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お天気がよかったのでこの機会を無駄にしちゃいかんとリトルトンに出かけてみた。リトルトンはゴンドラで登った山頂からも見えた小さな港町。本当に小さな町だ。湾内のクルーズでは世界最小というヘクターズドルフィンが見られるとか・・・。私はそちらはおあずけにして散歩をすることに。インフォメーションセンターでHystoric Walkを薦められたので地図を見ながらその通り歩いてみようと思ったのだが、なんだかワケがわからなくなりまずは高いところから全体を見てみることにした。

向かったのはタイムボールステーション。写真上段の真ん中がそれ。港に停泊する船に正確な時刻を伝えるために使われていた施設とのことで内部に入れるはずなのだが現在は修復中でお休み。庭園にのみ入ることができる。

そこから港を眺めつつ住宅街をのんびり散策。途中真っ赤に咲き誇る花を発見!クリスマスの時期に真っ赤な花をつけるポフツカワという木は「NZのクリスマスツリー」とも呼ばれている。ただし最近ポフツカワ以外にも同じように赤い花をつけるネイティブツリーがあることを知ったのではっきりとはわからない。でも写真に写る赤い花はポフツカワ、だと思いたい。だってクリスマスの時期からずっと探していたんだもん。北島ではよく見かけたのにクライストチャーチにはないのかなぁと思って。

さて少しずつ丘を降りていよいよHistoricWalk開始。ってほど真面目にやったわけじゃないのだけど小さい町だから歩いていると充分に色々見つかる。1850年にカンタベリー地方で始めてイギリスからの入植地となったリトルトン。当時の面影の残る建物なども見ることができる。と言ってもどちらかというとただ町をうろうろしていただけなのだけど。でもお天気は完璧で楽しい散策となった。

ちなみに途中でランチ用にベーカリーで買ったスコーンとタルト、感動的に美味しかった!散歩しながら食べちゃったんだけど帰りに更に買って帰ろうかと思ったくらい。歩きながらだったので写真は撮りませんでした。残念!