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旅日記の途中ですが、ちょっとクライストチャーチのお話。

久しぶりに青い空が覗いたので秋のクライストチャーチを堪能してきました。秋めいてきてから青空の下クライストチャーチをゆっくり歩いたのはもしかして初めてかも?ここのところ本当にお天気が悪くて、出かけても景色を堪能するって感じではなかったのですよね。今日も午前中はどんよりと曇り空。気分もなんとなくどんよりしていたところ昼過ぎから突然雲が千切れて飛び始めました。

歩いてみると本当にもうどこも秋。落ち葉が絨毯のように芝生の上に敷き詰められそれを眺めて歩くのもなかなかのもの。途中エイボン川沿いに並ぶ桜の木を見ながら、日本の桜に思いを馳せました。本当に人の心は単純なもので、夏の景色の前にはメランコリック(笑)に考え込んだりしないのに秋の景色を目の前にすると、何となく物思いに耽ってみたくなるものなのですよね。

そんな散歩の途中で出逢った景色。夕方の光が色付き始めた木々に当たり、それが川面に映っているという何とも美しい風景。ここの景色はもともと大好きで以前にも紹介しましたけど、また違った雰囲気で素敵。

もうすぐクライストチャーチとお別れと思うとちょっぴり寂しい気分。でも次に私を待っている景色を思うとそれはそれでとても楽しみです。これからもどんどん好きな景色が増えていくといいな。

あ、途中からまた「独り言」になっちゃった(笑)