・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

2006年02月

やっぱり居酒屋!

オークランド旅行の話をアップ中なのですがちょっと一休み。

こちらに来て初めて居酒屋に行っちゃいましたよん♪

ここ、クライストチャーチには何軒か居酒屋があるのだけど

今回行ってみたところは宿に泊まっている人が勤めているところ。

そして中でも美味しいと評判の居酒屋さん。

先日ワインをプレゼントしてくれた1人の子がデートに誘ってくれたので(!)

居酒屋をリクエストしたのですよ。

え?ムードがない?だってオシャレなレストランって言うより

居酒屋がぴったり来る子なんだもん。

さてさて、注文したのはまずはビールと枝豆、冷奴。おっさん2人です。

それから焼鳥盛合わせ、大根サラダ、海老巻揚げ?、お新香、牛タン、

カレイの揚げ煮。これは最高だった!

最後は焼きおにぎり&おにぎりで締め、という完璧な居酒屋満喫です。

あ、もちろん冷酒は飲みましたよ。

カウンターの後ろに並ぶ、久保田や男山、美少年なんかのボトルキープが気になりつつ

奢り(奢られの意です)だったので遠慮(笑)

気になって飲めないから私が奢る!って言ってみましたが

ありがたいことに却下されたので・・・(^^;)

ま、ともあれ美味しい?居酒屋メニューを堪能いたしました。

帰りに半強制的に買わされた(というか買ってくれた)アイスで最終締め。

と思っていたのに宿に戻ってこの前もらったワインを開けて

そこらにいる人巻き込んで飲んでしまいましたよ。

飲みやすくて美味しいワインだった。

もう1本は現在冷蔵庫でお休み中・・・。

ともあれご馳走様でした^^

A HAPPY CHINESE NEW YEAR!!

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先日"A New Year has come"というタイトルで記事を書いたのですが実はこれ、意味を二重にかけていました。ひとつは記事に書いた通り、自分の誕生日が来たことによる自分の新しい1年のこと、そしてもうひとつはチャイニーズニューイヤーのことだったんですね?♪

オークランドはクライストチャーチにも増して中華系の方が大勢住んでいます。私が着いた日には既に街のメインストリートQueen St.には赤いランタン?の飾りが付けられていました。そう言えば年末に台湾の子と話していて、彼も自分達にとってはチャイニーズニューイヤーが一番大重要って言っていたっけ。NZのクリスマス、そして日本のお正月にあたるものになるとか。

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今年はそれが1月29日だったそうです。私が先輩と待ち合わせていたスカイシティのロビーにあるマオリの船。翌日に行ったらすっかりチャイニーズニューイヤーの飾りが付けられていました。

そして何よりちょっと感動したのが、TomotyとPossyと夕食をとった後何気なく港を散歩しながら夕景が夜景に変わっていくのを楽しんでいて、ふと振り返ると、おーっ!!スカイタワーの色が変わってる!!

実際に「おーっ!!」と叫びつつカメラを向けていると前方から歩いてきた若者達がちょっと振り返ってそして同じく「おーっ!!(多分"Oh!!"だったんだけど)」と叫んで振り返りました。 

これね、私が1人でYHから眺めていた夜にはシルバーだったのですよ。明日ゆっくり写真を撮ろうなんて思っていたら翌日には色が変わっていた!なんでもこのタワー時々色が変わるのだとか。クリスマスカラーだったりとか。私は青っぽいのと白っぽいのしかみたことがなかったのでかなり感動。ピンクのこともあったらしいけどそりゃまた随分と色っぽいタワーよね(笑)

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話によるとこのタワー個人で色が変えられるのだそうです。例えば奥さんの誕生日とかそういう記念日なんかに。値段も幾らって言ったっけ?5万とかそんなもんだったかと。記憶はあやふや^^;

さてさて、夜景が出ましたが私、クライストチャーチではほとんど夜景を見ていません。まぁ夜景もそれほど美しいわけではないからというのもありますけど(山の上からはきれいらしいです)、ただ単に夜は危ないから出歩いていないので。それに日も長いしね。

オークランドではまるで大人のように(って大人だから・・・)夜の街をTomotyとPossyと闊歩したので夜景を堪能しまくりました。写真もかなり撮ってます♪なので近いうちにそれも公開しますよん。

まぁ、それはともかく A New Year has come!なのですよ!

気分はホビット♪

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TomotyとPossyに無事会えたオークランド3日目、Hobbiton(ホビット庄)に行ってみました^^
Hobbitonとはご存知"Load of the Ring"に出てくるホビット達の村。
この"Load of the Ring"のロケ地はNZであることはもう周知の事実ですよね。
現在、このロケ地を巡るツアーがNZ各地で山のように存在します。
その中のひとつがこのHobbitonツアー。
オークランドとロトルアのだいたい真ん中辺りにある小さな町、Matamata。
オークランドから車で2時間くらいかな。ここのとある農場にHobbitonのセットは作られました。
NZ出身の監督ピーター・ジャクソンのこの映画へのこだわりはいたるところで聞かれますけど
このHobbitonについてもそれは例外ではなかったようです。

Hobbitonとしてふさわしい場所をNZの国営の土地から見つけようとしていた監督は
なかなか思い通りの場所が見つからず、ついには私有地も含めて探し始めます。
空からNZ全土をチェックしたところ、まさにこれだ!と思えたのがこの場所。
ここはアレキサンダーさんという農家の方の土地。
監督は自らこの家を訪ね事情を説明し、撮影の許可を得ようとしたそうですが
アレキサンダーさんはその時テレビでラグビーの観戦中。
NZ人のラグビー熱は尋常ではないことは私も前回の滞在でよくわかっていますが
とにかくあっさりと「この試合が終わってから来てくれ!」と監督を追い返したのだそうです。
何でも"Load of the Ring"を知らなかったのだとか。

ま、そんなことはあったものの無事ここがロケ地に決定。
撮影の間はこのことは完全にシークレットだったそうです。

そんなここ、Matamataのアレキサンダーさんの農場。
ここがHobbitonの撮影地だとかそういうことを抜きにしても本当に美しい土地です。
なんて言うんだろう、土地の起伏がね。すごーい美しいのですよ。
Matamataのインフォメーションセンターからバスに乗って(その名もガンダルフ号)
プライベートの農場に入っていくのですが、そのロケ地までの景色も溜息もの。
NZって本当にきれいなところだわ?ラブ

このツアーでは現地のガイドさんがところどころに立てられた写真を説明しながら
その場所を見て回ります。

ベースキャンプのあった場所から説明は始まりその後は実際のHobbitの村へ。
実は最初の契約では撮影終了後、全てのセットを壊すことになっていたのだそうです。
ところがお天気か何かの関係で一時取り壊しが中断したときに、
アレキサンダー家の3兄弟の次男がツアーを思いつき実現に至ったのだとか。
但し、修復などは行わないとのことで壊れていくものは自然に任せるのだそうです。

上の写真ですが、
上段左、Matamataの町にある"Welcome to Hobbiton"の看板。
上段中、何でもいつもよりかなり多かったというツアーメンバー。(もっといました)
上段右、"Hobbiton movie set"の看板と。
下段左、橋の架かっていた池。(橋は既に取り壊されています)
下段中、丘の上がビルボの家。左の道はガンダルフが馬車で登ってきた道。
下段右、ビルボの家。

ビルボの家からHobbitonを見下ろすとこんな感じ。

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左に見えているのがパーティツリーです。
点々と白く見えるのは羊。 ここ牧場ですから(笑)
ちなみにこのパーティツリー、写真じゃあまり感じませんがすごーく大きいです。
下の写真、秘かに私達写っているのですがわかりますか?
木はこの大きさ。まるでホビットの小ささだわ?。

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天下を取りました^^

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オークランド2日目。
TomotyとPossyが着くのは夕方だったので
それまでの間シティの対岸にあるDevonportに行ってみることにした。

Devonportはシティからフェリーで10分ほどの対岸にある街。
古くからヨーロッパ人の入植が始まったとのことで
観光用の馬車なども走りヨーロッパの雰囲気がある。

天下を取るのがお決まりの私。
今回は街の中心に位置するMt.Victoriaに登ってみることにした。
それなりに高さのある丘なのでぜいぜい言いながら必死で登る。

しかし!やっぱり登らなきゃねぇ?。
上から観る景色はこんなに美しいのだもの!

こちらはミッションベイの方角。
帆船が何とも言えず素敵♪

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こちらはランギトト島。
何故かMt.Victoriaの頂上にはキノコがいっぱい??

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そしてどうしても見たかった景色はこれ!
対岸のシティの街並!
ヨットも浮かんでいてこれぞ"City of Sales"って姿です。

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これを満喫したくてこのベンチに座ってランチ用に買ったパンを食べました♪

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問題は・・・。見ての通りまるで日なたにベンチがあることです。
日本にいたら絶対こんなところに座って呑気に何か食べたりしないのに・・・。
全くもってどうしてこうその場の空気に流されて後先を考えられないのだろう^^;
反省してもしても変わらじ・・・。ってゆーかこれは反省してないと言えるか。

ま、美味しかったし景色もきれいだったからよしとしようか♪ ←ダメだ、こりゃ・・・。

"City of Sales"で再会

オークランドに行くことになったのは日本から2名の友人(HNはTomotyとPossy)が遊びに来てくれたから。最初に落ち合ったのはクライストチャーチ。関東地方の週末の大雪で成田は混乱していたようだったのだが、待っている方としてはそれほど予定は変わらなかった。来る方は大変だったことだろう。

クライストチャーチで2泊した後、TomotyとPossyはバスでクイーンズタウンに向かったので一旦お別れ。テカポ湖、マウントクック、ミルフォードサウンドなどを満喫した2人と私は再びオークランドで待合わせをしていたのだ。そのためにはオークランドに27日に入ればよかったのだが航空運賃を調べたところ前日の方が安い便があったため1日前に入ることに決定!オークランドの事前調査でもしようかなと思っていた。

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と、まさにその週の初めのこと。友達からの知らせで私が最初に勤めた会社の先輩がオークランドに住んでいることが発覚!お互い挨拶くらいはしたことある、程度の関係だったにも関わらず図々しく連絡を取りお会いできることになった。

既に永住権も獲得し、ご主人と5歳のお嬢さんとNZに住み始めて3年になるそうでご主人はオークランドの語学学校を紹介する仕事を昨年より始めたとのこと。

さて実は既に10年も会っていない私達。オークランドに詳しくない私でもわかる場所で待ち合わせどうにか再会^^ ご主人とお嬢さんと一緒に車で来てくれていてまずはミッションベイという海沿いのお洒落なカフェが立ち並ぶ地域に連れて行ってくれた。この辺りはシティセンターからバスで15分ほどの場所。丘の上には豪華な家が立ち並ぶ地域。日本人の駐在員の多くもこの辺りに住んでいるのだそうだ。そうそう、以前NZで随分お世話になった方のおうちもこの辺りにあってとってもゴージャスだったっけ。

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そして今度はシティを挟んでミッションベイとは反対側にあるハーバーブリッジの辺りへ。ここも歩いてくるにはちょっと遠い場所。夕暮れのハーバーブリッジもヨットハーバー越しに見えるオークランドの街も風情がありちょっと感動。オークランドは"City of Sails"の愛称を持つ街。いたる所でヨットが見られる。だからこの写真はいかにもオークランドって感じなのだ♪

早速オークランドらしい景色を堪能した後は、センターにあるイタリアンレストランでお食事。そしてスタバでお茶をして22:00過ぎに私の滞在先であるYHまで送っていただいたのだった。

2人とも話していて楽しくお嬢さんも可愛くてとても楽しい時を過ごすことが出来た。ご主人は以前クライストチャーチに来たときに私の滞在するホステルに泊まったことがあるそうで何かと接点があり話は尽きなかった。

私がNZに滞在している間にまたお会いできたらと思います。

ところでご主人のお仕事先の『ファースト ステップス イン ニュージーランド』
オークランドで語学学校をお探しの場合は是非覗いてみてください。
ご主人の人柄から見ても親切に丁寧にアドバイスをしてくれると思いますよ!

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