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以前、NZで暮らしたときに思ったこと。それはcafeなどで出るものは何でも洗練されていないなぁ、ということ。見た目はおおざっぱだし味は大味だし。美味しくないと思っていたわけじゃないけど、やっぱりいまひとつオシャレ感がないと思っていた。

今回クライストチャーチで暮らしてみて、実はそんなことはないのだと気付いた。前回よく利用していたのは長距離バスが停まるターミナルのcafeだったり、本当に小さな町に1つしかないcafeだったり。そして何よりお財布事情が今より厳しかったせいもあり、いい雰囲気のcafeに入ることが少なかったのかも。私が半年住んでいたUpper HuttはNZの首都であるWellingtonまで電車で40分くらいの距離で週末は時々ぶらっとウェリントンに出かけた。素敵なcafeが多いとガイドブックに書かれているこの街で私が入ったのはフードコートくらい。考えてみれば相当な偏見を持ってこの国を見ていたのだ。スミマセン・・・。

クライストチャーチではのんびりと時間を過ごせるような雰囲気のいいcafeを幾つか見つけている。1人で入っても誰かとおしゃべりのために入っても何となく寛げるような、そして美味しいcafe、そんなcafeがあると街歩きって楽しくなるものだ。

もともとのんびりとお茶を飲むのって好きなのよね。道行く人をウォッチングしながらでも、雑誌をなんとなくめくりながらでも。まったりと時が流れるのが大好き。また新しいcafeを発見しに街に出るとしようか。