旅の話が盛り上がっているところなんですが(え?私だけ?)小休止。
何故なら今日は火曜日だからです。
ピン電球と来た方は常連さんですね、ありがとう音符

火曜日、と言えばここでは映画の安い日なんですね。
というわけで本日も映画を観てきました。
今日はいつも行く大聖堂スクエア近くの映画館ではなくもっと大きな映画館。
いつものところはあまり大きくないので映画の入れ替わりが早いのです。

今日観た映画は『River Queen』
今まで日本でも公開される映画を観てきたけれど、これはNZとUKが共同制作した映画。
日本ではおそらく公開されないと思います。
ストーリーは19世紀のNZ。マオリとパケハ(白人)の戦いの時代。
マオリの男性との間に生まれた息子を彼のマオリの祖父に誘拐された母親が息子を探すことからストーリーが始まります。やがてマオリとパケハの間の戦いに巻き込まれていき、どちらの世界に生きるべきか葛藤する、というのが概要です。(と思う・・・)

この映画を観ようと思ったのは、舞台となっているのがワンガヌイリバーだったから。以前のNZ時代にこのワンガヌイリバーの河口にあるワンガヌイという街に3ヶ月ほど住んでいた私、このワンガヌイリバーの何とも言えない雰囲気がとても好きでした。

キャストは白人側としてはサマンサ・モートンやキーファー・サザーランドなどある意味メジャーな俳優さんも出ています。

さて感想。正直に言うと大まかなストーリーは理解したものの細かい部分はやはりわからないというのが現状。日本語のサブタイトル付のDVDなど出ないだろうから本でも読もうかしら。ともかくNZの歴史も勉強不足なのだけど、大きな感想は何故争わなければならなかったんだろう、ということでした。これって戦争の映画を観るといつも思うことだけど・・・。歴史がわからないのでマオリとパケハの戦いを扱う映画としてどうなのかはわかりませんけど。

そしてやっぱり川が素晴らしかった。これがまたマオリの歴史に大きく関わることも含めてこの川の魅力となっているのでしょうね。

あまり感想らしい感想にならなかったわ。すみません・・・。映画評論家にはなりませんから許して・・・。

ちなみにワンガヌイに興味を持ったあなたへ、ワンガヌイってこんなとこ♪

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追記:

日本で公開されないと思うと書きましたが公開があるようです。
日本初の「ニュージーランド映画祭2006」が2006年5月11日(木)?14日(日)に東京で開催され、その際に上映されるそうです。場所は六本木のオリベホール。詳細はこちらをどうぞ。