いつものように公園で本でも読もうかとスクエアを通ってみるとすごい人だかり!

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パフォーマンスなどはいつでも行われていてそれなりに人の輪が出来ているのだけど、
こんなにど真ん中で人を集めているのは見たことがない。
ひょっとして何かイベント?と思いつつ近寄ってみる。

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どうやら彼はスウェーデンからやってきたらしい。

そう言えば昨日アートセンターでもイベントの準備をしていたなぁ・・・
などと考えながらアートセンターを抜け植物園に向かうと
"WORLD BUSKERS FESTIVAL"と垂れ幕が。(いや垂れていないな、なに?これ?)
ここではどうやら子供によるパフォーマンスが行われているらしい。

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あ、ここも大賑わい。
いつも水しぶきをあげている噴水もこのときばかりはお休みのよう。

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この後、公園で出掛けにポストで見つけた家からのカードを読んでいると
通りがかりに"Have a nice day!"と声をかけてきた人が。
いつものように"You too!"と返して見上げてみると(私は芝生に座っていた)
怪しいのかどうなのか微妙な感じのおじさんが立ち止まっていた。

怪しいかも、と思った割には妙に話が弾み、
結局そのおじさんと2時間くらいお喋りをすることに(笑)
クライストチャーチのローカルバスの運転手さんだというそのトーマスによれば
今日から10日間の予定でフェスティバルが開催されるのだとか。

ちなみにこの"Busker"という言葉。
知らなくてもイベントを見れば大道芸のことと想像がつく。
ああ、これは横浜で毎年行われる「野毛大道芸」みたいなものなんだな、と解釈。
で、この単語を調べてみると私の持っている和英辞書に載っていない!
大道芸人で調べると"Street Performer"と出てくる。
それならと英英辞書で調べてみると、ありました。
"busk"とは
"to perform music in a public place and ask for money from people passing by"の意。
それをする人がbuskerなんだな。
辞書ではmusicと限定していたけどどちらかというと所謂大道芸人の方が多そう。
moneyをaskしない場合はbuskerにならないのかな。

ま、そんなこんなでこれから10日間はいつも以上に街のあちこちでbuskerに出会えそうです。

興味のある方はこちらを見てね。
WORLD BUSKERS FESTIVAL