・:*:・・:風の吹くまま気の向くまま in NZ:・:*:・

2005年11月から2006年7月ののんびりNZ暮らしの記録です。

クライストチャーチ散策

冬景色

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クライストチャーチは冬の最中。私が戻って来てからは雪の日はないものの霜は降りて当たり前。空気の冷たさも確実に冬。

身体ではわかってはいても、突然季節が進んだわけでどこかピンと来ていなかった私。この景色を見てようやく頭の中が納得してくれた。

エイボン川の両脇に立ち並ぶ木々、この景色は大好きで何度も紹介しているけれど、どうだろう、この見事な冬景色。自然というのは本当に見事なものだと感心する。この木々が私がここを発ってしばらくすれば、また元のような青々とした葉をつけるのだ。

今日も寒くて相変わらずヒーターをつけ湯たんぽを使っているが、この先に春が待っていると思うから冬の寒さもある意味楽しめるのかも知れない。

やはり季節が変わらない国には住めないなぁ、と思う。

とは言え、今年の私、季節感は既に滅茶苦茶。この木々が青々とした葉をつける前にうだる様な暑さに違いない日本の夏に戻るのだ。湿気にご無沙汰している私、それに耐えられるかしら・・・?(笑)

何故か童心に返る私

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私達が次に向かったのはSumner Beach。
またまた夏のような青空を見せてくれたクライストチャーチ。
こんな日はビーチが気持ちいい。
このSumnerはA-KIAちゃんが来たときにちょっとだけ訪ねた。
その時よりも干潮で景色も少し違った。
特に写真右下の岩場はケーブになっているのだけど
その時には潮が満ちていて中を通り抜けることは出来なかったのだ。
それが今回は干潮。
ケーブもしっかり潜り抜けられる。
そこから見える空と海の青はやっぱり素晴らしい。

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ケーブをくぐった後は岩場に登る。
何とも子供のようにはしゃいでいた私達。っていうか私(^^;)

お天気も最高!
なーんて思っていてふと振り返ったら、何と後ろから雲がどぅわ?っと押し寄せている?!

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そうそう、このお天気の変わり方のとてつもない早さがNZなのだ。
ここから更に丘の上に登り上からビーチを眺めてみる。
でも雲がかかっていてもなかなか雰囲気あるじゃない?
と何でもよい方に取ってみる(笑)

ここでも妙にはしゃいで、そして無事帰途についたのだった。
その頃にはまた青い空が顔を出していたのだ。うーん侮れない!

本日も晴天なり

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午前中はどんよりとしていたものの午後からまた見事な青空となったクライストチャーチ。
昨日の勢いに任せて(?)、本日もドライブ決行!
と言っても私はもちろん運転しないので、またまた乗せて行ってもらった。
本日は女ばかり3人で。

本日訪れた場所、まずは"Sign of the Takahe"。
実は何回か訪れたことはあるのだが、夜だったりお天気が悪かったり。
こんな青空の下だとまた雰囲気も違う。
この"Sign of the Takahe"は丘の中腹に立つチューダー様式の石造りの館。
山道の休憩所として建てられたこの館は現在レストランとして利用されている。
Takaheとは鳥の名前。この付近には"Sign of the Kiwi"という元休憩所もあるのだ。

レストランとしてはかなりよい(値段が高い?)もので
見学のみもOKなので今回は見学のみ。
ちなみにメニューも少々見学してみたところ800ドルのボトルを発見!
ん?と見てみるとドンペリだったわ・・・。
一緒に行った子は、今のドミトリーだったら2ヶ月は暮らせる値段だ・・・と呟いていた(笑)

そんなドンペリも楽しめるレストランの内装はこちら。

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ここは庭も手入れがされていて外から館を眺めるのもなかなか。
そして庭から続くこんな緩やかな坂道を登ってみると・・・。

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見渡せるのはカンタベリー平野。

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実はここ、以前夜景を見に連れて来てもらったスポット。
ここからの景色を昼間見たのは初めて。
シティセンターには意外と高い建物があったんだ、とか
本当に平野なんだ、とかちょっと外れるとやっぱり田舎だね?などと
お喋りしつつ景色を満喫した私達、
せっかくドライブだしと次の目的地へ向かうのである。

Autumn in Chirstchurch

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旅日記の途中ですが、ちょっとクライストチャーチのお話。

久しぶりに青い空が覗いたので秋のクライストチャーチを堪能してきました。秋めいてきてから青空の下クライストチャーチをゆっくり歩いたのはもしかして初めてかも?ここのところ本当にお天気が悪くて、出かけても景色を堪能するって感じではなかったのですよね。今日も午前中はどんよりと曇り空。気分もなんとなくどんよりしていたところ昼過ぎから突然雲が千切れて飛び始めました。

歩いてみると本当にもうどこも秋。落ち葉が絨毯のように芝生の上に敷き詰められそれを眺めて歩くのもなかなかのもの。途中エイボン川沿いに並ぶ桜の木を見ながら、日本の桜に思いを馳せました。本当に人の心は単純なもので、夏の景色の前にはメランコリック(笑)に考え込んだりしないのに秋の景色を目の前にすると、何となく物思いに耽ってみたくなるものなのですよね。

そんな散歩の途中で出逢った景色。夕方の光が色付き始めた木々に当たり、それが川面に映っているという何とも美しい風景。ここの景色はもともと大好きで以前にも紹介しましたけど、また違った雰囲気で素敵。

もうすぐクライストチャーチとお別れと思うとちょっぴり寂しい気分。でも次に私を待っている景色を思うとそれはそれでとても楽しみです。これからもどんどん好きな景色が増えていくといいな。

あ、途中からまた「独り言」になっちゃった(笑)

クライストカレッジ

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先週末に1泊のプチ旅行にでかけたことを記事にしようと思いましたがあまりにも盛り沢山で今日は書けそうにないので(そして今日も宿で去って行く子のお別れパーティで飲んでるし・・・)本日のクライストチャーチ散策についてにします。

今日はお天気がとてもよくて、のんびりと街を歩きながら今まで見ていなかったところなどを見学。そのひとつが"Christ College"。週3日ほどガイドツアーがあるそうなのですが私は何となく中に入り中庭を1周してみました。いかにもイギリスの古い学校と言った雰囲気。クライストチャーチはイギリス以外でもっともイギリスらしい街と言われてるだけあって、アートセンターや博物館の辺りは重厚な建物がたくさんありいい雰囲気を出しています。

ここは男子校。A-KIAちゃんが来たときに夕暮れ時にここを通り写真を撮るのにちょっとおたおたしていたら入ってきた男の子2人が「何か手伝いましょうか?」って声をかけてくれました。ジェントルマンだわ。子供なのに。で、私達は一人の子に写真を撮らせてしまったのだけど多分そういうことだとは思わなかったみたい。ちょっと不審な顔になってました(笑)

とても品があって素敵な学校です。

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港町散策

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お天気がよかったのでこの機会を無駄にしちゃいかんとリトルトンに出かけてみた。リトルトンはゴンドラで登った山頂からも見えた小さな港町。本当に小さな町だ。湾内のクルーズでは世界最小というヘクターズドルフィンが見られるとか・・・。私はそちらはおあずけにして散歩をすることに。インフォメーションセンターでHystoric Walkを薦められたので地図を見ながらその通り歩いてみようと思ったのだが、なんだかワケがわからなくなりまずは高いところから全体を見てみることにした。

向かったのはタイムボールステーション。写真上段の真ん中がそれ。港に停泊する船に正確な時刻を伝えるために使われていた施設とのことで内部に入れるはずなのだが現在は修復中でお休み。庭園にのみ入ることができる。

そこから港を眺めつつ住宅街をのんびり散策。途中真っ赤に咲き誇る花を発見!クリスマスの時期に真っ赤な花をつけるポフツカワという木は「NZのクリスマスツリー」とも呼ばれている。ただし最近ポフツカワ以外にも同じように赤い花をつけるネイティブツリーがあることを知ったのではっきりとはわからない。でも写真に写る赤い花はポフツカワ、だと思いたい。だってクリスマスの時期からずっと探していたんだもん。北島ではよく見かけたのにクライストチャーチにはないのかなぁと思って。

さて少しずつ丘を降りていよいよHistoricWalk開始。ってほど真面目にやったわけじゃないのだけど小さい町だから歩いていると充分に色々見つかる。1850年にカンタベリー地方で始めてイギリスからの入植地となったリトルトン。当時の面影の残る建物なども見ることができる。と言ってもどちらかというとただ町をうろうろしていただけなのだけど。でもお天気は完璧で楽しい散策となった。

ちなみに途中でランチ用にベーカリーで買ったスコーンとタルト、感動的に美味しかった!散歩しながら食べちゃったんだけど帰りに更に買って帰ろうかと思ったくらい。歩きながらだったので写真は撮りませんでした。残念!

どうして泣いているの?

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近づいて欲しくないのはわかるけど何故泣いているの?
あちこちにいるこの子。
妙に気になって仕方がない・・・。

どことなく湘南気分

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お天気があまりにもよいので海に出てみた。
場所はクライストチャーチセンターからバスで15分くらいの場所にあるNew Brighton。
実はA-KIAちゃんが来ている時にも一緒に行ったのだけど
その時はとても寒くてお天気も曇り。
それはそれで雲の雰囲気なんかも味があったけど
やはり青空の下で見ると「うみーっ!!」という感じがする。

New Brightonと言えば、というものが海に突き出た桟橋。
1997年に出来たとのこと。
桟橋の上は釣りをする人達で賑わっている。
海を見てみればこちらはサーフィンをする人々。
ただし風はかなり強かったものの波はあまり来ていなかった。
どうやら今日海に入っていたのはサーフィンのスクールの人々の様。

桟橋の始まりの位置には図書館。
この図書館はなかなか雰囲気がよく、
海を眺めつつイヤホンで音楽などを聴きながら寛げる席が用意されている。
私もその席に座り音楽を聴きつつ眺めを堪能させていただいた。
手にしていたのは「Origami」の本だけど。(笑)
図書館には雰囲気のよいカフェも併設されていて全体的に明るくて気持ちがよい。

街の雰囲気もかなり好きかも。
バスを降りて街の中に入っていった瞬間にそう思った。
そこで見つけたのがこちら。

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これ、噂のあれよ。

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これ!
逆バンジーってヤツ。

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くるくるくるっと青空の下。
名前は『SLING SHOT』。
びよよよ?んとなるぱちんこのことね。

どことなく湘南の雰囲気に似ているそんなNew Brightonでした。

久々に天下を取った!

クライストチャーチ中心から南東の方面に見えているのが標高400MのMt. Cavendish。A-KIAちゃんが来ていたときに車で山に登ったのだが、途中から深い霧となり景色はいまひとつ。でも虹が出たりしてちょっと浮かれたあの山(笑) 車で登ると長い尾根をくねくね走ることになるが、徒歩の場合その山頂まではゴンドラで行くことができる。

さてここのところクライストチャーチはずっと不安定なお天気。雨の心配が全くない日、と言うのはほとんどないのだがこの日はまあ許せるくらいのお天気?ということで友達とゴンドラに乗ることにした。ゴンドラの乗り場まではバス。クライストチャーチのバスはお得なバスカードというのがあって今回これを購入。そしてゴンドラ。実はバスに乗っている間に雲行きが怪しくなり、ゴンドラに乗る頃には空は真っ白(^^;)でも来たからには登りましょう、と。

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山頂には展望台やカフェ、お土産屋さんなどがあり景色を楽しみながらのんびりと過ごせる。私達は展望台を1周した後、カフェでのんびりおしゃべり。かなり長居をしたので途中で晴れ間が出たり雲が出たりとその都度シャッターを切った。でも後で写真を見てみたら最も晴れていてこの位(笑)

まずは山の裏側に位置するリトルトンの街。小さな港町だけどなんとも海の色が美しい。空が青ければますますきれいな色なのだろう。地形も素晴らしい。この写真だと湖か何かのようだけど入り江になっていて写真左側は外海へと続いている。

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お次はサムナービーチとニューブライトン。サーフィンもできるポイントだそう。この日一緒にいた友達は先週、ここで初サーフィンにトライしたのだとか。

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そして写真ではちょっと暗くてわかりづらいけどゴンドラの向こうに広がるのがカンタベリー平野。中心がクライストチャーチのシティセンター。こう見てみると中心地は小さいけど住宅街はずっとまわりに広がっていてエリアごとに中心があり、それなりに大きな街なのかも。

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ゴンドラはOne wayチケットはなくReturnで購入したのだが帰りはせっかくなので山を歩いて降りてみた。そんなに遠くないんだけど私の大の苦手の砂利道の急坂・・・。腿の筋肉を最大限に使いながら頑張って降りた(笑)

そうそう、ちなみにここは夜景がきれいだそう。夜は車がないと来れないからなぁ。一度見てみたいものです。
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久々に晴れたので・・・。

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数日ぶりに青空の広がった本日、久々のクライストチャーチ散策を行いました。行く先はシティセンターから2kmほど離れた『モナ・ヴェイル』という19世紀末に建てられた邸宅。現在はカフェ・レストランとして使用されており、庭園も一般開放されています。

お天気も久しぶりによいことですし、これは散歩も兼ねて歩いて行きましょう♪

と思ったのはよいけれど、最近地図もガイドブックも持たずに歩いていた私、本日もすっかり忘れました・・・。と言っても公園の西北の角の先、くらいの記憶はあったのでまぁどうにかなるでしょう、と高をくくっていたのだけど・・・。いやいや、久しぶりに迷いましたわ(^^;) 思い出した、私は地図はとりあえず読めるのだけど方向感覚って全然ないんだった。一番の問題は私の頭の中ではどんなにカーブしている道も全て碁盤の目のように整列してしまうこと。だから京都や札幌ならどうにかなるのよ?←怪しい・・・。

ま、つまり、公園の角ってピシッと90度じゃなかったわけです。途中で混乱してきた私、ちょっとこっちかも?と歩いていった先は高級住宅街。私が住んでいる辺りはどちらかと言うと貧しい地域なので通りの雰囲気は全然違う!迷ったけどこれ見たしよしとしましょう。途中で違う、と勘が働いたので来た道を戻ってみるとそこにサインが。おーっとそちらに歩いていき再び行き過ぎ。これまた違うと勘が働き、戻ってみるとそこに次のサインが。おーっと今度こそ、『モナ・ヴェイル』に到着。

ここは結婚式などにもよく利用されるようで、先日私が参列させてもらった結婚式のパーティもここで行ったそうです。今日もお庭でなにやら立食パーティのようなものが行われていました。アフタヌーンティでもしちゃう?と思いましたが何となく1人でなら別のところでお茶したい、と思い持っていたパン(またヤマダベーカリーで購入)を庭のベンチでパクパク。そしてお庭を散策した後、ふと魔が差して入ってきた門とは別の門から出た方が近い!とそちらに向かって歩き出したわけです。そしてひたすら歩いている途中で、ふとまた勘が働きました。違う・・・。かも知れない・・・?全くワケがわからなくなったので迷子になったときの鉄則。わかるなら元の場所に戻る、を実行。結局入ってきた門に戻ってみると、どうやらやっぱり全然逆方向に歩いていた模様・・・。途中で違うと勘が働くくらいなら最初から正しい勘が働いて欲しいです。

ともあれ無事公園に到着。しかしこの時点で本日歩きすぎ。久しぶりに足が外れそうになりました。カフェでカフェオレでも、と思っていた私、身体が求めるものがいつもと違ったのでそれに従うことに。何を食べたの?何故か妙にフライとコーラが欲しく、KFCに飛び込み、ポップコーンチキンのコンボなど食べちゃいましたよ。コンボはこれでもか、のポテト付。油とりすぎです。そしてKFCにはコカコーラがないのでペプシ。コーラなんて本当に1年に1回くらいしか飲まないのに、どうなってんの?ビールじゃなくてコーラが飲みたかったんだよねぇ。

で、帰ってきて気付きました。げっ。焼けてる!そう言えばここのところお天気がずっと悪くて日焼け止めを塗ってなかったので今日もすっかり忘れてしまったんだわ・・・。帽子をかぶってサングラスをしてさすがに顔は塗っていたんだけど、いつも焼ける首と肩辺りがしっかりと赤くなっています。明日には黒いな・・・。私は日焼けは即吸収するタイプなのですよ。そう、だからノドが妙に乾いたんだなぁ。

いや、とにかくお疲れさまでした。

空飛ぶ家に会える場所。

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ある晴れた日に空をふと見上げてみると、そこには空を飛ぶ家が・・・?!これを見たい方はアートセンターへ行ってみてください。アートセンターは元々カンタベリー大学の校舎だった趣のあるネオゴシック式の建物群をそのまま利用しています。雰囲気ある石造りの建物の中では、陶芸家や木工家、彫刻家などのアーティストが創作活動を行っているスペースで、一般に制作風景を公開しているところもあります。そしてショップになっているところもあり気に入ったものは購入もできます。

アートセンターは大聖堂のあるスクエアからエイボン川を越えてトラムの線路に沿って歩いて5分くらいの場所。スクエアからアートセンター方面を見てみるとちょうど正面に同じ石造りのカンタベリー博物館が見えます。逆にカンタベリー博物館の方向からスクエアを見ると、大聖堂が見えるという位置関係。

走っているトラムは観光用で夜には走るレストランにもなるそうです。これまた乗ったことはありませんが(^^;)


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そう、アートセンターのあるのはWorcester Boulevardというこの道。はい、ちゃんと覚えたかな?(笑)先の方を走るのがトラムです。

このアートセンター、平日もそれなりに人で賑わっていますが土日になるとかなりな人出となります。と言うのも、毎週末、野外マーケットが開かれるのですよ。結構なんでもあり。手編みのセーターや帽子、NZのジェイドのアクセサリー、革製品、木工品など結構見ごたえありです。そう言えば以前も夏にあまりの寒さにここでフリースを買いました。そうよ、前も寒かったのよ。かなり重宝したそのフリースはヨーロッパ旅行の途中でリサイクルBOXに入れてきてしまいました。日本で着るのはちょっと・・・というものだったので。でも持ってくればよかったかしらん?

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野外マーケットの賑わいはこちら。って思ったけどあまりマーケットの雰囲気は撮れてなかったか(笑)またいつか載せます。マーケットの開かれている広場の前に停まっているトラム。これはこれで絵になってるでしょ。

他にも自分の描いた絵を売っている人もいて、多分ずーっと昔から同じ人なのではと思うんだけどちょっと品のいい感じのおばあさんが風景画を売っていてちょっと欲しいと思っています。以前私がフリースを買ったときに一緒にいた友人が絵を買ったんだけどこの方の絵ではなかったかと思っているのよ。色使いも綺麗な繊細な感じの絵なのですよ。

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以前の滞在時は貧乏だったので、ここで子供達の顔や手に墨で漢字を書いてあげたりしたら稼げるのでは?と本気で考えたことがあります。だって顔に絵を描いたりする人いるじゃない?日本ではそうもいかないけど海外だと、それなら私にも描ける!って思うようなペイントしてもらって子供達は大喜びだし(笑)

今回もいよいよ困ってきたら考えます。

さてさて、平日はひっそりとしている中庭でも週末には学生達がオーケストラ演奏したりして。それをこれまた週末のみ立ち並ぶ各国の料理の屋台で思い思いのものを買ってきて食べている人々がのんびりと聴いています。

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こんな風にのんびりとした週末。かなり好きですよん。来週末はちょっと離れたところで開かれる野外マーケットに繰り出してみようかと検討中♪

そうそう、このアートセンターの向かいにYHAがあって、ここには何度もお世話になりました。南島を旅するにはどうしてもクライストチャーチが拠点となり北島に住んでいた私はほぼ毎回このYHを利用していたのですよね。ちなみにクライストチャーチにはもう1つYHがありそちらも利用したことがありますが、このアートセンター近くのYHの方が公園も近くて雰囲気も好きだったかも。ま、そうは言ってもNZのYHはかなり使いやすいしどこも利用価値大ですけどネ。

エイボン川は流れて・・・。

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クライストチャーチの街を縫うように流れるエイボン川。植物園や公園を通ってゆったりと静かに流れている川です。街の中心へ行くとちょっとしたベンチなどある憩いの広場があったりもしますが、これはもう少し私の住むエリアに近い場所にある風景。特に広場のようにはなっていないけれど街の中心ではあまり見られない高い木が立ち並ぶちょっと雰囲気のある風景です。この感じもとても好き。

今はクライストチャーチを旅行者としての目ではなく住人としての目で見るべくあちこち歩き回っているのですが、そんなときに見つけた風景です。余談だけどそんな感じで散歩してると目に入ってくるものがまた異なるのですよね。お医者さんや学校、スポーツクラブなど旅行中はあまり気に留めないものが気になったりします。そして気になると飛び込んでパンフレットなどをもらいまくっている私です。

ちなみにこちらの方は容赦ない英語でがんがん話しかけてきます。フレンドリーだけどこのあたりは厳し?い。でも移民が多いので姿が外国人でも英語で暮らす人が多いからということなのでしょうね。そういう意味では差別されていない感じはします。

さて、話は戻ってエイボン川。英国風のパンティングも楽しめます。公園の中をゆっくりと進んで行く舟遊び。なかなか乙なものかも知れません。「知れません」と言うくらいですから私は未経験ですけど(笑)
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ところで恋人同士で乗ったりするととても雰囲気がよさそ?なこのパンティングですが・・・。 続きを読む

まずはやはりここから。

クライストチャーチを紹介するのにどこからスタートしようかと迷いましたがやはり定番のここから。クライストチャーチのシンボル大聖堂です。高さ63Mの尖塔を持つゴシック様式の教会です。この大聖堂のある広場はCathedral Squareと呼ばれ街のちょうど中心に当たります。

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手前でちょっと目を惹くのが銀色のモニュメント。2001年8月にカンタベリー創設150周年を記念して建てられたチェリス(聖杯)だそうです。道理で初めて見るわけです。1998年当時一緒にNZで過ごしていて昨年久々にNZを訪れた友人がクライストチャーチも結構変わったと話してくれましたが確かに、です。

変わったと言えば、以前クライストチャーチを流れるエイボン川沿いにあったインフォメーションセンターもこの広場に移転していました。それが右の写真の奥に見える茶色の建物。以前はあまり見かけなかったインターネットカフェや、これまた以前はまだなかったスターバックスなどと一緒にここに入っています。

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ところでこの写真、大聖堂の尖塔の上から撮っています。つまりまた登ったんですね?、134段の階段を。私、この塔に初めて登ると思ったんですけど、登ってみたら何となく景色に見覚えがあるような気が・・・(←定かではない・・)でもこの「CONGRATULATIONS!」は見た気が・・・?

証明書が欲しければ1ドル払え、と申しております。(払えとは言ってないけど)
払え、と言えばこの大聖堂、内部で写真を撮るには幾らか払わなければならないんですよね。ま、いいけどね。そんなわけで内部の写真がないケチな私です(笑)

この大聖堂ではほぼ毎日ミサが行われていてその時間に行くと美しいクワイヤが聴けますよ(^^)
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