでいませんでした。手に取る機会がなかっただけなんですけどね。残念ながら単行本最終巻の第三巻しかなかったので、ま、いっかとそれを手に取りました。読み始めたら一気です。何で早く読まなかったんだか・・・。

NZに来てもうすぐ2ヶ月。最初の1週間は旅をすることは決めていたけれどそれ以外はクライストチャーチの宿を決めただけ。漠然と3月くらいまでここにいてそれから少し旅をしよう、と考えていました。それまではただここで暮らしてみようかと。生活にそれなりにリズムを与えてくれるものも見つけたので最初の1ヶ月くらいは毎日新鮮だったのです。街の散歩も楽しいし発見もいろいろありました。そして迎えたクリスマス、とりあえずここまでは一気だったのですよね。クリスマスが終わってお正月を迎えるに当たり少しずつ不安が生まれてきました。

私はここで何をやっているんだろう・・・。

ここに来たことを後悔しているのではなく、そろそろ潮時が来たのかな、とね。もう少しのんびり暮らしているつもりだったんだけど、早くも次のステップに進む準備を始める時期が来たのかも知れません。この先2ヶ月くらいはポツポツと友人達が私を訪ねてくれることになっているのでそれまではここにいようと思っていますけど。でもその合間に少し動き始めようかな。

そんなことをここ数日考えていました。そんなときに『深夜特急』ですよ、たまたま手に取った本が。出来すぎです。もちろんそれほどハングリーな旅はしたことないんですけどね。自分探しなんてレベルではなく単純に好奇心なので。でも旅心は充分に刺激されました。

もうひとつ、最近私の旅心を刺激していることが・・・。それはお世話になっている家族が4月頃から数ヶ月のヨーロッパの旅に出る予定を立てていること。まずはUKに渡ってカナルボートを1週間楽しむって言うじゃないですか!このカナルボート、運河をゆっくりと進んで行く可愛いボートなんですけど、以前ヨーロッパに行ったときにやってみたかったのです。でも事前からの予約などが必要のようで残念ながら次回への課題となりました。ともあれ、そんな話題をしょっちゅう聞くものだから私の旅心少しずつ刺激を受けているところだったのです。

とは言えのんびりと暮らすのと荷物を持って移動する旅とでは必要なパワーが違います。そんなこんなで考えるのを後回しにしていたんですよ。年が明けたら考えようとね。でも年明けちゃいました。ならばそろそろ真面目に考えましょうか。

とりあえず、このダラダラから抜け出さねばね。

今日から仕事始めだった皆様、こんなダラけた私の戯言を読ませてしまい申し訳ありません・・・。今月からはもう少しキビキビと先に進んで行く予定なので今日のところはお許しくださいませ。

時は流れて・・・。

日本では三が日はお正月気分で過ごすものですが、こちらはすっかり日常に戻っております。昨日は出かけるつもりだったのに風が強いことを理由に洗濯をしたのみでだらけて過ごしましたけど。ま、昨日まではお正月だったということでよしとしましょう。

今日は生活も日常に戻ったのでお正月気分が全くないネタですけど、悪しからず・・・。

先日『モナ・ヴェイル』という邸宅+庭園を訪ねたことはお知らせしました。今はカフェ&レストランになっている邸宅はエイボン川のほとりに建っていてエイボン川側が正面に当たります。その正面から撮った写真がこちら。

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実は見た瞬間にものすごく違和感があったのですね。何かがおかしい・・・。記憶の中のモナ・ヴェイルと違うのです。確かに歳月は流れているからお店の雰囲気も変わっているし当たり前ではあるのだけど・・・。

で、その理由を発見。 続きを読む
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