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ウェリントンは坂道の多い港町。傾斜上に出来ている町とくれば、それはもう上に登ってみるでしょう。

ウェリントンのシティセンターのすぐ裏手にある山まではケーブルカーで行くことが出来る。そのサインがこちら。先日紹介した記事でBee Hiveと呼ばれる国会議事堂を指していたBuzzy Beeと同じ道標。この赤いケーブルカーがこれまた絵になるのだ。山の途中にはVictoria大学の敷地の緑が広がり辿り着く頂上は植物園。私ったらいつものようにあやふやな記憶を頼って地図を無視したものだから不必要に自分の足で坂を登った挙句迷い、結局麓にある街中のこの道程にやっとこさ辿りついたのだった。全く懲りない(^^;)

このまるでおもちゃみたいな真っ赤なケーブルカー、ビルの中の地下鉄みたいな駅から出発、トンネルをしばらく走りそしてのんびりのんびりと緑の中を登って行く。途中に停車駅あった気がするなぁ。確か大学だったと思う。

上に着いたら自分が乗っている間は見ることができなかった緑の中を登ってくるケーブルカーそのものを見るために展望台へ。

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ここからの景色はよく絵葉書などにもなっている。UpperHuttにある小学校を去る時にスタッフ皆からこの景色の絵をもらった。その絵は今でも私の部屋に飾ってある。今これを書いているその時にもふと見上げればその絵が目に入る。やっぱり好きだな?。この景色。

さてさて登った先は植物園。クライストチャーチの平坦な植物園とは全く雰囲気が違う斜面に出来た植物園。羊歯などのいかにもNZ的な植物以外は日本のそれとあまり変わらない気がした。とは言ってももう何が日本で何がNZで何がオーストラリアの植物なのかよく分からなくなってる今日この頃だけど(笑)

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のんびりと植物を眺めながら進めばいつの間にかそこは再び山の麓。街の散歩はいつだって楽しくて飽きないのだ。思うに私一人遊びが上手過ぎ(笑)