・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

暮らし in NZ

クリスマス気分♪

0081176f.jpg
クリスマスも近づき、こちらでは家庭の中で伝統的なクリスマスの準備が行われています。この日も訪ねたおうちではクリスマス用のお菓子ミンスパイ作りの真っ最中。ミンスパイと言っても中身はお肉ではなくドライフルーツをブランデーなどに漬け込んで作ったもの。16世紀頃からの伝統的なお菓子だそう。元々はお肉が入っていてそれを長持ちさせるためにスパイスとドライフルーツを加えていたそうですが時代と共にお肉の量が減り今ではお肉を入れたものは滅多にないそうです。ミンスパイって聞いたらやっぱりミートパイって思いますよね。中身は少し前から漬け込んでおくようです。

f95ddf51.jpg
さて焼きあがりはこちら。家庭で作ったという感じの不揃いさがなんともいいですよね(笑)

そしてクリスマスツリーを用意しているところでした。ツリーを出す時期ってもっと早くないのかなと思っていたんですけど。でもこちらではクリスマスが終わってもお正月の間もツリーは飾ってあるのでこれからしばらくのクリスマスホリデー中は皆の目を楽しませてくれるのでしょうね。私が帰るまでにはツリーは準備は終わらず大きな木を農場から買ってきたところまででした。どんな飾りつけになるのかとても楽しみ♪


9c202f33.jpg
そしてクリスマスと言えばギフト。ツリーの下に置かれたクリスマスギフトの中から自分宛のものを探し25日の朝あけるのは子供達だけではなく大人にとってもとても楽しみなことなのでしょうね。そんなギフトの交換だけではなくよくあるシークレットサンタによるクリスマスプレゼント交換。これは日本でもパーティなどでよくやりますよね。

私が参加したパーティでは$5のプレゼントを用意することになっていました。プレゼントを買ってみたはいいけどそこはラッピングをしてくれず。こちらでは大勢の人にクリスマスギフトを贈るのが当たり前なのでラッピングは基本的に自分でします。クリスマスカードやギフトと同じくラッピング製品も店頭にはいっぱい。それぞれのプレゼントに名前をつける小さなカードもたくさん売っています。

私は1つしかラッピングしないので、これを買ってもなぁと思いましたがせっかくなのでラッピング用紙と小さな花型リボンを購入。笑えるのはこれ2つで$5を超えちゃったことだけど(^^;)

dc1462a4.jpg
ま、何はともあれラッピング終了。どうかしら?ま、許せる程度じゃないかしら?

こちらの人は皆自分でラッピングするからと言って誰もがラッピング上手なわけではありません。と言うよりむしろお店の人も意外と雑な場合も(笑) でもそれもご愛嬌。どっちにしてもクリスマスの朝にはラッピングはビリビリですからね?。あれも壮絶なものがあると思ったけどもしかして私がクリスマスに滞在したお家は子供がすごく多かったからかな??

でもクリスマスのプレゼント交換ってたとえ安いものでもやっぱりドキドキしますよね。

そしてプレゼント交換の結果私がもらったのはこちら。↓ 続きを読む

ポップコーン食べちゃった・・・。

観よう観ようと思っていた『Harry Potter and Goblet of Fire』をやっと観てきた。映画館は歩いて行ける範囲に幾つかあって、調べたところ料金設定は同じよう。曜日や時間帯によって値段が変わるのだけど一番安いのは火曜日。火曜日は終日$9.50で観られる。最近は日本でもレディースデーとかにしか映画は観ないから極端に安いって印象もないかな。

で、絶対火曜日に観ようと決めていたのだけど、公開された11/24(これは日本と同じかな?)から火曜日の予定がどうも空かなくてやっと今日になったのだ。観客が6人しかいなかったのは寂しかったけど・・・(笑)

さて映画、今までより更にスケールアップした感じがした。ストーリー自体がスケールアップしているから当たり前と言えば当たり前なんだけど。ハリーポッターはとりあえず最新刊を除いては読んでいるので話の内容はだいたいわかっているのだけど本はこの4巻くらいから重くなってきてちょっと読んでて苦しい感じがしていた。だけど映像になると自分で想像してしまわない分、少し客観的に見られると思った。ただね、やっぱり何だかんだといつも字幕に頼ってるなぁ、と。大まかなストーリーは問題ないんだけど全てを理解できるってわけにはやっぱりいかない。そしてよくよく考えてみると4巻からは本も英語でしか読んでいないから理解度は怪しいのかも。しかも読んだの随分前だしね?。いえいえ言訳ですよ。もう少し勉強します、ハイ。

火曜日は映画の日ってことにして、色々観てみようと思ってるとこ。それで勉強ってことで(笑)
あ、でも来週の火曜日はバンクホリデーで祝日料金だから次は来年かな。

クリスマスまであと1週間。

60d932ab.jpg
クリスマスまで後1週間。前にも紹介しましたが、夏に向かうこちらでもクリスマスの飾りはあちこちに見られます。私が来たときからショッピングモールなどにはちょっとレトロ(かなりいい表現を使ってみた・・・)な飾り付けがされていたんだけど、今は大聖堂もこんな感じです。

入口の上にキリスト生誕の物語をイメージした飾りが登場しています。これ、毎年なのかな?知りませんでした。考えてみたらクライストチャーチでクリスマスは初めて。私が住んでいた街にはこんな大きな教会はなかったので。あれ?教会ってあったっけ?全然思い出せない・・・。私がステイしたお家3箇所だったんだけど教会に通う家はなかったんですよね。

53c97763.jpg
まぁとにかくこんな感じです。こういう飾りは日本では見ないですよね。前述したとおり教会に通うお家にはステイしていなくて、はっきりと無宗教と言っているお家もあったのでNZはそれほどクリスチャンが多いわけではないと勝手に思っていたんだけど、こういうのを見るとやっぱり仏教国でクリスマスが本当にイベント化されている日本とは違うな、と思います。

日本だと恋人達のイベントってイメージが強いですよね。イヴの方がメインだし。何でしょうね、あのクリスマスイヴは男性がホテルを予約しておくってシステム・・・。(いや、私もしてくれ、とねだった時代もありましたケド・・・) とは言え日本のクリスマスのイルミネーションはやっぱりムードがあっていいな、と思います。今は日没も10:00PM頃なのでイルミネーションって全然見ていないしなぁ。

さて中にももちろん大きなクリスマスツリー。

396af7a0.jpg


これは何となく雰囲気あるかも。


18e53ef3.jpg
このクリスマスツリーの下にはオモチャなどのプレゼントがたくさん置いてあり、どうやらこれは世界各国の子供達へ寄付するもののようです。よく見てこなかったけど、一般の人が寄付をしているのでしょうね。

いつも思うけどこういう奉仕の気持ちってキリスト教をメインとする国の人には自然なものみたいですよね。ヨーロッパを旅していたときも今も日本に比べてストリートミュージシャンや大道芸人ってとても多いのだけど、皆自然にお金を入れていきます。(これは奉仕とは違う?)この国では見かけないけどヨーロッパの大きな街などでよく見かけたコップを持ってただ座っている人にもお金を入れている人をよく見かけました。100%いいこととは思えなかったんだけど、そういう行動を親がするから子供も自然にするようになってますよね。日本人が無宗教と言いながらやはり生活には仏教や神教の考え方が根付いているようにキリスト教の考え方が根底にあるんでしょうね。イスラム教なども宗教として強いせいもあるけど、根本的なものの考え方がイスラム教に基づいていますよね。この辺、バックグラウンドが違うのでどこまで分かり合えるのかというのは、実は大きな問題のような気がします。お互いのそういう根本にあるものを尊重しあいながらうまく共存していければ、いいのですけど。

と、クリスマスを目前になんとなく色々なことを考えてみました。

ご機嫌な1日♪

1574db7c.jpg
なんとなくご機嫌な日ってないですか?
ってゆーか気が大きくなっていて買い物モードの日(笑)まさにそんな日だった土曜日、街をぶらぶらお散歩していた私。あっちの店にふーらふら、こっちの店にふーらふら。ってな感じで、いつもよりもお店に立ち寄る頻度も多くなりました。

雑貨屋さん巡りなんかは日本でも大好きで、買い物はしなくてものんびりと見て周ります。

そんなわけでまずは立ち寄ったお店でクリスマスカードを購入。もうこちらではそろそろ最後の詰め(?!)なので、カードを売るお店はレジに並ぶ人でいっぱい。そしてお店としてももうカードを売りさばきたい。BOXで買うと30%引きって言うからね、ついつい(笑)

そして1回お財布を開いたらモードが一気に変わるのよ。
何となく立ち寄ったフェアトレイドのお店『Traide aid』でブレスレットに一目惚れ。
あまりそういうことないし、いつも手にする色ではなかったんだけどどうしても目が離せない。
同じデザインはもうなかったし、これは何が何でも買いましょう、と。
お店が『Traid aid』だったことも自分への言い訳になりまして(笑)

で、オマケにダークチョコレートを買ったんだけど(甘くないチョコが食べたかった)、
写真を撮ってみたら、どうやらこの日は深い赤色に心惹かれる日だったよう。
不思議です。

a98f9126.jpg
そして満足して入ったカフェ。ここはシティの真ん中にあるショッピングモールの中のカフェなんだけど、いいカフェを探していたところ同じ宿に泊まっていたスェーデェン人の女の子が薦めてくれたカフェ。その時は友達と入ったんだけど、雰囲気がとてもよかったので1人で寄ってみました。

さてNZのいいところ。お水が日本と同じく無料なところです。ヨーロッパなんて行くとお水はお金を払って飲むものって思うからカフェなんかでも注文するんだけど、ここではお水が欲しいというと大抵レジの横に置いてあったり(日本みたいにですね)、冷蔵庫にボトルで冷やしてあったりして"Help yourself!"になってます。ここでも同じ。お水が欲しいと言うと冷蔵庫から自由に取っていいよ、と言われたのでボトルをゲット。んで、フタを開けてみるとバキッって小さな音とプシュって音が・・・。バキッてフタを新しく開けた音じゃ・・・?そしてプシュって水道水は言わないよね・・・・?(クライストチャーチは水が美味しくて水道水が普通に飲めます。本当に癖がなく美味しい。私好みの味) 

いや、どうやら私は売り物を"Help yourself"してしまったようです・・・。いくら何でも内緒で飲み続けるほど悪党じゃないので、自首いたしました。お店の人はお水を取り替えてくれようとしたけど開けちゃったので買います、と言うと"ちゃんと教えてくれてありがとう"とお礼を言われました。いえいえ、私が悪いので・・・。でもね、ボトルちょっと可愛くない?それにガス入り飲みたい気分だったし。お水を入れて部屋に常備しておいてもいいし、一輪挿しにしても可愛いと思う。ご機嫌な日はこんなハプニングも簡単にハッピーに修正(笑)

ちなみに手前にあるレモンとミント。午前中オジャマしていたお家で庭にレモンの木があったので「ひとつもらえませんか?」と言ったところ、「もちろん!」と一番大きなレモンを取ってくれました。そして「ちょっと待って。」とお庭にあったミントの葉をちぎってくれたのよね。こんな気遣いって素敵じゃない?

現在、このボトルにはそのレモンを絞ったクライストチャーチの美味しい水が入ってます。ホラね。やっぱり間違ってボトル開けちゃってよかったでしょ?(笑)

便利な文化を考える。

c911f794.jpg

日本を発つ前日に携帯電話の休止手続きをした。
そして今、携帯電話は使っていない。
現在私の連絡先は滞在先の電話番号。
かかってくれば取次いでもらうことになるし
自分からかける場合はプリペイドカードを利用する。

今の暮らしに電話自体がそれほど必要ではないということもあるけれど
どうやら今までの日本での暮らし、ケータイに頼りすぎていた気がする。
電話は元々あまりかけない方だが、メールのやり取りはそれなりだった。
現代病だと思いつつメールが来ない日は情緒不安定になったりね。

でもケータイを使っていながらずっと思っていたこと。
それはこの便利な文化によって何か大切なものが
失われていっているのではないかということ。

私が子供の頃は友人に電話をかけるには家の電話を利用した。
相手ももちろん家族が出るから取り次いでもらう際に挨拶もするし
大人に対してのきちんとした言葉遣いを自然に学んだ。
待ち合わせも確実な時間を決めた。
遅れることは基本的に相手を待たせることだったから遅れないようにと自然に気をつけた。
ケータイは便利だがちょっと出遅れたという連絡を軽く出来るため
待ち合わせには遅れない、という基本的なルールを失いつつあるように思えてならない。
これは私だけでなく全体的な傾向。

なんて言いつつも、日本に帰ればまたケータイを持つだろう。
その便利なところを大いに利用するべきだと思うしある意味娯楽でもあるしね。
ただ大切なことは忘れないでいたいなぁとあらためて思うケータイのない日々です。

ちなみに写真は行きに成田の免税店で買ったSWATCH。
成田の免税店で買物なんて初めてだったんだけど
今までケータイを時計代わりにしていたので実用的な時計を持っていなかったのだ。
出発前にも探していたのだけど成田の免税店は意外と安いと聞いたので当日購入することにした。
A-KIAちゃんにも一緒に選んでもらったこれ、かなり気に入っています(^^)
遊び心が満載でしょ♪

みんなの足。

22ccbd29.jpg
クライストチャーチには"Shuttle"と呼ばれる無料のバスが走っています。これが非常にありがたい。確かにそれほど大きな町ではないのだけど、その微妙さが難しいのです。例えば安い大型スーパーなどセンターからはほんの少し離れたところにあります。お金を払ってバスに乗るほどの距離じゃないけど帰りに荷物を持って歩くにはちょっとしんどい?というときにこのフリーシャトルは大変便利です。

大聖堂スクエアを中心にタウン・ホールやショッピングセンター、ポリテクなど主な場所を循環しています。夜のみカジノの前も走ってくれます。日中はだいたい10分おき、夜は15分おきでで平日は22:00くらいまで。

be4c41c0.jpg
ちなみにこのフリーシャトルは充電式の電気バスなのだそうです。環境にも優しい!

私は基本的に暇だし歩くのがとても好きなので大抵の場所は歩いてしまいますが、ほんの1区間でも無料だと思うと気軽に乗れていいのですよね。特に雨の日など大助かりです。

これは太っ腹!と思わずにはいられないチャーチのいいところ。

2枚目の写真の奥に写る赤い屋根の建物は噂(←誰がしてるの?!)のウェハウス。ここはスーパーやフードコート、他にちょっとしたお店が入っているショッピングセンター内のウェハウスです。

音楽に満ちた結婚式。

5a018858.jpg

7701eb4b.jpg


知り合いのご夫婦が結婚式で演奏を行うというので、その結婚式に参列させて頂きました。そのご夫婦は奥さんがコーラス、ご主人がチェロ、そして小学生のお嬢さんがコーラス+チェロで結婚式を彩るとのこと。また結婚式を挙げるカップルの出会いに一役買ったのもこのご夫婦の奥さんだったそうです。

式があったのはシティセンターから少し離れたところにある教会。初めて中に入りましたがかなり立派な教会。前述したご夫婦のご主人がミュージシャンなので通常よりも音楽がより取り入れられた式となったそうです。

式は1時間くらい。花嫁入場から始まり音楽や教会での聖書などに絡んだお祝いの言葉、そして誓いの言葉、指輪交換、宣誓書サインなど。神父さんのお話も堅苦しくなく時々笑いがあがるような楽しい式でした。こうなってくると次は私の番?!なんて思ったり?(←冗談です)宿で一緒の日本人のご夫婦がもうすぐ日本に帰るということだったのでお2人もお誘いしたところ、とても喜んでくださってそれもよかったな、と。

日本の結婚式と違ってブライドメイドやブルームメイド、そしてフラワーガールなどが素敵な衣装を身に着けているので華やかで楽しいです。ちなみにこの結婚式、通常は1人らしいフラワーガールが何故か6人もいました(笑)皆やりたくて決められなかったんでしょうかね。私もやりたいわ?(笑)

e56faeef.jpg


こちらは式が終わった後、祭壇側から入口を写した写真です。
とても素敵な教会です。

どうぞどうぞ、楽しんで。

ここに落ち着いてからと言うもの、町を歩き回って何かカルチャーセンターのようなものを探しておりました。何でもいいから地元の人の中に入って何かやりたかったのですよね。それと同時に目に付くスポーツジムの案内をもらっては何をやろうかなどと考えあぐねていたのです。運動不足を解消したいけど、靴も持ってきてないしエアロビとかではなくヨガのような静の動きのものをやりたいなぁと。そして先日ついにとあるジムのヨガを体験してきました。

どうやらこの国でもヨガに対しての関心はそれなりに高いようで、ヨガ以外にもピラティスなんかの教室が結構あります。幾つかチェックしているところはあるもののメンバーになるほど通わないと思って考えていましたが、どこもCasual Visitと呼ばれるビジター料金が大抵あり、それも6,7ドル(600円前後?)くらいなので結構通いやすいですよね。

さて今回参加したプログラムは「スポーツヨガ」なる名前。「スポーツ」と付くからには呑気にストレッチのみってこともなかろう、とは思ったので早速受付のお兄ちゃんに聞いてみました。すると「少しワークアウトみたいなものも入るけどすごい楽しいよ!フリーで体験してみない?ちょうど明日あるし僕もその時間担当だから。」と明るい答え。フリー?!ならばやるさ!と言うことで翌日その時間に行ってみました。その時間担当のはずの「僕」はどういうわけかいませんでしたが、ま、顔を覚えてたわけでもないしよかろうと。とは言え彼に言っちゃった手前、雨の中風邪気味なのを押して来たんだけどなぁ・・・と思いつつ・・・。

さて、「僕」はいませんでしたがその時間受付にいた別のお兄ちゃんに「スポーツヨガのフリートライアルで来たんだけど。」と言うと満面の笑顔で「どうぞどうぞ。あの先の左のドアを開けて階段を上がった2階だから!楽しいよ!」と。え?名前書いたりとかそういうことは・・・?そして「ジーパンでもできる?もっと動きやすいものも持ってきてるんだけど。」と言ってみると「ああ、そうだね。着替えたほうがいいかも。女性用のロッカーはあそこだよ。」とこれまた笑顔。

ロッカー室に入ってみました。がらーん・・・。お手洗いとシャワーがついていてロッカーが全部で12個ぐらい。でも鍵・・・は・・・?じゃ、全部持ってけばいいか、と先ほど教えてもらった左のドアを入ろうとするとそこには「バッグはこの先もって入れません。」とな。どうすんの?!そこで再び戻ってさっきの兄ちゃんに「バッグ持って入れないみたいだけどこれどうすればいい?」と。「ああ、そうだね。じゃ、そこのロッカーに置いておいていいよ。」と笑顔。いや、笑顔はいいんですけど、それってただの下駄箱みたいな扉もないやつで・・・。「貴重品入ってるんだけど?」と言ったらようやく、「じゃ、何か車のキーか何かと交換でロッカーキーを渡すよ。」と言われました。とりあえず部屋のキーを渡してようやくロッカーキーをゲット。そこに荷物を入れてようやくスタジオへ。

さてスタジオと言っても体育館みたいな広い場所。参加者は男性4人女性4人でインストラクターは若い女性。1人一枚ずつマットを持って、そしてまずは呼吸からスタート。私が初めて見る顔なので先生がよってきて自己紹介とそして、「ヨガは初めて?」と聞かれたので「スポーツヨガは初めて。」と。そしてまぁ、始まったわけです。動きはですね。確かにヨガよりもう少し動きがある。私が日本で通っていたコナミスポーツクラブにあるボディヒーリングというクラスの中身とだいたい同じ感じでした。ヨガとピラティスを組み合わせたようなクラスなんだけど。ただ音楽等はなにもなくインストラクターの合図のみで動きます。体育館は変な風に響く、と言うのは言い訳ではありますがインストラクターの言葉を聞くのが大変。運動っぽいものは言葉が多少わからなくても周りの動きを見ていればどうにかなると思ってたけど、ヨガって結構頻繁に出てくるのが"Close your eyes..."。Closeしちゃったら周り見えません(泣) とは言うものの基本的には知っている動きが多かったのでどうにかなりましたが、これ結構な運動量。ボディヒーリングは30分間のショートのものしか出たことがなかったのですが、今回これは60分のコース。かなりいっぱいいっぱいです(笑)身体堅いし。でも久しぶりに身体伸ばして気持ちよかったかも。次回は体調万全な時に参加してみます。

それにしても何と言うか、適当な感じ(笑) 結局終わった後ロッカー室に戻ってみたら他の人は誰一人来ず。ってことは誰もロッカーは使っていなかったってこと?皆貴重品は持たずに家からそのままの格好で車とかで来るのかしらね。そう言えばA-KIAちゃんと行ったマルイアスプリングスの脱衣所にロッカーのようなものは何一つなかったのに驚いたものだけど、この国では普通のことなのかしらね。謎だわ。そしてまた私が同じレッスンをフリーで受けに来ちゃうとは思わないのかしら?何も残らないんだもん。皆ほとんど見ていないし(笑)インストラクターが覚えているのかなぁ。一人ひとりの良心に任せているのかしらね。これまた謎。

泳ぎの練習

暖かい日が数日続いた後のある寒い朝のこと。

c83a2f27.jpg


うずくまるお母さん鴨の下には小鴨ちゃんが・・・。

14f41dc6.jpg


実はこんなに大勢隠れていました。

8ca8cfb5.jpg


「さあ、今からお水に入る練習よ。」

7f1b63d6.jpg


「皆、お母さんに続いてね。」

f5c5d707.jpg


一旦、水の中に入ると小鴨ちゃんたちは異様に泳ぐのが速いって知ってました?

Never mind !

こちらに来て早半月。気付いたことは私の「ま、いっか。」はまさにこの国の「Never mind !」だったということです。ひゃ?っ。私って根本が超キウイ!Never mind!(笑)

というのは前置きです。
ひょっとすると皆さんは私が一体どんなところで暮らしているか気になっているかも知れませんね?(気になっていなくても気になっているフリをするように!)そこで私のステイしている場所をちょっとだけ紹介してみましょう。

私が暮らしているのは長期滞在者用のホステル。YHやバックパッカーと同じくドミトリーもありますが私はシングルの部屋を借りています。もうプライバシーをお金で買いたい年頃なので(笑)このホステルは然程遠くない場所、2箇所にあり私はメインではない少し小さめのホステルの方に滞在しています。

キッチンやシャワー、トイレは共同。キッチンはともかくシャワーの共同は不便かなと最初は思いましたが既に慣れました。キッチンはかなり使いやすいです。って言うほどの料理はしていませんけど・・・。まだパスタを茹でたくらい(笑)でも炊飯器もあり冷蔵庫にも自分のものを入れておけるので便利。皆が協力していてかなり綺麗に使用されています。時々バックパッカーとか泣きたいほど汚いところあるからねぇ?。
d001ec6c.jpg


そして結構気に入っているのが裏庭。まぁまぁのスペース(日本だったら広い庭かも)の芝生があり大きな木が生えています。洗濯物はそこでお日様を浴びれます。自分もついでにお日様を浴びれます。(←但しオゾンホールも大きいことだし日焼けには注意・・・)今は白い花が芝生に散りばめられたように咲いていて綺麗な季節。
761a8e39.jpg
 6ca154ba.jpg

ここでは2匹の猫が飼われていて、どちらも結構可愛い。1匹だけ激写しました。静かにこっちを見てたから撮ろうとカメラを構えたのに、一瞬で獲物を狙う体制にチェンジしてましたよ(笑) 続きを読む

真夏のクリスマス

南半球のこちら、NZでも北半球と同じ12月25日はクリスマスです。クリスマスと言うと街中が賑やかなデコレーションや美しいイルミネーションに彩られ気分がウキウキしてくる反面どこか常にセンチメンタルな気分が付きまといます。

頭の中を駆け巡るのが山下達郎の「クリスマス・イブ」(そう言えば前回NZに来た時には当時付き合っていた彼に録音してもらった「シーズンズ・グリーティングス」のテープを持ってきたっけ・・・遠い目・・・)やワム!の「ラスト・クリスマス」、辛島美登里の「サイレント・イヴ」なんかだったりして、どうにも胸が締め付けられる思いをしたりなどしますけど・・・。

ここ、南半球はこれから夏に向かおうとしています。花は咲き誇り(今は薔薇が真っ盛り♪)、空は青く太陽は輝き、という状況では正直なところどんなにクリスマスのデコレーションをしたところで、センチメンタル気分からは程遠い感じがします。何しろこちらのクリスマスはバーべキューが定番ですからね(笑)私が前回クリスマスにお邪魔していたお家ではクリスマスの日は家族全員で芝生の上でタッチラグビー(ラグビーのルールを簡単にしたゲーム)をしたものでしたよ。日本みたいにクリスマス・イヴには恋人同士でなんてイメージもないので余計ですけどね。そして今クライストチャーチの中心にあるシティモールと呼ばれる場所の飾り付けがこれです・・・。
260135e0.jpg

いや・・・、悪くはないよ・・・。別に・・・。それは自由だけど・・・。
でももう少しオシャレな感じには出来なかったのだろうか・・・と見るたびに思う私です・・・。

44e23194.jpg
KFCもこの通り。
ま、もちろんクライストチャーチ内でも洒落たクリスマスツリーなんかは見かけますけどね。一番目立つのがここの飾りだから、ついね?。

今お店でもクリスマスオーナメントやカード、そして欧米のクリスマスと言えばギフト!などががんがん売り出され皆もがんがん買っています。切手もクリスマスバージョンに変わりました。

9d0c6b31.jpg
一応イベント的には北半球の冬のクリスマスと同じなんですけどね。クリスマスまでにツリーの下に相手の名前を書いたギフトがどんどん積み重なっていって、それを25日の朝に皆であける。あけるって言うか私がいたお家では包みをひっちゃぶくって感じでしたけどね(笑)使ったラッピングペーパーをたたんでしまうなんて習慣はないんですかねぇ。ちなみに私はそれを溜めておいて、折り紙としてクラスで利用していました。柄が綺麗だし大きさも自由に変えられるから重宝しました。

と、つらつら書きましたが、こんな感じで南半球のNZでも真夏のクリスマスの準備が着々と進んでいますよ(^^)

とは言え、美しい冬のクリスマスもやっぱり素敵。いつか絶対見てみたいヨーロッパのクリスマス。私のお気に入りブログの1つ、kabarinさんの「ここはチェコ!ニッポン女子駐在生活」でリアルタイムで紹介してくれています。素敵なクリスマスマーケットなど、これぞクリスマスという写真満載!必見です!

My Room in Christchurch

A-KIAちゃんを空港で見送って1人寂しくシティセンターへ戻った私。
早速、長期滞在をする予定の宿にチェックインに参りました。
部屋ナンバーがアルファベット2文字で覚えられるのかと
ちょっと心配になったんだけど(←低レベル)、
ナンバーを聞いた途端、問題なし!と判明。

何故なら・・・。 続きを読む
プロフィール

ogarin2

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ