クィーンズタウンの次に向かったのはダニーデン。
セントラルオタゴにあるこの街はスコットランド移民が中心となって作った街。
ダン・エデン(ケルト語でエデンの城の意だそう)という
当時のスコットランドの首都エジンバラに建つ城を指す名前をつけたとのこと。
ということでその建築物はスコットランド風。

そしてまた、この街はオークランドを凌ぐ坂の町。
何しろギネスブック公認の世界で最も傾斜のきつい坂"Boldwin Street"があるのが
この町なのだ。
センターから少し離れるため私達は訪れなかったが、坂を登った認定証をもらえるらしい。

そんなわけで私達の滞在した宿も、センターから近いもののとんでもなく坂の上。
外に出るたびにぜーぜーはーはーと部屋に戻ったのだった(笑)

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さて、そんなダニーデンでスコティッシュ建築巡りをしてみた。
確かに重厚な建物はスコットランドを思い出させる。
そしてこのどんよりとした空もなんともスコットランドっぽい。
心憎い演出だ(笑)

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こちらの写真は上段がオタゴ大学。
オタゴ大学はNZで最初に設立された大学。
街からすぐの所にあり、この街は学生の街でもある。
下段はオルベストン邸。
19世紀後半から20世紀初めにかけてダニーデンで貿易商をしていた
デビッド・セミオン氏の住居だったのだそう。
内部は見学ができるが私達は外観を見たのみ。

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こちらはうって変わって晴れた空の下にある、ダニーデン駅とその周辺。
最後の写真にある煙突はキャドバリーのチョコレート工場の煙突。
キャドバリーと言えば私を誘惑してきたあの人よ(笑)

と、何だかやたらと写真ばかりになってしまってスミマセン(^^;)