・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

食 in NZ

最近のワイン事情

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NZに来て以来、すっかりワインの魅力にやられております。
日本でも何年か前からNZのワインは人気が出始めているようですが、実は日本ではそれほどワインを飲まなかった私。(少なくともボトルで買ったりしなかったわ・・・)こちらに来て何故かワインに魅せられているのですけど、それには幾つか理由があります。一つには単純に戴くことが多かったということ。そして何と言ってもこちらのワインは重過ぎずお酒にあまり強くなくてもふわっと飲めるということ。日本では断然日本酒派の私、それでもあまり強くないため女性好みと言われるフルーティなものが好き。同じようにこちらのワイン、フルーティなものが多いように思います。そしてね、今回注目したいのが更に別の理由。実はこちらのワイン、コルクを使ったものが少ないのです。写真をみてもらえばわかると思うのですが、スクリューキャップなのですよね、大抵。これが部屋でチビチビ(ワインの飲み方じゃないわね・・・)してしまう最大の理由。開けるのが簡単。

このスクリューキャップ、実は今ワイン界では注目されているようです。ワインの熟成はコルクを通して空気に触れるためと言われてきたわけですが、研究の結果スクリューキャップでもワインは熟成するということが判明したそうです。またコルクの腐敗から来る劣化が少ないのも注目される理由なのだそう。実はコルクが劣化したため悪くなり捨てられるワインというのは少なくないのだとか。

オーストラリアやNZのワインでは今かなり多いらしいです。確かにここのところコルクを抜いてワインを飲んだことってないかも。比較的安価な、それでいて美味しいワインを手軽に楽しもうという土地柄が現れている気もしますよね。あのソムリエがコルクを抜くところから始まる一連の流れはワインを楽しむには不可欠、と思う人もいるかもしれないですけど。でも今、積極的にこのスクリューキャップを取り入れるところが増えているのだそうですよ。

私みたいにあまりワインについて詳しくないけど、でも楽しく美味しく楽しみたい人にはぴったりな気がします。

どうしましょう、このワイン熱、日本に帰ったらおさまるのかしら?!

THE FOOD SHOW !

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何故か同じ車に乗せてもらうこと3日目。(毎回ドライバーは違うのだけど)
本日訪れたのは今日から3日間行われる"The Food Show"
これも昨日ドライブ中に、明日行く予定だけど行く?と聞かれ、"Food"という響きに誘惑されたわけで昨日までこの存在自体全然知らなかった。要するに東京ビッグサイトなどでやるような「?博」と言った感じのもの。ブースがたくさんあってそれぞれで試食や試飲ができる。料理ショーコーナーのような場所もありなかなか盛沢山。入場料は15ドル。だけど元は取れるくらい味見が出来る。多かったのはワイン、ディップ、ジャム系などのブース。その他チョコバーやシリアル、ビール、紅茶、珈琲、蜂蜜、ジュース、アイス、ハムなどなど。基本的に加工品がメインのよう。マッスルやクラムなどの貝はあったけど野菜や果物は対象じゃないのかも。

NZによくあるディップなどは買ってしまって口に合わないと勿体無いため、手が出にくいもの。それがここでは試食が出来るのでNZに来て早いうちにこのフードショーがあったら、結構食卓が変わってたかもなぁと思う。そしてお土産屋さんなどでもそうなのだけど、こちらの試食は出しっぷりが見事。本当にちょっとずつ味見をして歩くだけでお腹いっぱい(笑)昼間だからと少々に押さえてはみたもののやはりワインの試飲も忘れずに・・・。その中でも気になっていたHoney Wineを見つけたときは勢いづいて試飲してしまった(笑) Meadと呼ばれる蜂蜜酒、耳にはしていたのだけど先日、私のお気に入りブログの1つ"イキドナな日々ふつふつ"のchiliさんが記事にしているのを見てすごーく気になっていたのだ。何でも子孫繁栄に一役買うハネムーンドリンクとしての歴史があるとか。この辺りの興味深い記事はchiliさんのブログに詳しいので是非訪ねてみて欲しい。そしてここでもらった説明のチラシにも同じような内容が。"ハネムーンドリンク"っていうのは私が付けたわけではなくそのチラシに英語で載っていたもの。もともMeadは神々のネクタル(不老長寿の酒)としての歴史があるのだとか。

とまぁ、色々楽しみお腹もいっぱいになり会場を後にした私達、試供品などもいただいております。持って帰れる試供品はそれほどなかったけど、パンフレットなども入れるとこんな華やかなお土産が出来ました。

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日帰りドライブの巻

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アカロアに日帰りドライブで行って来た。アカロアは1月にMickeyちゃんと1泊旅行で訪ねて以来2度目。カテゴリーを悩んだけど食べ物中心なので「食」のカテゴリーへ。

前回は往復を移動のみのバスにしたため途中にあるチーズ工場などに寄れなかったこと、且つお目当てだったフレンチファームに行けなかったことなどが少々心残りだった。ここにいる間に日帰りのツアーにでも参加してみようかなと思ったままうだうだしてたところ、そんな呟きを聞いた宿の人が連れてってくれることになったのだ。感謝(^^)

ということで、今回は総勢4名の日帰りドライブ。天気予報に反して見事なお天気。景勝ルートであるリトルトンからの海沿いの道を通ってアカロアへ向かう。クライストチャーチから1時間半ほどで着くのだがそれまでの道、もうクライストチャーチはどこ?というくらいのどかな牧場の中。(クライストチャーチも充分のどかだけど・・・)

そんな中まず、Barrys Bay Cheese工場へ。入ってみると、ガラス越しにチーズを作る工程が見学できる。お店自体はとても小さく想像とはちょっと違ったかな。ここは帰りに再び寄ってチーズを買って帰った。

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お次はチーズ工場から然程遠くないフレンチファームへ。ここ前回Mickeyちゃんと行きたかったのに足がなくて行けなかったワイナリー。ヨーロッパ風で雰囲気はなかなか。
Mickeyちゃんと2人なら多分ワインとそれにあうプラッターか何かをオーダーしてまったりと過ごしただろうと思ったが、今回は皆のペースに合わせてデザートをオーダー。って言うか、せっかくワイナリーだし私は一人でもワインは頼んだのだが・・・。

ちなみに写真の中にあるヘリコプター。私達がここを出るときに2機続けて到着したもの。
芝生の上に着陸とはどこのどなたかしら?NZらしくて笑ったのはその芝生の横で芝刈りをしているおじさんがいたこと。やっぱりのどかだわ。

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さて車はいよいよアカロアへ。ここではクライストチャーチ近辺で一番美味しいと言われているフィッシュ&チップス屋さんへ。私はフィッシュ&チップス、結局ほとんど食べていないのだけどせっかくなので。ただ一緒に行った1人の子曰く、確かに美味しいけど値段もそれなりなのでそんなもん、って感じ、とのこと。うん、近所のフィッシュ&チップス屋さんでは3,4ドル出せば山程のチップスとフィッシュが食べられるらしい。ここはその倍以上するのでまあ美味しくて当たり前ってことかも。

なんて思いつつ結局邪道にもシーフードミックスを頼んだ私。フィッシュナゲット、カニカマ、マッスル、ホタテ、オイスター、イカリング(しかしすり身)などが入ったプレート。チップスもカラッと揚がっていて美味しかった。もうひとつ写真のプレートはブルーコッド。ブルーコッドのフィッシュフライはお薦めらしくそれを頼んだら「Good Choice!」とお店のおばさんは盛上がっていた。食べさせてもらったら成程美味しかった。

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とまあ食べておいて言うのもなんだけど、やっぱりそうしょっちゅう食べなくてもいいなぁ(^^;)近所では安いのでお金がないとこればっかり毎日食べてる人もいるのだけど身体がもちそうにない・・・。と思う私はやっぱりトシなんだろうなぁ。

さて一緒に写っている猫ちゃん達。どこからかどんどん集まってきた。ここに来るとたくさん魚とかもらえるのかしら?かなり可愛かったのでパチリ。

ということで思いもかけず再訪できたアカロアの街。夏に比べてずいぶんと静かだったけど今日の空は夏再び、と言った空。陽射しが強くて何だか夏が懐かしくなった1日だった。

皆さん、お付き合いどうもありがとう。&運転もお疲れさま。

超お薦めレストラン♪

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クライストチャーチにあるビルマ料理のお店『THE BODHI TREE』。日本にもあまりないビルマ料理ということで当初から興味津々。何度か訪ねてみたが常に満席。どうやらかなりの人気店。予約を入れないと席の確保は難しいらしい。いつか行こうと思いつつすっかり忘れていた。

ところが先日「深夜特急」のDVDを貸してくれた友達とひょんなことからその話になり、それでは予約を入れて行こうということに。

早速予約の電話を入れてみた。よくよく考えると予約してまで食事に出たことがなかったので実はドキドキ。日本語でも苦手な電話、英語なら尚更なのよ・・・。と言いつつ何の問題もなくスムーズに予約完了。やった!これでビルマ料理にチャレンジできる。

さて、そんなわけで行って参りました『THE BODHI TREE』。ちなみにこれ菩提樹のこと。

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まずはミャンマービールを。ビルマ料理と呼んでいるけど現在の国名はミャンマー。ビールはかなりスッキリサッパリ味。水みたいな飲み心地、と思っていたのに何故かよく回る(笑) ビールの右にあるのはお薦めのお茶のサラダ、La Pet Thoke。豆やナッツ類にお茶をペースト状にしたソースがかかっていたみたい。ちょっと塩辛かったけど歯ごたえも含めてなかなか美味しい。下段左は海老のガーリック味。これもなかなか美味しい。味加減もちょうど。そして今回一番感動したのは下段右。チキンのサラダ、なのだけどこれ絶品!細く裂いたチキン、青菜にガーリックとパクチーの味が効いてて本当に美味しかった!何だろう、日本でも普通に美味しいと思う味。(あれ?レベルが低い?)多分11月半ばにNZに到着して以来で一番美味しいと思ったもの。この味は日本で出しても絶対ウケる!日本人好みにしてあるのかとさえ思った。プレートひとつもNZとは思えないほど小ぶりなので何種類かとってシェアしやすい。私達はこれにご飯を頼んだ。ご飯は絶対食べたくなるお料理だ。必須!

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せっかくだからとデザートまで。2つともビルマのデザートにしてみた。最初のはソルベ。梅みたいな味だったけど何だったかは謎。他に"braveだったら食べてみて!"とチリのソルベというのがあったけどこれはさすがにパス(笑) そしてもうひとつココナッツケーキみたいなもの。ああ、これは甘かった!甘すぎた!いかにも東南アジアのデザートって感じ。タピオカみたいな食感がココナッツ味で上にケシの実かな、そして温かいのだ。生クリームは甘くないのでこっちに助けられる感じ。両方ともパッションフルーツが付いていてこの酸っぱさがホッとする(笑)お料理は完璧だったけど残念ながらデザートはちょっと無理だった。これはここの味がどう、とかじゃなく単に嗜好の問題だと思うけど。お茶はビルマティー。これは中国茶っぽくて美味しかった。

というわけでデザートはともかく久しぶりに本当に美味しいご飯に出会ったのだ。
これは何が何でもまた行きたいレストランです。

NZ秋の味覚

NZはもうすっかり秋。
季節を盛り上げるイースターのお菓子たちとともに
この時期になると登場するのがFeijoa。

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これが甘くてなかなか美味しいのだ。
そのまま置いておいても甘い香りがするので
スーパーに行ってもついつい手が伸びる。

このフルーツを初めて食べたのは前回の滞在時。
確かにこの時期だった。
ホストファミリーの知合いのお家にフィジョアの木があって
既に熟れて落ちているフィジョアを山程もらって帰り
毎日ランチに持って行っていたのだ。

中身を割ってみるとこんな感じ。

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グァバやパイナップルに味が似ていると言われている。
食感は洋ナシって感じかな。
洋ナシを少しクリーミーにした感じかも。
こんな風に割ってスプーンで食べる。
キウイフルーツと同じ感じ。

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フルーツ自体が出回らない時期でも加工品は楽しめる。
アイスのフィジョアは美味しかったし
スムージーなんかもなかなか。
これは飲みかけで失礼(笑)

こんなFeijoaについてもっと知りたい方はこちらへどうぞ。

王道の旅のお食事編

旅の話も終盤ですが、ここらへんで今回の旅のお食事編といきましょうか。

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こちらはマウントクックにて。
最初のピザはお昼。同じ日の夜も同じレストラン(カフェ?)で戴きました。
真ん中は私のビーフバーガー。左は熊猫ちゃんのポークソーセージ。
ビジターセンターの横にあるカフェ。なかなかいい感じです。
本当はあのハーミテージホテルでお食事、と思ったのだけど
予約がいっぱいだったので
ホテルではビール1杯を飲んで
(注:私だけ。熊猫ちゃんはアルコール依存症ではないのでソフトドリンク)
雰囲気だけ味わいました。

美味しかったですよ?。ビールもお食事も(^^)
ビーフバーガーはかなりの食べ応え。
でもかなりイケました。

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こちらはクィーンズタウンのお食事。
上段が1日目に入った"Fishbone"。
泊まったB&Bのご夫婦に聞いたお薦めシーフードレストランでしたが
私達の持っていたガイドブックにも載っていました。
写真はフラッシュたいていないので暗くなってしまいましたが
左からシーフードチャウダー、マッスルのガーリック煮
(この時ガーリック煮はメニューになかったみたいだけど頼んだら作ってくれました)、
そしてブルーコッドのサラダ。
新鮮な魚が自慢というだけあってなかなか美味しかったです。

下段はイタリアン"Pasta Pasta"。
店内にミルフォードサウンドツアーで一緒だった若いカップルを発見。
2人が食べて美味しかったと言うラムのカネロニをオーダー。
それが真ん中の鮮やかな緑色。
確か練りこんであるのはほうれん草だったかなぁ。忘れました(^^;)
ラムの臭みがほとんどなく、且つラムであることは納得という絶妙な味加減でした。
ピザはシーフード。こちらもなかなか♪

最後の1枚は最終日にガイドさんと会ったカフェで食べたパンケーキ。

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こちらはダニーデン。
上段はそんなに大量に食べなくてもよいと思った日の夕食。
私のシーフードチャウダーと熊猫ちゃんのパウアのサモサ。
パウアとはマオリ語でアワビのこと。
NZでは通常パウアと呼びます。
アワビの姿煮なんて自慢じゃないけど食べたことないですが(すごい自慢だわ!)
こちらでは何度かパウア食べてます。
こっちじゃイベントの時などにパウアサンドってのが出るんですよ。
すごーい贅沢と思うでしょ?
想像のような姿煮サンドじゃありません(笑)←そんなもん想像しない?私はした。
細かく切ってそれをフリッターにしちゃうんですよね?。
だから食感は確かに、と思うけどアワビなんだか何なんだか(笑)

話は逸れたけど多分このサモサも細かく刻んだものを包んでたんだと思います。
でもサモサ、でもないよなぁ、これ?
お味はいかがだったかしら?熊猫ちゃん?

下段はこれまた宿のおじさんのお薦め、且つガイドブックにも載っていた"Nova Cafe"でのランチ。
ディナー時は混んでいて入れなかったのですよね。
左が私のグリーンカレー、右は熊猫ちゃんのハンバーガー。
カレーは野菜たっぷりで身体によさそうだったけど
願わくばもう少し塩味、という感じでした。
でもそれってNZではよくあることなので自分で塩振ってOK(笑)

とまぁこんな風に、食べる方も忘れずに楽しんだ熊猫ちゃんと私なのであります。
ちなみにテカポの食事が出てこないのは
テカポではYHで辛ラーメンを貪り食ったからです。
でもかなり美味しかったけど(^^)

美味しい寄り道♪

マウントクックからクィーンズタウンへ向かう道の途中で
こんな巨大なフルーツに出逢ったらそこがクロムウェル。

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バスはここでしばし休憩。
そこで入った果物屋さんの果物たちの美味しそうなこと!

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そう言えばNZに来ているワーホリメーカーの中でダントツに
人気のある仕事と言えばフルーツピッキング。
皆、フルーツピッキングの仕事があるという町に向かい
そこでピッキングをしながらお金を貯める。

しかししかし、やっぱり体力が必要みたい。
真夏は炎天下だし、りんごなどのフルーツは重いしなどでかなり重労働のよう。
年老いた私には無理ですな・・・。

さてさて、無類のフルーツ好きの熊猫ちゃん。(←私の中のイメージ)
ここで何も購入しないわけがない!
とは言え好きなだけ買っては重くて仕方ないからでしょう、
中でも珍しい"Shiro Plum"というものを少々購入していました。
白っぽい色のプラムだったから日本語からShiroを取ったのだと勝手に解釈。

そう言えば以前知り合いのおうちで"Yellow Cherryを食べたことある?"と聞かれ
興味深々で"ない!"と答えたところ、出してくれたのが、いわゆる日本のさくらんぼ(笑)
確かにこちらのさくらんぼはアメリカンタイプのダークチェリー。
言われてみれば日本のさくらんぼは中身が黄色いなぁ、と妙に納得。

話は逸れたけど、前述の"ShiroPlum"、
バスの中で分けてもらったけど(ってゆーか半分もらいました、ありがとね)、何とも美味しい!
NZはオレンジでも結構甘いものが多くてフルーツは美味しいのよね。

果樹園で大切にフルーツを育てている人々や
一所懸命ピッキングをしてくれている人々に感謝です(^^)

旅のお食事自炊編

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オークランドで滞在した宿を除くとキッチンがある宿ばかりだったので基本的に朝食は宿で食べました。そして夜も2回はワインをボトルで購入して宿でまったりと食事を楽しみました。

と言いつつ告白しておきます。写真のほぼ全てを用意してくれたのはKAIちゃんで私はほとんど何もしておりません。恥ずかしい?。時には致し方ない事情もありつつ、どちらかと言えば私よりもKAIちゃんの方がとても気が利いて且つ日頃からきちんとした日常生活を送っているということでもあり・・・。とまぁ何を言い訳してもこんなステキな食卓を用意してくれたのはKAIちゃんなのであります。

毎回彩りもよくちょっとした盛り付けなども美しく、私の目を楽しませてくれた食卓です。もちろんお味もバッチリ♪そうKAIちゃんは男らしいのみならず実は女らしい方だったりもするのですよ。妻兼夫として我家に来ていただきたいくらいです(笑)

いえいえすみません、そんなこと言ってないで私も誰かにそう言ってもらえるよう努力していきます。
何はともあれKAIちゃん、どうもありがとう(^^)

Waiheki&Auckland外食編

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ワイへキ島での外食はこちら。ブルーチーズとクマラのスープ、鯛のグリル(そんな名ではなかったが)、シーフードのリングイネ、そしてデザートのクレームブリュレ。2階のテラス席でビーチが見える特等席!・・・だったのだけど次第に風が強くなり寒さで気もそぞろになってきた(笑)ということでデザートとお茶は店内に移って温まったのだった。でもシーフード満喫って感じでしょ?もちろんワインも飲んでます。

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こちら、上段3枚+下段左の写真はオークランドでの最後の晩餐メニュー。前菜にお刺身とオイスター、そしてメインはチーズリゾットシーフード添え(名前はもちろん違う)。もちろんここでもワインを飲んでます♪ここでは冷えた白ワインをセレクト。

下段右2つは最終日のランチ。フードコートでアジア料理を。メインをライスかヌードルを選んでその上に同じく数種類を選んでのせるよくあるパターン。でもこれって意外とイケるんだよね^^

そんな私達の外食メニューでした。Yamyam!

Nelson&Christchurch外食編

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まずはこちら。これはKAIちゃんがやってきた日、クライストチャーチでのディナー。左から、シーフードチャウダー、マッスルズのガーリッククリームソース、ピザ(名前忘れた)。入ったときには席が空いていなくてカウンターでビールを1杯飲んで待った。これもなかなかですな。

シーフードチャウダーは具がたっぷりで食べ応えあり!そしてマッスルズ。ムール貝の仲間のようだがグリーンマッスルと呼ばれていて殻がうっすらと緑色。これが大きくて肉厚で美味いのだ!酢漬けのマッスルとかパックで買ったらペロリと食べてしまう。←ワインのつまみ。 ピザはクランベリーソースがけ。TomotyとPossyが来たときにもフルーツソースのかかったピザを食べ評判はよろしくなかったけど(笑)、考えてみるとこれっていかにもNZ!って感じ。こちらは家庭の食卓にもフルーツソースやミントソースなどが置かれ、ステーキやラムにかけたりする。特にラムチョップにミントソースなんていかにもって感じだ。私はそれほど得意ではなかったけど・・・。

これらにワインを頼み1日目のディナーは終了です。

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さてお次はこちら。これはエイベル・タズマンでカヤックをした時のランチ。事前にオーダーしたもので12ドル。日本でランチというとお弁当だったりおにぎりだったり。こちらではどんな?と思ったらこんな感じだった。

中身は、サンドイッチ、スコーン、クッキー、ナッツスライス、そしてオレンジ。ちょっと学校の子供達のランチボックスを思い出した。ランチボックスにはよく2リットルアイスの入れ物が使われていてその中にラップで包んだサンドイッチ、果物、チョコバー、チップスの小さい袋、なんてものが入れられていてそれがモーニングティ&ランチになる。モーニングティというのはAM10:30にお茶をする習慣のことで、この時間にちょっと長めの休み時間がありちょっとだけ何かを食べるのだ。余談だけどこの時間スタッフルームでももちろんモーニングティタイム。ちょっとしたクッキーなどが並ぶことも多く、はっきりいってこの習慣は太る・・・。(経験者)

それはさて置き、一見少ないかしら?と思うこのランチも実は一つ一つのボリュームがかなりあるのでスコーンとオレンジはお持ち帰りとなった。でも美し?い海を見ながらこれを食べるのは最高だった!

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最後はこちら。ネルソンで食べたパブの食事。ビールは写すの忘れちゃったけどネルソンの地ビールを。&1杯ワインを(笑) このプレートはプラッターと名のついた2名用。オニオンリング、チキンナゲット、マッシュルームフライ、フィッシュフライとソースが、タルタル、チリ、バーベキューの3種類。カラッと揚がっていて美味かった!

以上、Nelson&Christchurchの外食編でした。自炊編は別途紹介します。

本日は寿司パーティ

「嫁にもろたる」と言われた。いざとなったら頼む!
滅多に言われないので一応自慢しておきます(笑)

さて旅の話の途中ですがまた去って行く人々のお別れパーティのお話。
こう何度も送り出すってことは私も相当古くなってるのね。(ここではってことよ!)
今回は主役の希望で寿司パーティに。
お魚屋さんでお魚を買ってきて捌くところから。(私はほぼ見てただけだけど)
巻き寿司は作ったことあるけど握りを作るなんて考えたこともなかった!
でもどう?意外とイケてない?
これ皆で心を込めて作りました。
なかなかの出来で主役の人達にも「やるじゃん!」と誉めてもらいました。

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ちなみに最後の写真。
お寿司も食べ終わりそのあと手作りチーズケーキなども頂いて更にまったりした後
1人が言った「アイスが食べたい!」との一言でこれだけ出揃いました。
いや、ホントはあと2箱並んでた(笑)
こんなに色んな種類のアイスを一度に食べられるなんて幸せ♪
NZのアイスはかなり美味しいのですよ!

ま、要するにまた食べ過ぎちゃった・・・(^^;)

クライストチャーチカフェ三昧

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そもそもカフェなどでボーっとするのは日本にいたときから大好きだった私。
こちらに来てからも好きなカフェで1人ボーっと率は高かったのだけど、同じくらいカフェ好きなMickeyちゃん。カフェ巡りをしようと約束する時にはカフェ1箇所で済むはずがないとの暗黙の了解なのだ。まずはのんびりとランチをして少し街を歩いた後ティータイム。2人でもボーっとしていられそうな私達だけど(Mickeyちゃん、道連れ)、やっぱり2人ならではの楽しみはお喋り。1人カフェとはまた違った楽しみがここにある。

上の写真は、上段はMickeyちゃんのお気に入りのカフェでのランチ。ラザニアと確かピザベーグル。下はティータイム。1度入ってみたかったレストランのデザート。ここはデザートで有名なお店で日本のガイドブックにも載っている。これはピーカンタルトとスティッキーデイトプディング(カタカナで書くと変だ)。どちらも目の前に来た時に、「わぁ?♪」と感嘆の声を盛らしたのだけど・・・。世の中そんなに甘くなかった。いや、甘かった。大きさもかなりあるんだけどとにかく甘い!こちらのものは甘いと思ってはいるが、意外と甘すぎて食べられないものには出会わないんだけど(もしかして私の味覚が変化しただけかも知れないが)、これは限界に達した(笑)さすがの私も、後1口ってとこでギブアップ。(←そこまで食ったのかよ!と突っ込まれること請け合い。)Mickeyちゃんに至っては半分残していました。恐るべし、スィーツ。もう少し甘さを抑えたらもっと美味しいのに何か勿体無いけど。

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さてお次。こちらは別の日のメニュー。上段はランチ。そして下段はこちらもガイドブックに載っているお店のデザート。フランスで修行したパティシエの作るデザートって言う説明に惹かれて1度食べてみたかったのだ。実際こういう感じのケーキはあまりNZでは見かけない。ムース系で大きさも小ぶりでちょうどよい。そもそも「パティシエ」が作るようなケーキってあまり見ないものねぇ。

この先しばらくカフェ巡り仲間がいないので、また1人ボーっとカフェ巡りに戻るかな。
あ、でも日本から友人がまたやって来るので結構豪遊続いたりして?

お待ちかね!

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・・・かどうかはわかりませんが、お馴染み旅のお食事の話♪
今回、日本から遥々訪ねてくれたTomotyとPossyのお陰か(?)
貧乏旅モード返上、贅沢モードに早変わりで食事も堪能させていただきました。

まずはこの上。
こちらは右下を除いて、私の誕生日ディナーで2人にご馳走していただいたメニューです。
多分私は一生泊まれないであろう高級ホテルスタンフォードのレストランブラッセリーにて
美味しいディナーを頂きました。
上段左は前菜の海老のチリソース風(名前は適当)。真ん中はTomotyの食べたラム。
右はPossyの食べたムサカ。下段左は私の食べたフ牛ィレ。
そして真ん中はデザート盛合わせ!
サービスもよくとても美味しかったです。Tomoty、Possy本当にありがとう!

ちなみに下段左は前日の夜デニーズで食べたラザニアです。オマケ(笑)

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さてお次。上段左と真ん中はHobbitonツアーについていたランチ。
Matamataのカフェで頂きました。
右はミッションベイで食べたランチ。
シーフードリゾットを頼んだのだけどNZっぽいのはトーストとポーチドエッグが上にのってきたこと。
見た目全然リゾットじゃなくなってます(笑)
下段は3人で食べた最後の晩餐メニュー。
写真が暗くなってしまいましたが左はPossyの食べたアジアンビーフサラダ。
真ん中はTomotyのVenison。鹿肉です。NZはラムと並んで鹿肉も有名。
かなり高級料理とされていて家庭の食卓には滅多にのぼらないんじゃないかな。
少し味見をさせてもらいましたら、思ったよりクセがなく美味しかった。
最後に右の写真は私が食べたシーザーサラダです。芸がなくてすみません・・・。
NZに来て何度かシーザーサラダ頼んでいますが、
何故かグリルしたチキンとアンチョビが入っている。それがNZ風?
そしてクルトンではなくラスクのような大きさのパンが上にのってました。
違うパターンもあるかもしれないけど。
ちなみに私は「アンチョビはのせるか?」と聞かれました。嫌だって言う人がいるのかしら?

さてさてこれらはオークランドにてTomotyとPossyと食べたメニューですが
それなりに1人の時間もあった私。
もちろん1人でもちょいグルメしています。

それがこちら。

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上段左はDevonportのMt.Vitoriaの上で日向のベンチで無防備に食べたベーカリーのパン。
右はメキシカンのカフェで頼んだケサディージャ。
選べる中身をベジにしてみたらメインは数色のパプリカ。
いけるか?と心配になりましたがかなり美味しかったですよ。
下段は見ての通り石焼ビビンパ。
YHの近くに韓国料理屋さんばかり並んでいるところがあり
どこも写真付でお店の前にメニューを紹介していたのですよ。
何が何でも食べたくてその中のひとつを選んで入りました。
周りに並ぶ小鉢(?)も含めて本当に美味しかった!
超満足でした♪

こんな満喫したオークランド旅行です。


ちなみに・・・ 続きを読む

たまにはゴージャスに。

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そもそもアカロアに行こうという話がMickeyちゃんと出たときに2人の間ではバンクス半島にあるフレンチファームというワイナリーに行こうという盛り上がっていたのです。パンフレットやウェブサイトでは車での行き方しか書いてなかったのでアカロアのインフォメーションセンターで聞けばわかるよ、と話していたのですが甘かった・・・。どうやら公共の足はなくどうしても行きたいのであればタクシー会社に電話をするしかない、と言われたのです。どうしようかな、と思いましたが結局今回はフレンチファームは断念することに・・・。その代わりと言っては何ですがディナーは気持ちゴージャスに♪そしてワインは必須です。ここのところワインを飲む機会は多かったんだけど冷えた白ワインを飲むのは久しぶり。美味しい?♪

私が頼んだのは本日の魚料理。野菜のソテーの上に日本のポテトコロッケのようなもの、そしてグリルした魚が載っていて上に香草がたっぷり。味もすごくよくて感動。そして香草がとてもいいアクセントになっています。Mikceyちゃんが頼んだのはチキン。これも少し味見させてもらいましたが美味しい!本当知らなかった。NZを甘く見ていましたよ、私は。

そして夕暮れ時のテラス席でゆっくりと時間をかけられたのでデザートまで頼んでしまいました♪左は私が頼んだアフォガード。リキュールは沢山ある中からチョイスできます。私はベイリーズ(アイリッシュクリーム)を選びました。でも実はこれアイスのお皿がとても浅く実際はどうやって食べるのかわからなかった(^^;)通常深めのお皿に入っていてそこにエスプレッソしっかりと注げるじゃない?結局アイスとリキュールとエスプレッソとそして別途頼んだ珈琲を順番に忙しく飲んだわけなんですけど・・・。本当はどう食べるの?!そしてMickeyちゃんが頼んだのは、これなんて名前だっけ?確かフォンデュチックな名前だった。フルーツとどろっとしたチョコレート、そしてクリーム。チョコケーキの上にはアイス。ととてもゴージャスな一皿です。これももちろん味見させてもらったけど美味しいです!

いやはやこういう贅沢もたまには楽しいなぁ。Mickeyちゃんは私よりずっと若いけど、とは言え今まで一緒に食事をした子達よりは少し上。楽しみ方が近いのです。要するに豪遊?この日は既にカフェに2回入っていて途中でアイスを食べたりもしていて相当な贅沢振りを発揮しています(笑)って言っても日本にいたら結構普通なんだけどね。

そしてね、私達の豪遊はまだまだ続くのですよ。うふ(^^)

アジアを食す!

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クライストチャーチにはアジアンレストランが多い話は既にしたと思います。私も既に和食はもちろん、中華、韓国料理、タイ料理、ベトナム料理、インド料理とかなりのアジア料理を食しています。変り所ではビルマ料理なんていうお店もあってこちらもすごく気になるのですがとても人気のあるお店で予約をしなければ入れないようです。先日も友達と行く予定にしてたのですが週の半ばだからと甘く見ていて撃沈でした(^^;)

このアジア料理、個々にお店を構えるレストランももちろん多いのですがよくお目にかかるのがフードコート。ショッピングセンターには必ずと言っていいくらいフードコートがありますがその多くをアジア料理が占めています。お寿司のパックを売るお店も必ずあります。あ、お寿司はまだ食べていないわ、そう言えば・・・。

それはさて置き、フードコートは1人でも気軽に食べられるので何度か私もアジア料理を頂いています。最初の写真はインド料理。ご覧の通りカレーです。ナンもつけることができたよう。サモサとかも食べてみたいと思いつつ何せ量が多いのでそこまでは手が出ません。だいたいカレー入れすぎですってば。これは確か$9だったと思います。

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そして今日食べたのがこちら、タイ料理のプレート。グリーンカレーと鶏肉&カシューナッツ炒めの2種類をご飯の上にオン。これで$7.5。そしてこれがまた本当に美味しかったのですよ。美味しそうでしょう??日本の普通のタイ料理レストランと変わらないかも、と思いました。これはご飯か麺に1種か2種のおかずをかけるのはスペシャルで出来ているものなのだけど、他にも注文してから作ってくれる本格的なメニューもありました。

友達曰く、以前温かい汁に入ったヌードルが食べたくてここで聞いたところ本来はないのにわざわざ作ってくれたそうです。それがトムヤムクンスープの中に麺が入ったものでものすごく美味しかったとか。そんな話を聞いちゃうと久しぶりにトムヤムクンが飲みたくなりますね。

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ここのフードコートはショッピングセンターに併設というわけではなく、アジア料理だけを集めた街中のフードコート。どのお店も結構本格的で中華のお店など北京ダック?がぶら下がってました。中華街みたい?!また飲茶を扱うお店などもあって片っ端っから制覇したい気分に襲われています、私・・・。

ちなみに右の写真の左奥が私が食べたタイ料理のお店。

やっぱりアジア料理よね?。なんて私はアジア方面は専ら食べるばかりで旅はあまりしたことがありません。行ったことがあるのは香港と北京だけ。あとはトランジットのみなので今ちょっとベトナムとか憧れです。

でもアジアは比較的近いからね、気楽に今後も行けるかな??
・・・と食べ物の話から旅の話まで気持ちが飛んでしまいました(笑)

私、壊れ始め・・・?

先日歩き過ぎて焼けまくった挙句、身体に異変が起きて
コーラとチキンフライ+ポテトフライという西洋人な食事に走ったことは告白しました。

それでしばらくはおさまると思っていたのですが、とんでもない!
これだけは手を出していなかった!というフィッシュ&チップスに心が惹かれ
ついにTake awayのお店にのこのこ入っちゃいましたよ。←砦は崩れ去った・・・。

とは言え、こちらの魚のフライはあまり好きではないので入ったのは
中華のテイクアウェイのお店。

チップスを1スクープ $1.30 と 春巻 1個 $1.50を購入することにしました。
注文してから待つこと数分・・・。
渡されたのはそこそこ大きな紙袋・・・。

通常フィッシュ&チップスを頼むとわら半紙みたいな紙でぐるぐるっと包んでくれて
その真ん中をちぎって開けて食べるのが楽しい感じですが
そういうものではなく紙袋。
しかしね、合わせて$2.80で買えたにしちゃぁ、重いです・・・。

部屋に戻って、中身確認。
ポテトは通常のフィッシュ&チップスに比べたら半分くらいの量ですが、
それでもこれじゃが芋何個分?位の量ですよ。
はっきり言って途中から死を覚悟しました・・・。←しかし食べ終わってしまった、いかーん!

そして春巻! 普通こんなにデカイか?!
アメディオもびっくりですよ!目見開いてます。

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いや、食べましたけどね(^^;)
悪あがきとしては、コーラかビールを買いたいところをぐっと我慢して
ジャスミンティーを入れて飲みました。せめて・・・、ネ(笑)
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NZcafe事情

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以前、NZで暮らしたときに思ったこと。それはcafeなどで出るものは何でも洗練されていないなぁ、ということ。見た目はおおざっぱだし味は大味だし。美味しくないと思っていたわけじゃないけど、やっぱりいまひとつオシャレ感がないと思っていた。

今回クライストチャーチで暮らしてみて、実はそんなことはないのだと気付いた。前回よく利用していたのは長距離バスが停まるターミナルのcafeだったり、本当に小さな町に1つしかないcafeだったり。そして何よりお財布事情が今より厳しかったせいもあり、いい雰囲気のcafeに入ることが少なかったのかも。私が半年住んでいたUpper HuttはNZの首都であるWellingtonまで電車で40分くらいの距離で週末は時々ぶらっとウェリントンに出かけた。素敵なcafeが多いとガイドブックに書かれているこの街で私が入ったのはフードコートくらい。考えてみれば相当な偏見を持ってこの国を見ていたのだ。スミマセン・・・。

クライストチャーチではのんびりと時間を過ごせるような雰囲気のいいcafeを幾つか見つけている。1人で入っても誰かとおしゃべりのために入っても何となく寛げるような、そして美味しいcafe、そんなcafeがあると街歩きって楽しくなるものだ。

もともとのんびりとお茶を飲むのって好きなのよね。道行く人をウォッチングしながらでも、雑誌をなんとなくめくりながらでも。まったりと時が流れるのが大好き。また新しいcafeを発見しに街に出るとしようか。

ベジベジメキシカン。

本日の夕食の材料はこちら。
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玉葱、トマト、レタス、アボカド、ライム、
サワークリーム、スイートチリビーンズ缶、スイートチリソース、
そしてトルティーヤ。
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1. ビーンズを鍋にあけて温める。
2. 玉葱とトマトをさいの目に切り、チリソースを加えて煮る。必要があれば塩で味を調える。
3. アボカドはクリーム状になるように混ぜて、最後にライムを搾る。

なんて簡単♪
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トルティーヤの上にレタスを載せ、後は上記の3つとサワークリームを入れて包んだら
はい、出来上がり♪

ちなみに宿の裏庭で頂きました。Yammy♪
手前のチップスは、フィッシュ&チップスを買って来ていた人にからのお裾分けでした。
そして、何とA-KIAちゃんが来たときに買った余りのビールをついに飲みました。

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本命はあなた。

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告白しましょう。

ちょっと前に私を誘惑してくるイケズな方達のことを記事にしました。実は彼らは全く私の本命ではないのです。私の本命はこのお方、「Tim Tam」様。くん付けなんて恐れ多くて出来ないわ・・・。

何を隠そう、私が以前この国で体重を10kgも増やしたのは本当は彼の仕業だったのです!(←全然隠れていない)

今では結構日本のあちこちで見かけるけど、当時は日本にはなくてこちらに来て初めて知ったお菓子。元々はオーストラリア産のようです。日本には美味しいお菓子がたくさんあるので特に気を惹かれないのもあるし、こちらでの値段を知っていたから日本の400円の「Tim Tam」様にはあまり手が出せないでいたのだけど、こっちに来たら150円くらいで売ってるもんだからつい・・・。そして食べてみるとやっぱりこっちにあるお菓子としてはかなり美味しいです♪

でも前みたいに一袋一度に食べちゃったりしてないわ!(←当たり前のことです・・・)今回は大切に大切に3日くらいかけて・・・と、やっぱり3日くらいしかもちません。ヤバし・・・(汗) 既に2回購入してしまったので、現在私の中に「Tim Tam禁止令」が出ています。寂しい?。
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中身はこんな感じ。写真はイマイチだったので、パッケージの写真を見て中身を確認してください。

ちなみにこの写真は部屋から窓の外に向けて撮りました。私の部屋は2階にあり道に面しているのだけど目隠しにもなる大きな木が生えていて空の青と木の緑がよく見えます(^^)

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現在、8:30PM。まだまだ外は空が高く夕暮れになりかけ、と言った感じです。

チョコファッジツアー

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アートセンターにある『The Fudge Cottage』というチョコファッジのお店で作っているところなどを見せてくれる「チョコファッジツアー」なるものをやっていると聞き、つい出来心で参加してみました。

チョコファッジって日本にもあったっけ?NZではごく普通にあるお菓子で、以前ステイしていた家庭でもよく作っていて時々そのお手伝いをさせてもらっていました。日本人にはちょっと甘すぎると思うけど。キャラメルをもっと柔らかくしたような舌触りで本当に甘?いです。

ここでは様々なフレーバーの試食!をさせてくれ、作っている過程を見学できます。ほとんどは説明だったけどね。

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まずは歴史などについて説明があり、そしてそれぞれフレーバーを食べさせてくれます。よくあるココナッツの味、ベイリーズというアイリッシュクリームのフレーバー、クランベリーなどフルーツのフレーバーなどテーブルの上においてあるのをご自由にどうぞ、なんだけど、甘すぎてそんなにたくさんは食べられません・・・。苦いコーヒーをくださいって感じでした(笑)この試食はツアーに参加しなくても、ショップに行けば親切な店員さんたちがどんどん進めてくれます。中には日本語が少しできる人もいました。

今はちょうどクリスマスのために、ツリーの形やギフトの形のものなどを作っているようです。

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これね?。多分日本で作ったらまた違うものになるんだろうなぁ。こう、甘すぎて辛いのですよ。わかります?ノドがひりひりする甘さ。これを幾つも食べられるNZ人はすごい!こんなに味見ができるのに差し出されたものを一口ずつ食べるのでせいいっぱいでした、私としたことが・・・。

ちなみにツアー参加者にはお土産として小さな金色の家に入ったファッジのボールがひとつずつ配られました。これはまだ食べずに部屋にとってあります。クリスマスにでも苦いコーヒーを入れて食べようと思ってますよ。怪我したクリスマスツリー君と一緒にね(笑)

さて作っている様子はこんな感じ。工程としてはそれほど手間はかからなそうですけど力が要りそうです。興味のある方は是非参加してみてください。でも12ドルは高いと思ったわ・・・。

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